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サイエンス

動物の死骸を食べるウサギも存在する 3

ストーリー by hylom
消化できるのか 部門より

草食動物とされるノウサギの一種が動物の死骸を食べている姿が観測された(ナショナルジオグラフィック)。

観測されたのはカナダ・ユーコン準州。この地域に生息するカンジキウサギは、植物を食べることが難しくなる冬の間に肉を食べることで栄養を補給しているという。時にはほかのウサギの死骸を食べることもあるようだ。

草食動物が肉を食べる例としては、ほかにもホッキョクジリスがレミングを捕食することが観察されているという。

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宇宙

球外生命からのメッセージ説もある反復する高速電波バースト 22

ストーリー by hylom
話は聞かせてもらった 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

銀河系外から届く「高速電波バースト(Fast Radio Burst/FRB)」の中でも珍しい「リピーター」が再び観測された。このリピーターは地球外知的生命が発信するメッセージか、地球外知的生命の宇宙探査機が発するエネルギーではないかと考える研究者も少数ではあるが存在する。FRBは、数十億光年先から放たれた、わずか数ミリ秒間のみランダムに発生する謎の電波で、一瞬で太陽1世紀分の強力なエネルギーを放つという。

なかでも反復するFRBである「リピーター」は、過去に1度しか観測されていなかった極めてまれな事象だった。今回、カナダの最新の電波望遠鏡「CHIME」により、2度目の観測例が報告された。初観測されたリピーターは2012年の「FRB 121102」で、地球から約30億光年離れた宇宙で発生した。

CHIMEが観測した2回目のリピーターである「FRB 180814.J0422+73」は、地球から15億光年の場所で発生した。2回目のリピーターは2018年7月から8月にかけて観測されたFRBの一つだ。リピーターについては6度のフラッシュが観測されており、最後のものは10月後半まで続いたようだ。天体が複数回衝突したり、複数回崩壊するということは考えにくいことから、リピーターの発生原因は分かっていない(NewsweekBIGLOBE NEWS)。

13815842 story
地球

地磁気の変動が激しくなっている 54

ストーリー by hylom
話は聞かせてもらった 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

Nature誌によると、ここ最近の地磁気の変遷は尋常ではなく、専門家は異常事態と捉えているそうだ。原因については分かっておらず、いくつかの仮説について議論されているという。

もともと地磁気は全地球で緩やかに変動しており、例えば現在の北磁極はカナダ側からシベリア側へと徐々に移動している。このため、全世界の大域的な磁気ポテンシャルの強さを示すデータの世界標準であるWMM(World Magnetic Model、世界磁気模型)は5年ごとに改定されている。WMMは船舶の測位システムや米軍・イギリス軍・NATOでも標準データとして採用されているほか、身近なところだとAndroidやiOSにはデフォルトでインストールされており、地図アプリなどが使用する現在位置の情報を磁気偏角の測定で補正している(米National Oceanic and Atmospheric AdministrationBritish Geological Survey)。

現在の最新版は2015年版WMMで、2020年まで運用される予定だったが、この異常事態を受けて、慣例を破って4年目の今月15日に最新版がリリースされることになった。しかし、アメリカの政府閉鎖の影響でリリースは30日に延期されることが9日に発表された。

2015年版WMMのケチの付き始めは2016年に南米の地下で大規模磁気パルスが発生したことで、これは改訂直後という最悪のタイミングであり、この時点で既にWMMと実測値の間でかなりのズレが出てしまった。この後も北磁極は大きく動いて時を追うごとにズレは大きくなり続けており、2018年初頭までにアメリカ海洋大気庁(NOAA)や英国地質調査所の研究員の行った年次検査では、航法データのエラーは許容量を超えてしまっていることが明らかとなっていた。

記事では、磁気パルスは地球の核からの磁気流体力学的な波によるもので、北磁極の急激な移動はカナダの地下で流体鉄が噴出して地磁気が弱まったことで、シベリア側へと振れているのではないか、としている。

来月になったらGPSなしでもスマホの現在位置がピッタリになってるかもね。

13815815 story
ゲーム

米ビデオゲーム業界団体ESA、ビデオゲームがプレイヤーに与える良い影響についてWHOと会談 7

ストーリー by hylom
ゲームに限らない話ではあると思うのだが 部門より
headless曰く、

米ビデオゲーム業界団体のEntertainment Software Association(ESA)は10日、昨年12月に世界保健機関(WHO)と初めて正式に会談したことを明らかにした(プレスリリースNeowinThe Star)。

会談の目的はビデオゲームに関するWHOの活動を議論し、ビデオゲーム産業の情報を提供するほか、ビデオゲームと関連産業が公衆衛生の向上に果たす役割について意見交換することとされているが、主目的は昨年WHOが国際疾病分類第11版(ICD-11)に追加した「ゲーミング障害」に関することのようだ。

ESAの会長職およびCEO代行のStanley Pierre-Louis氏は、ゲーミング障害と区分することが最も助けが必要な患者に対する誤診の危険性を高めると精神衛生の専門家が繰り返し警告していることを挙げ、会談が世界26億人以上のゲームプレイヤーに対するビデオゲームの良い影響に関する会話に参加することを可能にしたと述べている。

また、対話を繰り返すことで、WHOが性急な行動を起こさず、修正に何年もかかる失敗を犯さないようにできることを期待しているとのことだ。

13815186 story
サイエンス

ハワイマイマイの最後の1匹が他界 26

ストーリー by hylom
消える種 部門より

ハワイ固有のカタツムリ「ハワイマイマイ」の知られている限りの最後の1匹が死亡した。これによってこの種は絶滅したとみられている(ナショナルジオグラフィック)。

この最後の1匹はハワイ大学の飼育繁殖施設で誕生して育てられていたものの、繁殖の相手はついに見つからなかったという。ハワイにはかつて多くのカタツムリが生息していたが、カタツムリやナメクジを食べる外来種の進入によって生息数が激減しているという。1980年代にはハワイマイマイ属の全種が絶滅危惧種に指定されているという。

なお、このハワイマイマイの最後の1種は生きていたときにその組織の一部からクローニング用のDNAが採取されており、将来的にクローン技術が発達した際に蘇らせることができるようにしているという。

13815041 story
バイオテック

人工肉バーガーはリアル肉バーガーに追いついた? 55

ストーリー by hylom
美味しいなら多少高くても食べたい人はいるかも 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

大豆などから作成された人工肉のハンバーグというと豆腐ハンバーグのようなものをイメージしがちだが、最新の人工肉ハンバーガーはもはや普通の肉を使ったハンバーガーと遜色無いレベルまで成長を遂げているという(ギズモード・ジャパンEngadget日本版CMET)。

これは米ラスベガスのCES2019で提供された「Impossible Burger 2.0」のレビューによるもの。Impossible Burger 2.0は大豆タンパク質を原料とする人工肉で、既に提供されている1.0が「おがくずみたいな味」と酷評されることもあったのに対して、2.0は「マジでうまい」「肉汁(?)が多くなり、食感も本物と変わらなくなった」と非常に好評を博している。

販売元では、ハンバーガーだけでなくたとえばシチューやミートボール、餃子などあらゆる挽き肉料理に理想的な食材になったと豪語しており、1月8日よりラスベガスのレストランで提供を開始した他、今後3月中旬までに全米の提携レストランやファーストフードチェーンに拡大、さらに年内には一部スーパーでも取り扱いを開始するとしている。SFでは味の劣る安い代用食というイメージの人工肉だが、現実では美味しい食材として普及していくのかもしれない。

13814370 story
サイエンス

排泄物の科学的研究を示すラテン語表現「in fimo」が提案される 18

ストーリー by headless
表現 部門より
ノースカロライナ大学チャペルヒル校とノートルダム大学の研究チームが「排泄物(うんこ)の科学的研究」を示すラテン語表現として「in fimo」を提案している(プレスリリースThe Vergeの記事Science Newsの記事論文)。

この分野を専門とする論文の第1著者は、自分の研究分野を説明するのにさまざまな表現を使い分ける必要があり、一言で言い表せる表現が必要だと考えたそうだ。学術的な用語では数多くのラテン語が使われていることから、今回の用語を考案するにあたってもラテン語で肥料を示す言葉を検討したという。

その結果、候補に挙がったのは「laetamen」「merda」「stercus」「fimus」の4語。laetamenはラテン語で肥沃、豊か、幸せといった意味を持つ「laetus」から派生した語で、研究グループではこれを選びたかったが、動物の排泄物に限定される語だったので却下。merdaは臭いに結び付けられる単語から派生した可能性があり、stercusはスカトロジーと同じ単語から派生したとみられ、いずれも却下される。

最後に残ったfimusは肥料という意味に限定して使われており、ローマ時代の著名な作家も使用していることから、「in fimo」として提案することが決定したとのこと。「in vitro (試験管内での研究)」や「in vivo (生体内での研究)」と語感がマッチすることも好ましいと考えたようだ。

なお、排泄物を示す「in poop」「in stools」「in feces」といった表現を採用しなかった理由として、「poop」では学術的な重みがないこと、「stools」はラテン語ではないこと、「feces」は「in feco」などの形で既に使われているが、元々ワインの澱のような沈殿物を示す言葉であることを挙げている。

研究グループでは「fimus」や「in fimo」を既に学会で使用しており、他の科学者から好意的な反応を得ているとのことだ。
13814363 story
宇宙

蒸気で推進する宇宙機「WINE」 54

ストーリー by headless
蒸気 部門より
米セントラルフロリダ大学(UCF)の科学者が蒸気で推進する宇宙機「WINE (World Is Not Enough)」を開発し、プロトタイプのテストを12月31日に実施したそうだ(UCF Todayの記事V3の記事動画ツイート)。

WINEは太陽電池パネルを搭載した電子レンジほどの大きさの探査機で、小惑星やその他の天体で採掘した表土から水を抽出して蒸気に変え、それを噴出して次の場所へ移動するという仕組みだ。そのため、水が存在する低重力な天体であれば、理論上は燃料がなくなることなく、永久に探査を続けることができるという。

WINEを開発したのはUCFのPhil Metzger氏。プロトタイプはカリフォルニア州パサデナのHoneybee Roboticsと協力して開発した。蒸気ベースのロケット推進装置プロトタイプの開発にあたっては、エンブリーリドル航空大学デイトナビーチ校とも協力している。

12月31日に実施したプロトタイプのデモではUCFが提供した模擬土を採掘し、蒸気を噴出して浮上することに成功したとのことだ。
13811901 story
バイオテック

遺伝子検査で厳選した牛から搾乳した「おなかに優しい牛乳」 26

ストーリー by hylom
範囲が狭い 部門より

北海道中標津町農協が、「おなかに優しい牛乳」をうたう「なかしべつ牛乳プレミアムNA2 MILK」を発売した。乳牛の遺伝子を検査し、「消化されにくいベータカゼイン」を含まない乳を出す乳牛のみから搾乳した乳を使っているという(NHK北海道ニュースリンク)。

ただし、牛乳にはベータカゼイン以外のアレルゲンも存在するため、牛乳アレルギーの人でも飲めるというわけではなさそうだ。また、乳糖不耐症についても原因はベータカゼインではないため効果がないという。

13810987 story
原子力

線量計の測定データを元にした論文で被ばく量を過小評価しているとの指摘、修正へ 30

ストーリー by hylom
気付かなかったのか 部門より

東大・早野龍五名誉教授らによる、個人被ばく線量データを元にして執筆された論文に対し、被ばく量を過小評価しているとの指摘が出ている。論文の著者らはデータ処理にミスがあったことを認め、論文の修正を行う方針だという(NHK毎日新聞)。

問題の論文は、福島県伊達市の住民を対象とした個人被ばく線量測定データを元に、生涯にわたる被ばく量を予測するという内容。早野氏らは統計処理を行うプログラムにミスがあったとして問題を認め、論文を修正する方針。

また、この測定データのうち半分は住民らの同意を得ずに使われていたとの指摘も出ている。

13809143 story
宇宙

中国の月面探査機「嫦娥四号」、人類史上初めての月裏側への軟着陸に成功する 85

ストーリー by hylom
見えないところに到着 部門より
masakun曰く、

2018年12月8日に打ち上げられた中国の月面探査機「嫦娥四号」が今年1月3日、月面裏側にあるフォン・カルマン・クレーター(東経177.6度、南緯45.5度付近)に軟着陸し、世界初となる近距離撮影の月面画像を送信した(sorae中華人民共和国国家航天局の発表BBCWIRED)。

「嫦娥四号」は着陸船と月面車「玉兔二号」で構成されており、海外製の科学機器も搭載されている(月面探査ステーション)。これらによって月面を走破しながら表層の鉱物や水を調査したり、月裏側の中性子線量や中性原子などの月環境研究を行える。ここで行なわれる低周波電波天文観測は恒星の起源と星雲の進化についての重要な情報をもたらしてくれるであろうと期待されている。

なお、「嫦娥四号」と地球との交信はラグランジュ点に配置された「鵲橋」衛星の中継通信リンクを介して行われる。

13808507 story
国際宇宙ステーション

オランダの宇宙飛行士、国際宇宙ステーションから緊急通報番号に誤発信した体験を語る 21

ストーリー by headless
浮遊 部門より
ESA宇宙飛行士として2004年と2011年~2012年に国際宇宙ステーション(ISS)に滞在したオランダのアンドレ・カイパース氏が2日、オランダの公共ラジオ放送NPO Radio-1の番組「Met Het Oog Op Morgen」に出演し、誤ってISSから米国の緊急通報番号(911)に電話をかけてしまった体験を語っている(SlashGearの記事NOSの記事Hart van Nederlandの記事Kidsweekの記事)。

ISSの電話は米国・ヒューストンのジョンソン宇宙センター経由で電話回線に接続しており、外線に発信する場合は最初に「9」を押すのだという。国際電話の場合は続いて「011」を押すのだが、微小重力下で手元の定まらなかったカイパース氏は「0」を押しそこなってしまい(「9」を2度押した?)、「911」につながってしまったとのこと。翌日、カイパース氏は911に電話したかどうか確認する電子メールを受け取ったそうだ。

カイパース氏が911センターと何か会話をしたかどうかについては触れられていないが、911センターでは確認のためジョンソン宇宙センターにファーストリスポンダーを出動させたらしい。ファーストリスポンダーは電話のある部屋を探し当てたものの、そこには誰もいなかったとのこと。カイパース氏はISSに誰も出動してこなかったのは残念だったと、この話題を冗談で締めくくっている。
13807830 story
NASA

カイパーベルト天体「Ultima Thule」は雪だるま型 16

ストーリー by headless
結合 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NASAのニューホライズンズ探査機は1日、予定通りカイパーベルト天体「2014 MU69 (愛称: Ultima Thule)」のフライバイを実行した(ジョンズホプキンス大APLのニュース記事Engadget日本版の記事TechCrunch Japanの記事)。

10時間ほど後に届いた画像は約27,000kmの距離から撮影されたもので、Ultima Thuleは二つの小天体が結合したような雪だるま状の形をしていることが明らかになった。この形は、日本人的にはイトカワに近いものを感じるかもしれない。この画像は最接近の30分前に撮影されたものだが、今後数週間から数か月かけて、さらに高解像度の画像や観測データが送信される見込み。

これまでの観測では、Ultima Thuleが連星軌道を周回する2つの天体なのか、結合して1つになっているのかはっきりしていなかった。2つの天体が結合した際の速度は、2台の自動車が衝突してバンパーが曲がる程度の速度を超えることはないとみられている。チームでは結合した2つのうち大きい方(直径31km)を「Ultima」、小さい方(直径19km)を「Thule」と呼んでいるようだ。

日本時間1月1日14時33分にニューホライズンズがUltima Thuleをフライバイした際の速度は時速51,000km以上。3,500km程度の距離まで接近しており、史上最も目標に接近したフライバイだったという。なお、ニューホライズンズは太陽の反対側を通過するため通信を中断し、通信再開は1月10日となる(ジョンズホプキンス大APLのニュース記事[2])。

13808494 story
数学

米フロリダ州の男性、わずか4回の試行で51番目のメルセンヌ素数を発見 53

ストーリー by headless
幸運 部門より
Great Internet Mersenne Prime Search(GIMPS)は12月21日、これまで知られている中で最大の素数かつ51番目のメルセンヌ素数となる、282,589,933-1(M82589933)が12月7日に発見されたことを発表した(プレスリリースThe Registerの記事)。

発見に使われたコンピューター資源を提供したのは、米国・フロリダ州のITプロフェッショナルの男性だ。この男性は何年にもわたってGIMPSのソフトウェアをコンピューターのストレステストとして使用しており、プロジェクトへの恩返しとしてメディアサーバーで素数の探索を最近開始したそうだ。

GIMPS参加者の中には20年以上にわたる数万回の試行で探索に成功しない人もいる中、この男性は4か月未満、わずか4回の試行でM82589933を発見したという。男性のメディアサーバーはIntel Core i5-4590T(4コア4スレッド)を搭載したもので、素数であることの確認に連続稼働で12日間を要しているが、GIMPSでは豊富なコンピューター資源がなくても十分に戦えることを示すものだと述べている。

M82589933は桁数にして24,862,048桁。これまで最大だった素数M77232917よりも160万桁以上多い。ZIPファイルで公開されているM82589933のテキストファイルを展開すると24.1MBとなり、100桁ごとに改行されたテキストは248,621行におよぶ。
13805262 story
国際宇宙ステーション

ロシアの宇宙飛行士曰く、ISS空気漏れの原因となったソユーズの穴に関する尋問や拷問はまだ受けていない 14

ストーリー by hylom
拷問されるの 部門より
headless曰く、

8月に国際宇宙ステーション(ISS)の空気漏れの原因となったソユーズMS-09の穴について、ロスコスモスのオレグ・アルテミエフ宇宙飛行士は地球に帰還後、まだ拷問は受けていないと記者会見で述べたそうだ(TASSInterfaxAPSlashGear)。

10月にソユーズMS-08で地球へ帰還したアルテミエフ宇宙飛行士は、捜査官や専門家から質問を受けたという。ただし、トラブル発生時の対応について聞かれただけで尋問ではなく、拷問もまだ受けていないと述べている。一方、先日ソユーズMS-09で地球に帰還したセルゲイ・プロコピエフ宇宙飛行士はまだ質問を受けていないとのこと。

プロコピエフ宇宙飛行士は空気漏れ発生時に穴を補修し、12月12日には船外活動で穴を外側から確認している。プロコピエフ宇宙飛行士は穴が内側からあけられたのは間違いないとしつつ、ISSクルーは協調してトラブルに対応しており、(ISSでNASAのクルーが穴をあけたなどという)ソーシャルメディアの投稿が間違いであることを強調している。

穴のあいたMS-09の軌道モジュールは大気圏で燃え尽きたが、船外活動で採取したサンプルなどはプロコピエフ宇宙飛行士らとともに地球に送られており、現在調査が行われている。宇宙空間で宇宙船の隕石保護層を取り外した調査が行われたのは、12日の船外活動が史上初とのことだ。

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クラックを法規制強化で止められると思ってる奴は頭がおかしい -- あるアレゲ人

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