
コーヒーのカフェイン成分、皮膚ガンの予防に効果的 31
ストーリー by reo
2002年にも似たような研究が 部門より
2002年にも似たような研究が 部門より
eggy 曰く、
ハーバード大の Jiali Han 准教授らの研究によると、コーヒーに含まれるカフェインが皮膚ガンの予防に効果的であるとのこと (ABC News の記事、本家 /. 記事、doi: 10.1158/0008-5472.CAN-11-3511 より) 。
男女 112,897 人を対象に 20 年間以上に渡る経過観察を行ったところ、一日に 2 杯以上のコーヒーを飲んでいる人はそうでない人に比べて、基底細胞ガンを発症する確率が 20 % も低いことが分かったとのこと。また、コーラやチョコレート、紅茶など、カフェインを含む飲料及び食品であれば同様の効果が期待できるが、カフェイン成分を含まないカフェインレスコーヒーには癌予防の効果がないのだそうだ。
Mount Sinai Medical Center の Josh Zeichner 准教授によれば、紫外線によって皮膚細胞の DNA が損傷を受けると皮膚ガンを発症しやすくなるのだが、「カフェインには、損傷を受けた皮膚細胞を殺すのを助ける効果があるのかもしれない」とのこと。
結局 (スコア:2)
Re:結局 (スコア:1)
最近の母ちゃんは好き嫌い多いぞ
コーヒー苦手な人のためのツリー (スコア:1)
お茶でも同様の効果がある、むしろそっちのほうがよく効くという怪しげな研究結果希望
# コーヒー飲むとなんか効き過ぎるのか調子悪くなるのでID
Re:コーヒー苦手な人のためのツリー (スコア:3, おもしろおかしい)
また、コーラやチョコレート、紅茶など、カフェインを含む飲料及び食品であれば同様の効果が期待できるが
あるみたいですよ。
一人以外は全員敗者
それでもあきらめるより熱くなれ
Re: (スコア:0)
「期待出来るが」だとその他の飲料での調査は行っていないように取れますが、
ABCニュースの記事では、
となってますね。
あとはデカフェでは効果が無かった、とも。
というわけで、
見出ししか読まない(読む時間がない)方も居ると思いますので、
こちらの意見に賛成します。
Re: (スコア:0)
これってクロロゲン酸じゃないかな?
抗酸化作用のあるクロロゲン酸の方が説得力ありそうだけど
Re: (スコア:0)
日本で研究すると
緑茶→カテキン
紅茶→ポリフェノール
に入れ替わりますが、よろしいですか?
リンク先を読まずにお決まりのあれを (スコア:1)
紫外線を浴びないから皮膚がんの発症が低いって事だったり
…しないよね?
意外だ (スコア:1)
コーヒーがガンを防ぐのはポリフェノールだと思ってたよ
the.ACount
商品開発のタネ? (スコア:0)
# インスタントコーヒーを溶いて皮膚に塗る民間療法も流行るとかね。
Re:商品開発のタネ? (スコア:2, おもしろおかしい)
出がらしを使って、コーヒー風呂に入ろうと思った自分が通りますよ・・・・
Re:商品開発のタネ? (スコア:2)
皮膚がんには多分効かないと思いますが、
コーヒーの香りによるアロマ効果はあるんじゃないでしょうか。
一人以外は全員敗者
それでもあきらめるより熱くなれ
Re:商品開発のタネ? (スコア:1)
アロマ効果自体が疑わしいんだが
the.ACount
Re: (スコア:0)
>コーヒー抽出成分含有ローション
粘膜から摂取すると即効性がありそう(何
Re: (スコア:0)
> # インスタントコーヒーを溶いて皮膚に塗る民間療法も流行るとかね。
皮膚がコーヒー色になるくらい塗っておけば、紫外線除けにはなるでしょうね。
こういうのって研究のスポンサーも明らかにしてくれないかな。 (スコア:0)
全部がそうではないだろうが、
食品関連は、メーカーが研究資金を提供していい結果だけ発表してもらうってのは多いよね。
学生時代に食品関連では無いがこの手のメーカースポンサーの研究を手伝わされ、全然効果がないという結果が出たのに、
あれこれ屁理屈をひねりだして効果があると言う結論をいわせようとするメーカーにうんざりした思い出が。
とりあえず、オッサンホイホイ投下しときますね。 (スコア:0)
「えーっ、コーヒー飲まないと、レーガン元大統領みたいな顔になるんですかー。」
#しかし、あの時代は遠くなったものだ。
もういいよ (スコア:0)
コーヒーが体にいいか悪いかなんてどうでもいいんだよ。美味しいんだから。
大金使って調べないと効果あるかないかわからないものなんて効果ないに等しい。
今後コーヒーは健康に〜という研究者はアホとみなします。
相関≠因果 (スコア:0)
皮膚がんにかかりやすい体質の人は、もともと紫外線や刺激物に弱い体質なので、カフェインのような刺激物を避けている
とかね
Re: (スコア:0)
例えば白人系は紫外線に弱く皮膚がんが多いし、メラニン色素が多い黄色人種系は少ない。
一方、黄色系はカフェイン耐性が高いので日常的にカフェイン摂取量が多い。
統計から人種差による影響はちゃんと排除してるのかな。
個人の感想です (スコア:0)
ヒアルロン酸
グルコサミン
コラーゲン
草をすり潰した汁
苦瓜
鮫の肝い油
コーヒー←不思議とCMやってないよね
Re:かもしれないレベル (スコア:3)
カフェインは炎症性サイトカインTNF -αの産出を抑制するとか免疫系に何らかの作用を
及ぼすというようなことはかなり前から言われていたことです。
本人が必死かもしれないけど、似たような効果を持つ抗癌剤も開発されていたりもするので
意外性はないかも、ってことはあるかも。
ま、人間が飲み食いするものは、たいがい何らかの効果があるもんですよね。良い効果も
悪い効果も。
Re:かもしれないレベル (スコア:1)
疫学調査も大事だけれど、あなたの仰っしゃるような薬理作用の仮説が証明された方がもっと説得力があると思います。
Re:かもしれないレベル (スコア:2)
現象は確認された. 原因が何か分からないなんてことは科学の世界じゃよくあることです.
Re:かもしれないレベル (スコア:2)
皮膚がんの予防に効果があるのは統計上確かめられたけど、そのメカニズムまではまだ不明で、
そのメカニズムは「損傷を受けた皮膚細胞を殺すのを助ける」という仕組みなのかもね、という想像を述べているだけじゃないかな。
それを「業績確保に必死」なんて言っちゃうのはさすがに失礼だと思うけどな。
Re: (スコア:0)
で癌の発症率が20%も低い事実は無視ですか?
わかったこととわかってないことを過不足なく共有する姿勢は非常に科学的なわけですが。
Re: (スコア:0)
タレこみに
>コーラやチョコレート、紅茶など、カフェインを含む飲料及び食品であれば同様の効果が期待できるが
って書いてあるじゃない…。
Re: (スコア:0)