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14254581 story
バグ

ムシヒキアブ科の昆虫5種、マーベルコミックスにちなんだ学名が付けられる 7

ストーリー by nagazou
デップー虫って呼ばれるのか 部門より
headless 曰く、

オーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)では、マーベルコミックスにちなんだ学名をムシヒキアブ科の昆虫5種に付けたそうだ(ニュースリリースBBC Newsの記事ABC Radioの記事BrytjeFlyGuyことCSIROのBryan Lessard氏による解説動画)。

Humorolethalis sergiusはデッドプールにちなんだ学名だ。他の昆虫を捕食するムシヒキアブ科は暗殺者であり、胸部の模様がデッドプールのマスクに似ていることが命名の理由だという。新設された属名のHumorolethalisはラテン語で濡れた・湿ったという意味を持つhumorosusと、死んだという意味のlethalisを組み合わせたもので、lethal humor(死を招くユーモア)にも音が似ているとのこと。

あとの4種はいずれもDaptolestes属で、「金髪の雷」を意味するDaptolestes bronteflavusはソー、「優雅な嘘」を意味するDaptolestes illusiolautusはロキ、「レザーを着た女」を意味するDaptolestes feminategusはブラック・ウィドウにちなんだ学名だという。さらに、サングラスと口髭のような顔の模様が特徴のDaptolestes leeiはマーベルコミックス原作者のスタン・リーにちなんで名付けられたとのことだ。

14254038 story
地震

震源とマグニチュードを誤って震度を予測した緊急地震速報、震度1以上の揺れは観測されず 123

ストーリー by nagazou
びっくりした 部門より
headless 曰く、

気象庁は7月30日、同日9時38分に発表した緊急地震速報(警報)が誤りだったことを発表した(報道発表資料)。

7月30日9時36分頃に鳥島近海を震源とするマグニチュード5.8(速報値)の地震が発生したのだが、緊急地震速報処理では震源を房総半島南方沖に決定し、マグニチュードを7.3と推定したことで震度を過大に予測する結果となった。緊急地震速報(警報)は関東・伊豆諸島・東海・東北・甲信・北陸地方の広い範囲を対象に発表されたが、震度1以上が観測された地点はなかったとのことだ。

14252600 story
ビジネス

横浜市、声から心の健康を計測するシステムの実証実験を行うと発表 40

ストーリー by nagazou
なんでもスコア化 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

横浜市は、リスク計測テクノロジーズ株式会社が開発する、人の声から心の健康状態を計測するシステムの実証実験を開始すると発表した。現在、参加企業を募集中。(横浜市ITmedia
ITmediaによれば、「おはようございます」「やったー」「わーい」といった短い音声から測定できるとある。
なぜかディストピア感を覚えてしまうのは、タレコミ子の心が不健康だからなのだろうか。

情報元へのリンク

ちなみにITmediaに掲載されている画像を見ると、分析した結果に関しては集団と合わないメンバーを判定して、早めにケアするといった使い方が想定されている模様。なお実験では声だけで心の健康状態を判定するのではなく、実験期間である8月から3か月間、全2問のチェック式アンケートも毎週実施し、そのデータも加味されるようだ。

14251637 story
宇宙

オープンで使える人工衛星がロシアのミサイル発射の瞬間を捉える 20

ストーリー by nagazou
根性 部門より
taraiok 曰く、

地球の上空488マイル(785キロメートル)を飛行する人工衛星が偶然、北極圏バレンツ海でロシアが行っていたミサイル実験の様子をとらえることに成功した(ForbesBottema氏の該当ツイート)。

防衛アナリストであるFrank Bottema氏らは、Sentinel Playgroundといったオープンソースで利用可能な人工衛星の画像を利用して、様々な国の潜水艦や軍艦などの動向を観察している。彼らはこの数週間、ロシアの北方艦隊の動きを監視していた。彼らはこれまで蓄積してきた画像データから、ロシアの演習が行われることを予想していたためだ。

そしてBottema氏は陸地から17マイルの距離で、ロシアの軍艦からミサイル発射実験が行われたことを発見した。人工衛星が軍艦のミサイル発射の瞬間を狙ってとらえることは非常に難しいが、商用衛星画像がこうした偶然を撮影することは間々あるのだという。

Bottema氏の発見は7月23日に出されたロシアのプレスリリースで、ウダロイ級駆逐艦セヴェロモルスクが「戦術演習の一環として対空砲火を実施した」としたことからミサイル発射実験が事実だったことが裏付けられた。

こうした人工衛星が撮影した膨大な写真から該当するものを見つけられなければ意味がない。潜水艦や軍艦を監視する場合は、事前の軍事的な知識と衛星の移動場所やスケジュール事前の知識が必要となる。このほかにも彼らはロシア海軍のミサイル潜水艦BS-64 ポドモスコビエらしき艦影を見つけることに成功している。

14251621 story
アメリカ合衆国

米宇宙軍(USSF)の正式ロゴが発表される。スター・トレック似は解消 8

ストーリー by nagazou
ここまで違えば 部門より
いろいろ言われていた米国宇宙軍のロゴデザインが7月22日、正式に決定したようだ。宇宙軍のロゴは、スタートレックに出てくる惑星連邦・宇宙艦隊の記章と類似していると指摘されていたが、今回発表された正式版の宇宙軍ロゴではかなりの部分が変更され、パクリ感は解消されている(米宇宙軍公式ロゴの各種説明TechCrunch)。

一番目立つ中央の鏃のようなデルタ状の部分はほぼ維持されているが、中央の部分に星があしらわれた。デルタ部分の背景にあった円形部分とその周囲を飛ぶ光跡、そして周囲を覆うワッペン状の部分がなくなったことで、惑星連邦・宇宙艦隊の記章との類似性はほぼなくなった。ちなみにデルタ部分は宇宙の脅威から米国を守ることを示し、中央の星は北極星を示しているものだそうだ。

その宇宙軍だが、ロシアが今月15日に地球の周回軌道上で、衛星攻撃兵器の実験を行ったと発表した。それによると、今年に入ってからロシアによる衛星攻撃兵器の実験は複数回行われているという(乗りものニュースNHK東京新聞)。

これに関連して27日に宇宙空間での安全保障について話し合う米ロ協議をオーストリア・ウィーンで行う。また翌28日からは来年2月に期限切れとなる新STARTについての議論も行われる予定とのこと。
14251724 story
バイオテック

ISSで行われた3D磁気バイオプリンターによるヒトの軟骨組織構築実験 3

ストーリー by nagazou
応用範囲は広そう 部門より
headless 曰く、

やや旧聞となるが、国際宇宙ステーション(ISS)で行われた3D磁気バイオプリンターによるヒトの軟骨組織構築実験について、ロシアの研究グループが成果を発表している(論文SlashGearの記事Daily Mail Onlineの記事Tech Exploristの記事)。

3D磁気バイオプリンターは組織の造形に足場を使用せず、磁気を利用して細胞組織を造形する。現在の3Dバイオプリンターで主流となっている押し出し・インクジェット・レーザーといった方式と比べ、より高速でより複雑な構造を構築できるが、地球上では重力による制約があるという。今回の実験で使用した3D磁気バイオプリンター「Bioprinter Organ.Aut」は常磁性のガドリニウム(Gd3+)化合物を造形に使用する。Gd3+化合物はMRI造影剤として認可されているものだが、地球上の重力下での細胞組織形成に十分な濃度では細胞毒性がある。そのため、微小重力下のISSは望ましい環境といえる。

Bioprinter Organ.Autを開発した3D Bioprinting Solutionsは、ロシアの民間医療機関INVITRO傘下の研究所で、今回の研究も主導している。Bioprinter Organ.Autは2018年10月打上げのソユーズMS-10に乗せられていたが打上げ失敗により失われ、同年12月打上げのソユーズMS-11で改めてISSへ送られた。今回の成果を報じるニュース記事では1年以上前に地球へ帰還したオレグ・コノネンコ宇宙飛行士が作業する写真が使われているが、実験そのものは2018年12月に行われたものだという。コノネンコ宇宙飛行士は3D Bioprinting Solutionsの3Dバイオプリンターを使用した牛肉の培養実験も担当している。

原料となる組織スフェロイドはバイコヌール宇宙基地の生物学研究所で人の軟骨細胞から作られ、熱可逆性ハイドロゲル(メビオールゲル)とともに容器に密封されてISSへ送られた。ISSでは容器に常磁性物質を注入してから冷却し、スフェロイドが自由に動けるようメビオールゲルをゾル化。Bioprinter Organ.Autで1時間処理を実行したのち、37℃に温度制御された部屋へ移して組織形成と細胞融合を2日間継続させた。生成された軟骨組織はホルマリン漬けにされ、2週間後にソユーズMS-09で地球へ届けられている。この軟骨組織を地球上で分析したところ、数学的予測モデルやコンピューターシミュレーションで得られた結果とよく一致したそうだ。今回の研究成果は、進化する造形的生体組織構築分野での研究の道を開くものになるとのこと。ISSではより複雑な組織の構築実験も進められているようだ。

なお、KFCと3D Bioprinting Solutionsは、3Dバイオプリンターによるチキンナゲットの開発で提携することを発表している。2020年秋にはモスクワで製品テストを行う計画があるという具体的なものだ。KFCのWebサイトではプレスリリースがなぜか一時削除されたのちに復活したのだが、現在もプレスリリースが表示される前にいったん「NOT FOUND」という文字が見える(KFCのプレスリリース3D Bioprinting Solutionsのプレスリリース)。

14251566 story
地球

観測史上初めて台風が発生しない7月になるかも 52

ストーリー by nagazou
雨量だけは多いのだが 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

今年は6月12日の台風2号以降、一つも台風が発生していないそうだ。統計を取り始めた1951年以降で初めて7月の台風発生数がゼロになるかもしれないという。台風が発生しない原因の一つはインド洋の海面水温が平年より高いことが原因らしい。予報的にも台風発生の可能性は低いとのこと(ウェザーニュースtenki.jp)。

数少ない可能性の一つは、ハワイ諸島に近づいてきているハリケーン「ダグラス」が、勢力を保ったまま西経180度を越えて台風化するパターン。26日時点の予測では180度経線を越えるのは7月30日から31日ごろとギリギリ。ただし、西経域で勢力を落とすものと予想されているため、台風になる確率はかなり低いそうだ。このダグラスに関しては、ハワイ本土上陸のほうが問題になりそうではある(CNN)。

14250480 story
テクノロジー

東京大学、厚さ1分子のプラスチックを大量に生産する方法を開発。コーティング剤などにも応用可 16

ストーリー by nagazou
金属とかにも応用できる? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

東京大学の研究チームは、1分子という厚さ0.7ナノメートルのプラスチックを大量生産する方法を開発したそうだ(東京大学大学院テレ東NEWS動画)。

これはMOF(多孔性金属錯体)の持つナノサイズのすき間を利用したもの。このすき間を鋳型として利用、ここに0.7ナノメートルのスチレン分子を挿入、その後化学反応でMOFを除去することにより薄いプラスチックが大量に生産できるようになるそうだ。

開発に携わった東京大学植村卓史教授は、こうした薄いシートは電子材料やコーティング材など応用分野が幅広い。しかし、プラスチックフィルムを引き延ばすような手法では、均一な厚みを持つシートは作れなかったという。今回のMOFを利用した製造方法であれば、1分子分の厚みのプラスチックを大量に作ることができるとしている。

14249378 story
地球

Microsoft、すべての企業に温室効果ガス排出量ネットゼロを実現させるため異業種8社と連合 15

ストーリー by headless
連合 部門より
Microsoftは21日、企業による温室効果ガス排出量ネットゼロ経済への取り組みを加速するため、異業種8社とともに連合組織「Transform to Net Zero」を設立したことを発表した(Microsoft On the Issuesの記事Neowinの記事Windows Centralの記事)。

Microsoftは1月、2030年までに同社の直接的・間接的な二酸化炭素排出量よりも多くの二酸化炭素を除去してカーボンネガティブを目指すという大胆な計画を発表している。Transform to Net Zeroは各社個別の取り組みにとどまらず、取り組みを共同で主導することにより、2050年には世界の企業がネットゼロを実現できるようにすることを目指すという。

Microsoft以外の創立メンバーは、船会社 Maersk・食品メーカー Danone・自動車メーカー Mercedes-Benz・AVONやThe Body Shopなどの傘下ブランドを持つパーソナルケア製品企業 Natura & Co・スポーツ用品メーカー Nike・カフェチェーン Starbucks・日用品メーカー Uniliever・インドのIT企業 Wiproの8社に加え、非営利組織 Environmental Defense Fund。事務局は非営利組織のBSRがあたる。
14249375 story
iPhone

Apple、2030年までにサプライチェーンを含めて温室効果ガス排出量ネットゼロを目指す 15

ストーリー by headless
排出 部門より
Appleは21日、2030年までに事業全体およびサプライチェーン、製品ライフサイクルのすべてにおいてカーボンニュートラルを目指す計画を明らかにした(プレスリリース環境Mac Rumorsの記事The Vergeの記事)。

既にAppleは全世界での企業運営においてカーボンニュートラルを実現しているが、2030年にはAppleが販売する全デバイスの気候への影響をネットゼロにするという。目標実現のため、低炭素な製品設計とリサイクル、エネルギー効率の向上、再生可能エネルギーの使用、製品製造過程と素材のイノベーションにより温室効果ガス排出量を2030年までに75%削減し、二酸化炭素除去ソリューションにより25%の削減を目指す。既に昨年発売されたiPhoneやiPad、Mac、Apple Watchではリサイクル原料を使用しており、企業運営では再生可能エネルギーを100%使用している。これらの取り組みをさらに進め、サプライチェーンにも再生可能エネルギーの使用を推進していくとのことだ。
14248776 story
医療

厚生労働省、承認済みCOVID-19治療薬リストにデキサメタゾンを追加 12

ストーリー by headless
追加 部門より
nagazou 曰く、

厚生労働省は17日、「新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) 診療の手引き」を改訂し、ステロイド薬「デキサメタゾン」を承認済み治療薬のリストに追加した(手引き第2.2版: PDF日本経済新聞の記事NHKニュースの記事朝日新聞デジタルの記事)。

COVID-19治療薬としては5月に特例承認した「レムデシビル」に続く2件目。デキサメタゾンは低価格で入手性が高く、重症感染症や肺炎の治療薬として承認されていたことから、新たな承認手続きは不要となる。英国で行われた臨床試験では重症患者の死亡率が減少する一方、軽症患者では統計的有意差がみられなかったとの結果が報告されている。NHKニュースによれば、厚生労働省では重症患者への投与を推奨することにしているという。

14248574 story
医療

東京都、1日のCOVID-19新規陽性者数が300人を超える 309

ストーリー by headless
増殖 部門より
東京都で23日の新規COVID-19陽性者数が366人となり、1日の新規陽性者数として初めて300人を超えた(都内の最新感染動向最新のモニタリング項目の分析・総括コメントについて)。

東京都の新規陽性者数は7月に入って大幅に増加しており、100人を下回ったのは1日と8日のみ。9日以降の15日間では200人を超えた日が10日間を占める。22日時点で陽性者数は累計1万人を超え、23日には10,420人となった。新規陽性者数が増加した背景には検査人数の増加も挙げられるが、7月初めに3~4%だった陽性率も最近は6%台まで上昇している。入院患者数は13日の651人から23日は964人に増加、同様に重症患者数も6人から21人まで増加した。
14247904 story
スポーツ

SpaceX、Falcon 9ロケットのフェアリングを2つともキャッチ成功 9

ストーリー by headless
大漁 部門より
SpaceXは日本時間21日、Falcon 9ロケットによる韓国の軍用通信衛星ANASIS-II打ち上げミッションをケープカナベラル空軍基地で実施した(SpaceXのニュース記事Ars Technicaの記事SlashGearの記事動画)。

打上げが行われたのは日本時間21日6時。ANASIS-IIは約32分後、予定軌道に投入されて打上げは成功した。Falcon 9ロケット第1段は打ち上げから約8分30秒後に大西洋上のドローン船「Just Read the Instructions」に着陸して回収に成功。さらに、両方のフェアリングを2艘のキャッチャーボートでキャッチすることにも成功している。これまでに成功したフェアリングキャッチは半分(片側)のみであり、両方のキャッチに成功するのは今回が初めてだ(イーロン・マスク氏のツイートSpaceXのツイート[1][2])。

今回のFalcon 9ロケット第1段は5月にCrew Dragon宇宙船の有人テストフライトで使用・回収されたもので、NASAのロバート・ベンケン宇宙飛行士とダグラス・ハーリー宇宙飛行士を国際宇宙ステーション(ISS)へ送っている。前回の使用から51日後の再利用は、Falcon 9ロケットのターンアラウンド最短記録というだけでなく、1985年にスペースシャトル・アトランティス号が記録した54日を破り、過去に打ち上げられたすべての軌道ロケットで最短になるとのことだ。
14246789 story
アメリカ合衆国

マンガンを食べる細菌が発見される。水道管を詰まらせる原因かも 28

ストーリー by nagazou
新発見は身近にある 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

金属のマンガンを食べる細菌が発見されたそうだ。カリフォルニア工科大学のジャレッド・リードベター教授が「偶然」見つけたものであるらしい(CNN)。

ある実験でマンガンを使用し、それを地元の水道水に入れたまま数ヶ月別の場所に出かけ、戻ってきたところガラス容器が黒ずんだ物質に覆われていたという。これを調べた結果、容器を覆っていた黒いものは酸化マンガンだったそうだ。今回、新たに見つかった細菌によって作り出されたものだという。マンガンを食べる細菌が見つかったのはこれが初めて。教授は水道管を詰まらせる酸化マンガンの原因はこうした細菌なのでは無いかとも指摘している模様。

14246694 story
ニュース

「ノストラダムスの大予言」の五島勉氏が6月16日に亡くなっていたことが判明 37

ストーリー by nagazou
教室の本棚によく置いてあった 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

文春オンラインによるとノストラダムスの大予言で知られる五島勉氏が亡くなっていたそうだ。90歳だったという(文春オンライン)。

6月上旬に体調が悪化して入院、食事が取れなくなりそのまま6月16日に逝去したそうだ。1973年11月に出版された「ノストラダムスの大予言」は、1999年7月に人類が核戦争などによって滅亡するという予言と、20世紀末の米ソ対立などの世紀末的なご時世などもあってブームに。本も250万部以上も売れたという。ちなみに予言シリーズは全部で10作あったそうだ。

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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