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宇宙

地球から14光年の位置に地球型惑星が見つかる 35

ストーリー by hylom
超光速推進機構の開発が待たれる 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

今まで「生命が存在可能な可能性がある」という惑星はいくつか見つかっているが、どれも地球からは遠く離れた場所にあった。しかし、このたび地球から14光年という、比較的近い場所に地球型惑星が見つかったという(CNN)。

この惑星は色矮星(わいせい)「ウルフ1061」を周回する3つの惑星の1つとのことで、「液体の水が存在し得る」という。ただし重力は地球の約1.8倍で、また恒星との関係から惑星の片側は常に極端に暑く、反対側は常に極端に寒いと思われるそうだ。

なお、14光年というと近く聞こえるが、これはキロメートルに換算すると132兆5000億キロメートルで、地球と火星との最接近時の距離(約8000万km)の約166万倍となり、現在の技術で人類がここに到達するのはほぼ不可能だと思われる。

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  • by nemui4 (20313) on 2015年12月21日 10時51分 (#2938176) 日記

    拳(ケイン?)だっけ、高重力下で育ったので力が強い。

    1.8Gだと結構違いそう。

    • by Anonymous Coward

      クリプトン星人もそういう設定だったような

    • by Anonymous Coward

      ヴァレリア(レンズマン・シリーズのオランダ系ヴァレリア人、ピーター・ヴァン・バスカーク等)
      は何Gだっけ?

    • by Anonymous Coward

      チャチャ・モチャノチャ・ヌートの1(早川あおい)も。

    • by Anonymous Coward

      どうしてココでサイヤ人が出てこないかなぁ。

      • by Anonymous Coward

        1.8G程度では、サイヤ人を語るには早いとか。
        最低でも10G、エリートを名乗るには100Gからですよね。

  • by the.ACount (31144) on 2015年12月21日 11時28分 (#2938195)

    色矮星て何?

    --
    the.ACount
  • 何年前の姿を見ている事になるんでしょうねぇ。
    # よく分かってない

  • 約12光年先のくじら座タウ星 [wikipedia.org](Tau Ceti)のeとfがハビタブルゾーンを廻ってるスーパーアース。
    いろんな宇宙SF作品で惑星系がある事になってたけど、実際に見つかったのな。
    主星のスペクトルもG8.5Vで太陽に比較的近いのでM型かつフレア星のウォルフ1061と違って惑星が主星から受ける輻射も一定している。
    もっとも誕生から58億年経ってる古い星なので惑星に生命が居たとしても何億年も前に滅んでるかも知れないけどね。
  • 14光年って距離は意味ないのでは…?
    と思っいましたが、100年1000年単位なら誤差ですね。

    公転周期が接近している期間なら100年後1000年後の未来に物理アプローチできるかもしれませんね。
    離脱している期間なら…光速航行やワープ航行できるならやっぱり誤差か。

  • by Anonymous Coward on 2015年12月21日 11時34分 (#2938198)

    ただし重力は地球の約1.8倍で、また恒星との関係から惑星の片側は常に極端に暑く、反対側は常に極端に寒いと思われるそうだ。

    短期集中の戦闘力アップに良さそうですね。

  • by Anonymous Coward on 2015年12月21日 12時02分 (#2938219)

    ただし重力は地球の約1.8倍で、また恒星との関係から惑星の片側は常に極端に暑く、反対側は常に極端に寒いと思われるそうだ。

    むしろ、赤道付近は金星型の灼熱地獄で生物なんて存在できそうに思えない。

    • by Anonymous Coward

      太陽より小さく暗い恒星の至近距離を周回しているため、
      地球の月と同様に潮汐力で自転が減速して公転と同期している可能性が高い、
      ということのようです。
      大気成分にもよりますが、このような条件では緯度ではなく太陽高度によって気候が変わるでしょうね。

    • by Anonymous Coward

      なんで?
      暑い側と寒い側の中間地点の赤道付近は温度的には極端じゃないでしょ。
      #風は知らない

      • by Anonymous Coward

        潮汐力で時点が止まっているとして、薄明地帯近辺は温暖になってそうですね。
        ただし、猛烈な風が吹いてるかも。

        海があると仮定すると、昼側と夜側で熱交換があり、その媒体は水/水蒸気になるから、媒体の移動による風が吹く。
        昼側で上昇した気流が高空を夜側に向かい、冷やされた気流が低空を昼側に循環する。
        強烈な横渦巻きが惑星を一周しているかも。

        もっとも、自転していないならコリオリ力も無いわけで、意外と風は強くないかも?

        それと、この形式の惑星だといずれ全ての水が夜極に永久氷となってあつまってしまい、海が無くなりますね…。うまくないな。
        薄明地帯だけ温暖で海があり、昼側は全部砂漠みたいになっちゃいますかね。

  • by Anonymous Coward on 2015年12月21日 12時43分 (#2938240)

    暑い側と寒い側の境界付近で暮らせるということかな?
    両側の温度差でエンジン回せば色々捗りそう。

    • by Anonymous Coward

      温度差で風がすごいことになるはず。
      後は水が昼側に出れるほど豊富かどうか。
      夜側にしかないと、生物的には微妙かもしれませんね。

  • by Anonymous Coward on 2015年12月21日 12時54分 (#2938245)

    何色矮星だ!?

  • by Anonymous Coward on 2015年12月21日 13時32分 (#2938276)

    宇宙規模ではお隣だというのに、そこにすら行けないレベルしかない人類に。

    • by Anonymous Coward

      やばいよね。
      そこの掲示板に工事予定の告知が出てるかもと思うと、夜も眠れません。

  • by Anonymous Coward on 2015年12月21日 13時54分 (#2938286)

    電波が受信できるかも(送ってもいいけど)。

  • by Anonymous Coward on 2015年12月21日 13時57分 (#2938289)

    14光年が「近い」とかどんな距離感だよと思ったけれど
    我々が栄光の西暦2063年4月5日23:00を迎え、ワープ航法実験に成功したなら
    ワープ5エンジンによって、たったの21日間で到達可能な距離なんだな

    仮にヘリオスを越える時速300,000km/hの居住可能なロケットが既にもう建造されていたとして、しかも今すぐ出発したとしても
    それが到達するより、2119年のワープ5エンジンの完成を待って出発した方が、結果としては早く着くんだ
    SFスゲー

    // スタートレック新シリーズへのwktkが収まらなくて頭がフットーしそう

    • by Anonymous Coward

      トップをねらえ! を思い出してしまった。
      アレってウラシマ効果がモロに効くという作品だから、同一人物が亜光速の戦いに出て帰ってくると技術が長足の進歩を遂げているという。斬新だと思ったもんだ。

      • by ziqqur (30564) on 2015年12月21日 21時16分 (#2938569)
        トップの直接の元ネタはホールドマンの終わりなき戦いでしょうね。
        亜光速宇宙船で航行中に地球ではいろいろ変化が起こっていた(ただし進歩とは限らない)、というタイプのSFは昔から結構あるようです。
        親コメント
    • by Anonymous Coward

      ゆうきまさみさんの短編でそんなネタの漫画があったっけ。

      ある星への植民船(冷凍睡眠方式だったかな)が到着したらそれより早く到着していた後に出発した移民船(ワープ方式?)の人たちにドッキリな歓迎を受けるという話。

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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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