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198554 story

「酸素入りアルコール飲料」で二日酔いを軽減 42

ストーリー by hylom
商品化はまだか! 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

アルコール飲料に酸素を加えるとアルコールの分解が早まり、二日酔いも軽減されるそうだ(本家記事io9)。

韓国の忠南大学校の研究によると、アルコール度数19.5%の「酸素入りアルコール飲料」を240~360ml飲んだ場合、酸素を含んでないものと比べて血中アルコールが0.000%になるのに掛かる時間が20~30分程度短かったとのこと。また複数の「酸素入りアルコール飲料」を飲んだ場合でも二日酔いにならなかったり、程度が軽く抑えられるということが明らかになったそうだ。

この「酸素入りアルコール飲料」は炭酸飲料のように酸素の気泡を含んだものだそうだ。酸素によって肝臓でアルコールを分解する際の酵素の働きがよくなり、「酔う」といったアルコールの効果に大きな影響を及ぼさず効率よく分解されるようになるとのことだ。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • おっと、酵素入りか。 (スコア:4, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward on 2010年03月04日 14時51分 (#1727465)

    「酸素入り」と空目しちまったよ。んな訳ないわな、ハハハ…えっ?

    • by Anonymous Coward

      なんだぁ俺も酸素かとおもっちゃったよ          えっ?

    • by Anonymous Coward

      ついでにきちんと「無リン」って明記したほうが良くないですか?

  • 完全に誤差だろ… (スコア:3, すばらしい洞察)

    by nci (34333) on 2010年03月04日 14時00分 (#1727418)

    240mlとして46.8mlのアルコール(%を容積比とした場合だけど)
    純アルコールの比重は水の約60%程度なので、アルコールは約28.08g
    だいたい体重10kgあたり1gのアルコールを分解できるらしいので、
    70kgの人間を仮定すると、1時間に7gのアルコールを分解できる。

    ということで、アルコール分解には約4時間程度かかると考えられるが、
    4時間で20~30分って誤差じゃないかな…

    そもそも酸素の水への溶解度って20度で0.031cm3/cm3程度しかないし
    深呼吸とかした方がずっと多くの酸素を取れるわけで・・・

    http://teleradiology.jp/MRI/11_misc/alchol/index.html [teleradiology.jp]

  • by kakitaro (10664) on 2010年03月04日 16時32分 (#1727531)
    何を調べたいのか?なにを言いたいのか?

    二日酔いに利くかどうかは上に指摘があるように、アセトアルデヒドをモニターしないといかんじゃろう。
    大体、アルコールの分解って言ってもアルデヒドへの分解を言うのか、その後の分解を言うのかで確認する物が違うじゃろうが(汗;

    加えて、アルコール中に入れた酸素がそのまま腸で吸収されんじゃろが。。。エチルアルコールが酸素と結合した状態で吸収されるとでも言うのか?アホらしい。。。
  • どう考えても、 (スコア:2, おもしろおかしい)

    by black-hole (9124) on 2010年03月04日 19時56分 (#1727625) ホームページ 日記

    最初から酢を飲んだ方が効率が良いと思うんだか…

    つC2H5OH+O2→CH3COOH+H2O

    --
    -------- tear straight across --------
  • AG (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2010年03月04日 13時42分 (#1727403)
    アセトアルデヒドの方をモニターせんといかんのと違うか?
  • まゆつば (スコア:1, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2010年03月04日 13時45分 (#1727406)

    > 酸素によって肝臓でアルコールを分解する際の酵素の働きがよくなり
    水に溶けた酸素を呑んでも吸収量はごくわずか。
    消化管での酵素の話ならいざ知らず、肝臓でってのは考えられない。

    • by TarZ (28055) on 2010年03月04日 14時04分 (#1727425) 日記

      「アルコール代謝は酸化なので、飲料に含まれる酸素が多ければその反応を助けるよね」というのは、一見するとなんとなく筋が通っていそうにはみえます。でも、肝臓に向かう血中酸素濃度が高くなる、というのはどういう原理なのかよくわかりませんね。

      胃(アルコール・酸素吸収) →(静脈)→ 心臓→肺→心臓 →(動脈)→ 肝臓
      ↑このルートでは、血中酸素は肺のほうで行われるガス交換での量が支配的だろうし。

      腸(アルコール・酸素吸収) →(門脈)→ 肝臓
      ↑このルートなら、まあ分からんでもないですが、でもねえ…。やっぱり肝動脈からの酸素のほうが支配的な気が。

      親コメント
      • 「アルコール代謝は酸化なので」のところだけ読むと、アルコール飲料に酸素を溶かした時点で(徐々に?)酸化が始まるようにも思えるんですが、体内に入るころにはすでに酸化されている=アルコールが思ったより少ない=血中アルコール濃度が低い、ということには…… なるんでしょうか。

        --
        人生は七転び八起き、一日は早寝早起き
        親コメント
        • いえ、アルコールと酸素を混ぜてもそういう反応は(常温常圧・触媒なしでは)ほとんど起きないですし、この研究でも「(肝臓での)アルコール分解は早まるが、酔う効果に大きな影響なし」としているので、あくまで肝臓での代謝がアップするという主張のようです。

          事実だとしたら、どういう原理だかよく分かりません。

          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2010年03月05日 4時02分 (#1727838)
            1. アルコール->アセトアルデヒドの代謝を阻害し、
            2. アセトアルデヒド->水、への代謝を爆速にするのなら、お望みの効果が得られそうですが

            2を阻害するシアナミドを服用すると「少ない酒でも酔っぱらえる、つまり1も阻害されるんじゃね?」というわりと劇的な経験をしましたので、
            あちらを立てずにこちらを立てるような都合のいい話はにわかには信じがたいです。
            親コメント
        • だったら酢酸菌と一緒に飲めばいいかも知れませんね

          #胃で死ぬか・・・

          --
          新人。プログラマレベルをポケモンで言うと、コラッタぐらい
          親コメント
      • by Anonymous Coward on 2010年03月04日 14時19分 (#1727443)
        アルコールを限りなく薄めていけば…ほら二日酔いが起きなくなった!
        親コメント
        • …くっ。(><)

          とすると、酔っ払ったおじちゃんがよく酒瓶に話しかけているのは、「アルコールからの伝言」ですか。

          「いつもおいしくいてくれて…ありがとうっ!(///)」
          「ま、まさるさぁん、それ酒瓶ですよぉー!(///)」

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          「迎え酒」は、ホメオパシー(同毒治療)の典型例ですよ。民間療法である点と、迷信である点から言っても、まさにこれぞホメオパシーって感じです。

          # アルコール自体には二日酔いを抑える効果がありませんが、
          # 水分を摂取すると頭痛は緩和されます。

    • by Anonymous Coward
      ぢつは飲む前に分解していたんじゃなかろうか…
      • by Anonymous Coward
        酸素を「溶かし込む」過程で、アルコール分が揮発したとか・・・

        消化管の中で好気性菌が、アルコールを分解していたとかなら、少しは面白いけれど、
        それに必要な酸素を溶け込ませるには、一体、何気圧かける必要があるのやら。

        アルコールと高圧酸素を、飲む前に反応させたら、本物の爆弾になりそうな。
  • >アルコール度数19.5%の「酸素入りアルコール飲料」を240~360ml飲んだ場合、
    >血中アルコールが0.000%になるのに掛かる時間が20~30分程度短かったとのこと

    これって、日本酒で徳利2本程度
    ワインでハーフボトル程度ですよね
    これだけ飲めば。酒の強い私でも、
    完全に酒が抜けたなって思うまで、5時間程度はかかる
    以下のデーターを参照しても、0.000% (←有効数字大丈夫か?)
    となるには、一晩程度は必要、
    それで20-30分の差なんて、誤差と思うのだが、、、、
    (被験者数やデーターの分布も分からないので何とも言えないけど)

    原文がタレコミ文と同程度の情報量としたら
    研究者のレベルは大したこと無いと想像される

    http://teleradiology.jp/MRI/11_misc/alchol/index.html
    http://www.google.co.jp/search?hl=ja&lr=&q=飲酒運転+血中アルコール&revid=698284663&ei=pTyPS9z5KsGIkAX6yanzDA&sa=X&oi=revisions_inline&resnum=0&ct=top-revision&cd=1&ved=0CAUQ4QIoAA
    • 本家に張られているリンク(英文)にデーターが記載されておりました
      やはり、4-6時間程度は必要みたいです
      (こちらにも、0.000%と書かれております)
      データー全般に、誤差の処理等がなされておらず
      怪しさ満点ですね、、、、、

      http://io9.com/5481058/scientists-have-discovered-booze-that-wont-give-you-a-hangover
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        途中まで調べるんだったら、そのリンク先に貼られてる論文のアブストラクト [wiley.com]くらい読んだらいかが。

        #今度は4時間の中の20分なんて誤差みたいなものだ、と言い出すのかもしれませんが。

  • by Anonymous Coward on 2010年03月04日 18時38分 (#1727591)

    > 韓国の忠南大学校の研究によると
    > 韓国の
    > 韓国の
    > 韓国の
    > 韓国の

    もうこれだけで(フガフグ

    • by Anonymous Coward on 2010年03月05日 11時26分 (#1727936)

      クローン関連の例の件以降、韓国発の医学/生物学分野の論文は
      世界中の研究者が最初から眉に唾して読んでますからねぇ(w

      # 韓国本国の人たちだけが、そのことを知らない(認めたくない)みたいですが

      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2010年03月04日 13時33分 (#1727397)

    いまいち信用できるのかわからない…。

    酸素って水に溶けにくいようだから、はたして炭酸飲料のように気泡が出るぐらい溶かせるのか?
    とか、どうなんだろ>識者の方

  • by Anonymous Coward on 2010年03月04日 14時01分 (#1727420)

    「20~30分程度短かった」がどのぐらいのタイム差なのか本家に書いてなくてio9見てきたけど6時間ぐらいね。
    これはビミョーン。

    バーに酸素バーを併設するのはありそうだけど。

  • by Anonymous Coward on 2010年03月04日 14時06分 (#1727428)

    以前、農家が勝手に作ったどぶろくをしこたま飲まされたことがあったけど、不思議に二日酔いにはならなかった。市販の酒って、なんか入っているんじゃない?

    • by nim (10479) on 2010年03月04日 14時29分 (#1727451)

      >以前、農家が勝手に作ったどぶろくをしこたま飲まされたことがあったけど

      その農家が酒税法に反していないとすると、アルコール度は精々1%なので、二日酔いにならないのも無理ないのでは?

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        「勝手に作った」ってのは違反してないなら使わない表現だと思う。

        • by Anonymous Coward

          どぶろく特区ってのも一応ありますよね。

    • by Anonymous Coward on 2010年03月04日 15時25分 (#1727487)

      >市販の酒って、なんか入っているんじゃない?
      酒税

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2010年03月04日 16時24分 (#1727525)

      韓国焼酎(ジンロやチャスミル)を呑むと適量程度でも十中八九 二日酔いになる私は韓国焼酎には何か入っているとしか思えません。
      それ以外の国産の乙類甲類焼酎、洋酒、日本酒、ビールなどを飲んでもまず二日酔いにはならないのに。
      (さすがに焼酎ボトル空けるような量を呑めば何を呑んでも残りますが)

      親コメント
    • by Anonymous Coward
      失礼ながら、いつもお飲みの酒が「まがいもの」なのでは。

      私は醸造用アルコールの胡散臭さを知って
      醸造用アルコールの入ってない酒を飲むようにしたら
      二日酔いしないようになりました。
      • by Anonymous Coward
        純米も本醸造も吟醸もつくっている地元の酒蔵の見学会でうかがった話では
        「飲み過ぎればなんでも二日酔いになります」
        ということでした。
        味わってゆっくり飲むのが二日酔いを避ける秘訣だそうです。
        • by Anonymous Coward
          んだな。
          二日酔いの要因なんて酒の量が問題なのに、
          酒の質に転嫁して自慢する馬鹿の何と多いことかw
          チャンポンしたから悪酔いしたとか。
          チャンポンするほど量飲んでるだけだって、アホか。
          • by Anonymous Coward

            >>チャンポンするほど量飲んでる

            意味不明ですね。
            チャンポンした/しないと量は関係ありません。

            馬鹿を馬鹿にする馬鹿を見るのも久々だな

            • by Anonymous Coward

              チャンポンすると味が変わるから
              つい飲み過ぎてしまうという傾向はある
              大食いでも味に飽きるので
              調味料などで味を変えて食うのは常套手段

              飲み過ぎないのであれば、それはチャンポンではなく
              カクテルと呼ばれるべきだろう

  • by Anonymous Coward on 2010年03月04日 21時53分 (#1727690)
    二酸化炭素だったら大量に含まれてるんですけどねえ。

    #第3の、ですが
  • by Anonymous Coward on 2010年03月08日 10時48分 (#1729166)

    日本で酸素入り水が売れている。効果があるに違いない。
    わが国で科学的根拠があることを作り上げることで、
    わが国から日本に伝来したことにしてしまえ。

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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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