パスワードを忘れた? アカウント作成
260001 story
宇宙

水が存在し地球に近い環境の惑星、新たに見つかる 84

ストーリー by kazekiri
昼と夜の変化がない星 部門より

hylom 曰く、

カリフォルニア大学サンタクルーズ校(University of California, Santa Cruz)とカーネギー研究所(Carnegie Institution)による天文学者チームが29日、生命が存在できる可能性のある惑星「グリーゼ581g(Gliese 581g)」を発見したと発表した(論文Wikipedia)。

AFPBBニュースの記事が詳しいが、地球からの距離は約20光年、直径は地球の1.2~1.4倍、質量は地球の3~4倍で、表面重力は地球と同程度かやや大きいと見られるとのこと。公転周期は37日で表面温度は-31~-12℃程度だが、常に同じ面を恒星に向けているため表面の温度差が激しい可能性があるという。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • 20光年? (スコア:2, 興味深い)

    by Anonymous Coward on 2010年10月02日 18時12分 (#1833701)

    40-x年前に書いた同人の感想が送られてくる?イヤァアァァ

  • by Anonymous Coward on 2010年10月02日 20時07分 (#1833744)

    いくらなんでも水-酸素系の惑星にしか生物が存在しないということはあるまい。 地球上でさえ深海だの火口付近だのに全く考えられたこともなかった生物がいることが分かってきたんだから、もしかしたら水が必要な生態系のほうが宇宙的には少なかったりするかもしれない。 まあ、もちろん研究者たちはそんなことは百も承知だろうけれど、一般には未だに「生物が存在する」⇔「水と酸素が存在する」と思われている。

    はやくエウロパにでも生物が見つかるといいなあ。

    • 現在の大気中の酸素は、植物が光合成で作り出したもので、原始地球の大気には存在しません。
      酸素は、活性が強く(有機物を分解する)原始的な生物に対しては毒で、生命誕生を阻害します。

      http://www.cotasante.co.jp/sod/rekisi.htm [cotasante.co.jp]

      光合成を始めた植物よる地球環境の大破壊、ところがその酸素を利用して繁栄する生物が現れるとは、

      親コメント
    • by yohata (11299) on 2010年10月02日 21時37分 (#1833788)

      まあ、ソレを言い始めたら「生命とはなんぞや」って話にぶつかるわけで。
      仮に「DNA的な物を持っていて自己複製できる閉鎖系」と定義しても、それで出来る物はタンパク質と限りませんよね。

      ちょっと前にあったゲームで「珪素生命体の宇宙人が放った自動採掘機材が地球人を生命と認識できず、生命を殺さないための安全装置が働かなかった」って話がありましたが。

      「宇宙生命体」の話を聞くたびに、この話同様「地球の万人が認める生命体の基準」とは一体何なんだろう?と常々思います。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2010年10月02日 22時34分 (#1833807)

        こたえは42(違
        #一般的に自己保存と自己複製が出来る事、その大前提として自己(体)を持っている事が生命の条件のようですね。
        #例えばRNAコード単体では生命とは看做されず、レトロウィルスが境界例として挙げられることが多いですね。

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          いや、やっぱり究極的には「自己進化」「自己再生」「自己増殖」が必要でしょ。

          # デービール(違
      • by Anonymous Coward

        >「地球の万人が認める生命体の基準」とは一体何なんだろう?
        エントロピーを逆転させる構造体。

      • by Anonymous Coward
        #博士のベータ解説シーンが一番面白かった
        ラスト直前のコミュニケーションで、「生命体」って概念をやりとりしてるんだよなぁ。

        自動採掘機材自身は、自己増殖する有機体(炭素ベース)だし、おまけに社会性もあるから
        人からすると(知的)生命体にしか見えないけど、機材自身は自分たちは機械だっていってたし。
        機材、人間(と機材の造物主の硅素生命)との間で、共通の「生命体」のキーとなる概念があったんだろうなぁ。もったいない。
    • by yasetaizou (40012) on 2010年10月03日 1時58分 (#1833859)

      >もちろん研究者たちはそんなことは百も承知だろうけれど、
      >一般には未だに「生物が存在する」⇔「水と酸素が存在する」と思われている。

      液体の水が重視されるのは、単に地球上の生命がそうであるからという理由からだけでなく、
      溶媒として様々なものを溶かし込み、H2Oの極性の偏りによりタンパク質の立体構造の
      維持などにも関わるなどの理由があります。
      そのため地球外生命の探査では、液体の水が存在しているかが大きなポイントなります。

      地球での生命発生がかなり初期の段階でおきていることを考えると、
      液体の水が存在すれば、自己複製をするタンパク質なら結構な確率で発生することも考えられます。
      もちろんそれ以外の可能性を否定しているわけではないですが、液体の水の存在をかなり重視する
      のはそのような理由からです。

      酸素に関しては、その惑星に気体の酸素が存在しないことが、
      生命体が存在しないと判断する根拠にはならないですが、
      気体の酸素が存在すれば、その惑星に生命体が存在することもひとつの可能性として
      疑ってみる価値はあると思います。

      酸素は反応性が高く、他の元素と結合して化合物となりやすいので、
      気体が存在しているということは、その性質とは逆に化合物から酸素を取り出す何らかの作用が
      働いていると考えられるからです。

      親コメント
      • >地球での生命発生がかなり初期の段階でおきていることを考えると、
        >液体の水が存在すれば、自己複製をするタンパク質なら結構な確率で発生することも考えられます。

        あなたも書いているとおり、水は溶媒なので、アミノ酸が偶発的な作用で複雑な分子に成長することはない。
        (地球上でもどのようなプロセスを経ているのかすら分かっていない)

        H2Oの極性の偏りによりタンパク質の立体構造の維持などにも関わる・・・これは実験で証明されたの?
        実験で証明されたものを出してこなきゃ、進化論もID論も同じレベルだぜw

        親コメント
        • なんか感じ悪いコメントがついてた。。。いまさらという感じですが、コメントを返しておきます。

          >水は溶媒なので、アミノ酸が偶発的な作用で複雑な分子に成長することはない。
          >(地球上でもどのようなプロセスを経ているのかすら分かっていない)

          だれも偶発的な作用で分子に成長するとまでは言ってませんよ。。。
          どのようなプロセスでできたのかわかっていないから、書きようがないですね。
          ただ、地球が形成されて、冷えて、液体の水ができてから、そう長くかからず、生命が誕生したことはほぼ確実な事実です。
          それから考えると、条件さえそろえば、割と簡単に生命が発生するのかもしれないといっているだけですね。

          地球外生命がいるか?いないか?もちろんこれは、不確定な部分があまりにも多いです。
          「なので、地球外生命体はいる」とは私も書いていませんね。
          いるかいないかわからないから、探すとすればどこを探すか?
          そのときに「液体の水」の存在が重要なポイントとして考えられている、その理由を書いたまでです。

          >H2Oの極性の偏りによりタンパク質の立体構造の維持などにも関わる・・・これは実験で証明されたの?
          >実験で証明されたものを出してこなきゃ、進化論もID論も同じレベルだぜw

          タンパク質の立体構造を考えるときに、H2Oの水素結合とタンパク質の親水基、疎水基の相互作用は
          関係してくるでしょう?

          親コメント
    • 俺たちと同類の生命しか認識できないから、いても分からん。
      地球にだって異質生命がいるかもしれん。
      生命を自在に作れるようになったら、色々変なのを作ってみたりして既に同じのがいたのを発見する。ってとこだな。

      --
      the.ACount
      親コメント
    • けど,水の要らない生命は考えにくい気がするなぁ。

      # アンモニア [wikipedia.org]って話はあるらしい

      • by Anonymous Coward

        >けど,水の要らない生命は考えにくい気がするなぁ。
        酸素・水の変わりに塩素・塩化水素を基盤にする生命体とか、炭素を珪素に置き換えた珪素生命体とか、もっとブッ飛んでガス状生命体とか、もう普通の化学反応は使わないプラズマ(恒星)生命体とか、純粋エネルギー(光・電磁波)生命体とか
        #超エネルギー生命体、とか

    • by Anonymous Coward

      酸素についてはすでにあるコメントの通りだけど、もうひとつツッコミどころ。

      > もしかしたら水が必要な生態系のほうが宇宙的には少なかったりするかもしれない。

      「もしかしたら」とつけさえすればいいのなら、何だって言えてしまいます。
      そりゃ、エウロパどころか太陽の中や恒星間ガスの中とかにだって生物が見つかると
      いいなあと思いますし、その可能性はゼロだと言い切ることはできないですが、
      可能性の高さで言うと、水がないよりはあるほうが生物が生まれる可能性が
      高そうだと考えるのが自然ではないでしょうか。

  • by Anonymous Coward on 2010年10月02日 18時24分 (#1833706)
    ですね?
    • by Anonymous Coward

      今の定説では液体の水の存在と生命の存在可能性は同列に考えられてるから間違いってわけでもないかと・・・。まぁ、実際に水が存在する星が見つかってみたら別の生命存在の条件が唱えられて「ハビタブルゾーン」が絞られるだけの気もしますが。

      とりあえず「生命の存在」、特に「知的生命体の存在」なんてそうそうあってもらっても困るんですよね。地球上だけの話でも、ホモサピエンスという奴は同種間ですら未知の文明に遭遇した際は全面戦争が挨拶みたいな種族ですし。同じような習性を持つ生命体を発見してしまった日にゃ何が起きることやら・・・

      • by bitterbeer_sweetwine (37563) on 2010年10月02日 22時41分 (#1833809)

        >地球上だけの話でも、ホモサピエンスという奴は同種間ですら未知の文明に遭遇した際は全面戦争が挨拶みたいな種族ですし。同じような習性を持つ生命体を発見してしまった日にゃ何が起きることやら・・・

        戦争にならずに一方的にホモサピエンス側を殲滅して潰しちゃえば、

        >そうそうあってもらっても困るんですよね。

        相手は困らないし、困る側であったはずのホモサピエンスは無いってことで...

        Nobody No Cry...

        親コメント
      • 大進化は大絶滅がないと起こらないから、地球みたいに何度も大絶滅が起こる環境でないと高度な生命は存在しない。
        単に生命が存在するだけの環境だと微生物だけさ。
        逆に言えば、高度な生命が存在する場合は発見する前に絶滅する。(どっちが?)
        絶滅する前に惑星環境から脱出するような奇跡が観測可能な範囲にあるとは思えん。(オレらも含めてか?)

        --
        the.ACount
        親コメント
  • by Anonymous Coward on 2010年10月02日 18時04分 (#1833696)
    これって天文用語なんですか?
    wikiには出てないしぃ。
    • by Anonymous Coward on 2010年10月02日 18時22分 (#1833705)

      度 は単なるミスタイプでしょうね。

      それよりも,タイトルにある「水が存在し」はちょっと違います。グリーゼ581gがハビタブルゾーン(=液体の水が存在可能)の中に発見された,というのが今回のニュースなので水そのものは見つかってません。

      主星のグリーゼ581にはこれまでにも地球型惑星が発見されていて,それぞれハビタブルゾーンのすこし内側(c)とすこし外側(d)を回っている事が分かっていましたが,ついにハビタブルゾーンのど真ん中に発見されたのがgです。

      # ja.wikipediaにも記事 [wikipedia.org]ができてるので参考にどうぞ

      親コメント
      • by masakun (31656) on 2010年10月02日 21時12分 (#1833770) 日記

        >主星のグリーゼ581にはこれまでにも地球型惑星が発見されていて,それぞれハビタブルゾーンのすこし内側(c)とすこし外側(d)を回っている事が

        これですね。なぜ関連ストーリーに挙がっていないのか不思議ですが。

        地球に似た「居住可能な」惑星を発見 [srad.jp]
        かに座55番星のハビタブル・ゾーンに惑星発見 [srad.jp]

        しかし居住可能という星の割には「常に同じ面を恒星に向けているため表面の温度差が激しい可能性」があるそうですね。表側は灼熱、裏側は氷結の星で、気象状況は年中猛烈な嵐が吹き荒れている星だったら嫌だなぁ。

        親コメント
        • しかし居住可能という星の割には「常に同じ面を恒星に向けているため表面の温度差が激しい可能性」があるそうですね。表側は灼熱、裏側は氷結の星で、気象状況は年中猛烈な嵐が吹き荒れている星だったら嫌だなぁ。

          ベムハンター・ソード 第2話「惑星ファイオリ」 [kcn.ne.jp]

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          > 常に同じ面を恒星に向けている
          というか今の技術だとそれくらい主星に近い星でないと見つけられないわけですね。

          • by tarna (10845) on 2010年10月03日 3時05分 (#1833869) 日記

            このニュースを初めて見たときに、
            「表面温度とか常に同じ面を恒星に向けてるとかなんでわかるの?」
            と驚きました。

            1.恒星をずっと眺めてたら定期的に暗くなるね、惑星が横切ってるのかな?
            2.暗くなる度合いが何パターンかあるから大きさの違う惑星がいくつかあるね
            3.暗くなる周期を測ったらそれぞれの惑星の公転周期がわかったよ
            4.恒星の大きさ重さは解ってるから(←これがなんで解るのか未だに理解出来ないw)
              2,3.と合わせて惑星の重さ大きさもわかったよ!

            で、なんで常に同じ面~がわかるんですか?
            大気の状態もわからないのになんで表面温度がわかるんですか???
            科学って凄すぎ・・・
            流星群のその年の個数とか予想できるのも凄すぎだと思います

            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2010年10月03日 9時23分 (#1833906)
              同じ面を向けているのは、恒星に近すぎるから、おそらくそうなっているだろうってことです。 自然と重心が偏り、自転が公転と同期してしまうのは月がいい例です。(地球側に海ばっかりなのもそのせい) 温度については、ディスカバリーだったかな? ホットジュピターの表面温度の説明の際、赤外線観測の解析結果のような温度分布図があった。 (円の左半分を指して、こっちが恒星側で~ といった具合に説明してた・・・・) すでに惑星の赤外輻射程度なら、観測できる技術は確立されつつあるようですよ。 輻射光が得られたら、後は赤外分光で成分分析(水探し)していくことになります。 (恒星と惑星の光だからS/N比、すごいことになってそうだ。 まぁ主系列の星は似たようなスペクトルらしいから、 データの数さえ集まれば、原理的には難しくはないでしょうし。 時間(人生かける位?)とかなりの高精度が求められそうですがw
              親コメント
    • Re:度常に同じ面を (スコア:1, オフトピック)

      by reo (4042) on 2010年10月03日 0時11分 (#1833830) 日記

      修正しました。ご指摘 thx。

      --
      Hiroki (REO) Kashiwazaki
      親コメント
      • 細かい誤字じゃなくてさ、「水が存在し地球に近い環境の惑星、新たに見つかる」の方を直しなさいな。
        「水が存在する可能性がある星」が見つかったのであって、「水が存在」する惑星が見つかったわけじゃないのだからさ。

        wikipedia[ where liquid water is considered a strong possibility.]
        AFPBBニュース[表面に水が存在する可能性がある]

        親コメント
    • by Anonymous Coward

      度が誤字だね、たぶん

    • by Anonymous Coward

      > wikiには出てないしぃ。

      「度常」は「常」の間違いでしょうね。
      「wiki」は「Wikipedia」の間違いでしょうか?

      • by Anonymous Coward
        wikiであってます。あれの完成度は、-pediaという接尾辞をつけるまでには至っていないし、れっきとしたwikiですから。
  • by Anonymous Coward on 2010年10月02日 19時30分 (#1833734)

    近いな。
    ちょっと様子見てくる。

    • Re:20光年 (スコア:1, 興味深い)

      by Anonymous Coward on 2010年10月02日 19時49分 (#1833738)

      近いですね。近くないと見つけられないのでしょうが、それにしても。

      もし、平均20光年四方に1個の割合でこんな惑星があるとしたら、
      銀河系は生命が存在できるかもしれない惑星だらけってことになりますね。

      親コメント
      • by t-wata (10969) on 2010年10月03日 1時49分 (#1833857) 日記
        まぁエウロパとか火星とか、太陽系内でも生物の可能性を示唆されている(いた)惑星があるわけで、それと同じ「可能性」だからね。
        よほど地球近辺に偏りが無いかぎり、可能性のある惑星ってだけなら、1つの恒星系に1つ以上はあるんじゃない?
        問題は可能性のある惑星のうち、実際に生命が存在する惑星の割合がどの程度か、って事になると思うけど。
        まぁそれが10個に1個だろうが、10000個に1個だろうが、可能性のある惑星は銀河系内だけでも数千億から1兆くらいあるだろうから、実際に生命のいる惑星は銀河系内で結構な数あるとは思うが。
        親コメント
      • >もし、平均20光年四方に1個の割合でこんな惑星があるとしたら、
        >銀河系は生命が存在できるかもしれない惑星だらけってことになりますね。

        ただしその場合、「知的」生命はほとんど存在しないとの推測が有利になりますねぇ。
        ※近所&数多く生命が発生しているのに、地球に来訪して来ない・・・。
        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2010年10月03日 10時22分 (#1833920)

          > ただしその場合、「知的」生命はほとんど存在しないとの推測が有利になりますねぇ。

          「地球に来訪して来ない」という観測事実から、もともと小さな値だけと思いますが、
          生命がたくさん誕生しているからといって、減りはしないんじゃないでしょうか?
          すべての生命のなかでの「知的」生命の割合は、(分母が大きくなるから)小さくなるだろうけど。

          時間軸での議論ならできると思います。地球では、生命が誕生してから「知的」生命あるいは
          文明が誕生するまで30億年くらいかかっています。文明の寿命がどれくらいかは分からない
          けど、仮に100万年くらいとすると、生命誕生からの期間の3000分の1です。これが典型的
          あるいは平均的な値だと仮定します。さらに、宇宙の中で生命は一定のタイミングで生まれ
          続けていると仮定します。すると、宇宙に存在する生命のうち文明を持つのはそのうち
          3000分の1ということになります。

          にしても、文明社会ってどれくらいの寿命を持っているんでしょうね。
          今のところ、地球の文明は誕生して1万年くらいでしょうし、科学技術は数百年といったところです。
          直感的には、この文明が100万年も続くというのはかなりの過大評価だと思います(上記の議論
          では、100万年と仮定しましたが)。

          親コメント
  • by Anonymous Coward on 2010年10月02日 19時33分 (#1833735)

    以下妄想

    ・恒星に同じ面を向けている
    境界面付近で多数が暮らす。太陽エネルギーが得られるため昼面での生活者もいる。
    低所得者は資源を求めて夜面へ出稼ぎ。闇の大航海時代。

    ・公転周期は37日
    年=月になる。もしくは月廃止

    ・表面重力は地球と同程度かやや大きい
    体重を気にする女性が増える。

    ・表面温度は-31~-12℃程度
    ロシア人が頼りになる。

    • by Anonymous Coward
      フィンランド人のほうが頼りになるだろう

      >-10℃。イギリスでは暖房を使い始める。フィンランド人はシャツを長袖にする。
      >-20℃。オーストラリア人はマヨルカ島から逃げ出す。フィンランド人は夏至祭りをおしまいにする。秋の到来である。
      >-30℃。ギリシャ人は寒さで死亡。フィンランド人は、洗濯物を屋内に干し始める。

      住みやすくていいと言うだろうね
    • by Anonymous Coward

      > 境界面付近で多数が暮らす。太陽エネルギーが得られるため昼面での生活者もいる。
      > 低所得者は資源を求めて夜面へ出稼ぎ。闇の大航海時代。

      80万年後昼面は楽園となり退化した人間が一見幸せに暮らす。
      夜面の低所得者層は昼面に出て来ては退化した人間を補食する。

    • by Anonymous Coward

      つまり、ロシア系で体重を気にする御姐さん(年齢不詳)が活躍する闇の大航海時代?・・・すばらしい世界だ

    • by Anonymous Coward
      境界面付近は嵐が頻発しないかな?
      • by Anonymous Coward on 2010年10月02日 23時15分 (#1833815)

        自転していれば攪拌されて緩和されるんでしょうけど、それが無いようですから
        地表では夜側から昼側に向かって、上空では逆方向に風が吹き続けるでしょうね。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2010年10月03日 3時33分 (#1833872)

          >自転していれば攪拌されて緩和されるんでしょうけど、それが無いようですから

          いや、一応自転してるから。地球の月のように公転周期と一致してるだけで。
          コリオリ力が僅かでも働くと渦が発生しやすくなるから、定常的な大気循環の他に移動する低気圧や高気圧も発生するんじゃないかな。
          移住したら、という前提なので地球に近い大気圧(密度)という想定でだけど。

          親コメント
        • by Anonymous Coward

          > 地表では夜側から昼側に向かって、上空では逆方向に風が吹き続けるでしょうね。

          気象はそんなに一筋縄ではいかないと思いますよ。
          タイタンや金星のように、ほとんど自転していないにもかかわらず、全球で一方向に風が吹き続ける例もありますし。

      • 嵐があるにはそれなりの気体か液体が必要ではないかな?

        >質量から、この惑星には岩石が多く、大気を保持できるだけの重力を持っていると考えられる。

        といったことなので、前提があやふやだと思うんだ。

        親コメント
typodupeerror

アレゲはアレゲ以上のなにものでもなさげ -- アレゲ研究家

読み込み中...