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宇宙

火星表面を撮影した写真に樹木のような立体物、その正体は砂の固まり 27

ストーリー by hylom
触ったら崩れ落ちるのかな、 部門より

insiderman 曰く、

NASAの火星探査機Mars Reconnaissance Orbiterが撮影した火星の写真に、樹木のようなものが写っているのが話題になっている(Telegraphの記事該当の写真)。

この写真、確かに荒廃した大地の上に細々と針葉樹のようなものが群れて茂っているように見えるのだが、この樹木のようなもの、実は凍った二酸化炭素(ドライアイス)で被われた砂が、地形の変化や気候の変化によって集まったものとのこと。

NASAによると、この「樹木」は砂が斜面を崩れ落ちていく過程で残されたもので、もともとは砂を含む二酸化炭素の氷だったものから二酸化炭素が昇華(蒸発)し、砂が樹木のような形で取り残されたものなんだそうだ。

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