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宇宙

木星の大赤斑が観測史上最小に 41

ストーリー by headless
縮小 部門より
acountname のタレこみより。木星の大赤斑が観測史上最小となる長径約16,500キロメートルにまで縮小していることが、ハッブル望遠鏡による観測で明らかになったそうだ(NASAのプレスリリースロイターの記事)。

19世紀末の観測記録で長径41,000キロメートルほどだった大赤斑は、1979年には約23,300キロメートルまで縮小。1995年には約21,000キロメートル、2009年には約18,000キロメートルとなっており、19年間で約4,500キロメートル縮小している。2012年にはアマチュア観測家により大赤斑の縮小速度が増加していることが判明。形状も楕円から真円に近づいている。
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  • 小並感 (スコア:2, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward on 2014年05月17日 14時18分 (#2602677)

    大赤斑も含めて木星の模様って神秘的で美しいですね

    などと思いつつ大赤斑を画像検索したら、あまりにも沢山の大赤斑に見つめられて気持ち悪くなった…

  • by acountname (43053) on 2014年05月16日 17時21分 (#2602219) 日記

    1800年代には地球3コ分の直径で、いまは1コ分

  • by Anonymous Coward on 2014年05月17日 14時36分 (#2602682)

    偶然気流を妨げる位置に流れて来たのだろう。
    2199だと180年早いが。(なんと大ガミラス帝星本星から運搬・投下したらしい)
    同様に偶然気流を妨げる位置に流れて来たジュピターゴーストのせいかもしれないが。

    • そろそろ浮上してくるぞ

      親コメント
      • 違う違う! (スコア:3, おもしろおかしい)

        by Anonymous Coward on 2014年05月17日 16時07分 (#2602725)

        よーく見てください。
        大赤斑の中には、1:4:9の物体が2時間おきに増殖して、まるで食べてるような勢いで増えているんですよ!

        #って、このネタ通じる世代は40代以上な気もするけど、まぁいいや。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          # 諸先輩方には申し訳ないのですが、デス・スターあたりでお願いします。

        • by Anonymous Coward

          1:16:81の方がスリムで好きです・・・

        • by Anonymous Coward

          たかが4年前の事が通じないはずがない(という問題ではない)

          • by firewheel (31280) on 2014年05月17日 20時29分 (#2602831)

            たしか「ソ連」がロケットを打ち上げた話ですよね?

            親コメント
            • by Jubilee (20038) on 2014年05月18日 10時33分 (#2603005)
              ミッションの途中で本国同士の緊張が高まって、ヤンキーは英語表示の区画に、ロシア語をしゃべる連中はキリル文字の表記された区画に引きこもれ、という命令が出たんじゃありませんでしたっけ。
              --
              Jubilee
              親コメント
              • by Anonymous Coward

                SF作家もまさか米国パイロットがトランポリンを使う羽目になるとは想像もしなかったに違いない

            • by Anonymous Coward

              浜辺でappleIIcを使うとか、携帯端末(電卓)で遠隔操作とか、
              ナウい部分もあるやつですよね。

        • by Anonymous Coward

          予定から少しずれましたが、"something wonderful" が起こるのですね。

    • by Anonymous Coward

      ヤマト2199になっても、結局なぜ10万光年以上も離れていて、環境改造しないと住めそうにもない星にガミラスが執着するのかは謎に終わりました。大事な本星をちぎって持ってきて改造までしたいほど地球は魅力的だったのでしょうか?近くに植民星が十分たくさんある(という描写に変わった?)んですよね??

      • by Anonymous Coward

        > ヤマト2199になっても、結局なぜ10万光年以上も離れていて、環境改造しないと
        > 住めそうにもない星にガミラスが執着するのかは謎に終わりました。

        その辺りを、妙に伏線っぽいものをばら撒いておきながら、放置したのが最大の謎。
        結局、出渕監督は、メカ描写をカッチョ良くしたかっただけなんだなー と思った。

  • by Anonymous Coward on 2014年05月18日 13時18分 (#2603052)

    お赤飯炊かなくっちゃ。

  • by PEEK (27419) on 2014年05月19日 10時14分 (#2603341) 日記

    潜航艇「わだつみ」が大赤班に潜って調べたのかな?

    --
    らじゃったのだ
  • by northern (38088) on 2014年05月19日 19時31分 (#2603739)

    大青班が現れ、地球を舞台にしたハンティングが解禁されて地球史上6回目の大量絶滅が起こることをまだ人類は知る由も無かったのである。

    --
    銀河中央図書館所蔵「銀河系における娯楽の歴史」第6439巻より

  • by Anonymous Coward on 2014年05月17日 14時00分 (#2602667)

    まばたきしてるんだよ。

    まだ途中なんだよ。

  • by Anonymous Coward on 2014年05月17日 14時04分 (#2602670)

    所詮大気の渦

    この大赤斑が消えて、次に大赤斑が生まれたら台風やハリケーンみたいに何か名前付けましょう。

  • 松本零士作品は設定年代がかなり未来にとってあるのでセーフになっていた。でも逆にこれからは「あれ?木星に渦巻き模様が描いてある。消えるの予想してなかったのか、読みが甘い」と言われることになるのか。難しいなあ。

    • by Anonymous Coward

      今みたいにちょうど変化したタイミングを描いた作品ならその通りですが、
      今後また復活する可能性もあるわけだし、問題ないでしょう。

    • by Anonymous Coward

      「大赤斑(20世紀)が消滅して、数千年後、新たな大赤斑が出来たんだよ。」
      (数千年ほど)おっくれってる~。

      #台風みたいなものなら周期的に発生してもいいんじゃね。

    • by Anonymous Coward

      野尻抱介が「冥王星が惑星でなくなるとか予想できねえよ!」とか言ってたな(「太陽系でまだ探査機が訪れていなかった最後の惑星」みたいな描写で)。

  • by Anonymous Coward on 2014年05月17日 15時02分 (#2602691)

    地球温暖化による気候の変化がこんなところにまで…

  • by Anonymous Coward on 2014年05月17日 15時51分 (#2602715)

    観測者が増えることで縮小されている事実。

    • by Anonymous Coward on 2014年05月17日 21時02分 (#2602844)

      いや待て、常に人の視線に晒されているハゲが拡大することの説明がつかない。

      親コメント
      • by Anonymous Coward on 2014年05月17日 22時30分 (#2602884)

        残念ながらその場合は、観測されて減少するのは髪の毛の方です。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          同じ比率で頭も人間も定規も地球も宇宙も何もかも小さくなれば、気付かずに済むのになあ。

          • by Anonymous Coward

            先生! 宇宙膨張の効果は超銀河団スケールでしか観測されないならビッグリップなんて起きようがないんじゃありませんか?

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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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