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宇宙

アルマ望遠鏡、第2の地球が生まれそうなエリアを観測 22

ストーリー by hylom
宇宙の仕組みを見る 部門より
astron-tech 曰く、

日本を含む世界各国のチームによって運営されている南米チリのアルマ望遠鏡で、地球から175光年のところにある「うみへび座TW星」の詳細な観測が行われました。このエリアでは「惑星が作られつつある円盤」があることが知られていました(アルマ望遠鏡公式サイトの最新情報ページ)。

「うみへび座TW星」のまわりには惑星のもとになるガスや塵が円盤を作っていますが、今回の観測で星から1天文単位(太陽と地球の間の距離に相当)のところに惑星誕生の兆候を示す「溝」が見つかったとのこと。これほど星に近いところで惑星が誕生するようすを見ることができたのは今回が初めてということで、「第2の地球」探しやその誕生のしくみを探る研究も大きく進みそうです。

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  • by Anonymous Coward on 2016年04月06日 15時57分 (#2992961)

    地球の現在の年齢が46億歳らしいので、コールドスリープしていくとちょうど人類発生のころにあたったりしないかな。

    滅んじゃったり、発生前だったりするかもですけど

    • コールドスリープと亜光速飛行とではどちらが技術的に可能性が高いのか。
      もしコールドスリープ実現可能性のほうが低いのなら、単純に亜光速で片道23億光年往復して来たらいい感じかも。
      もし先に進みすぎたら、巨大な円筒を亜光速で回転させて、その周囲で適当な軌道をとれば過去へも戻れるそうです。
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    • by Anonymous Coward

      実際のところ、今の技術で1光年あたり何年ぐらいの速度で移動できるモンなの?

      自分は素人だけど、ずっと加速していけばいつかは光速に近づくとしても、あまり加速し続けると減速が大変だってのは分かる。

      エネルギー収支的にも旅程の丁度半分のところが最高速になって、あとは初速を足して2で割った値になるんだろうなってとこまでは計算できるんだけど、それって実際、どんぐらいよ。

      継続的加速がキモだとしたら距離によって最高速度も変わってくるのかな?

      • voyager1が打ち上げから40年で200億kmで0.002光年ってとこ。まあ、等速ですが。

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      • by Anonymous Coward

        > ずっと加速していけばいつかは光速に近づくとしても、
        * ずっと加速、が燃料の関係で難しい。イオンエンジン(星間物質でやる?)やソーラーセイル(主星から離れたらほとんと加速しないよな...)くだったらまだ動きつづけることはできるだろうけど、性能的に厳しそう。
        * 光速に近付く、といっても燃料度外視でもどんどん難しくなるのがね...

        • イオンエンジンは加速に必要な質量を積まなくてもよいので、悪く無いのですが、主星から離れると発電が出来なくて、結局はソーラセイルと同じだと思う。

          あと、系外の星間物質がどうなってるのか、現在、全然分かってない。まあそれこそVoyagerのお仕事です。

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        • by Anonymous Coward

          30年ほど前にバサード・ラムジェット [wikipedia.org]というのを本で読んで知ったけど、現実的には不可能[要出典]とか書かれてるなあ。。。

          巨大な吸気口で星間物質をかき集めて燃料に使うというものです。

      • by Anonymous Coward

        単純計算だと、1g(=9.8m/s2)の加速度を1年間維持できたら、だいたい光速に到達します。
        (9.8 m/s2 * (60 * 60 * 24 * 365) s = 309052800 m/s)
        目的地付近まで来たら、あとは1gで1年間かけて減速したら止まれますね。

    • by Anonymous Coward

      その頃地球は無くなってるかも知れませんが。

    • by Anonymous Coward

      侵略にやってきたと思われて殺されるかもよ。

    • by Anonymous Coward

      地球とほぼ同様な環境の惑星ができたとして、生命が誕生したり「人類」(ってなに?)が発生する確率はとんでもなく低いと思うんだけど。すくなくとも10%とか1%とかよりはずっと低いはず。
      (惑星の数から考えれば、1%もの確率があれば宇宙は「人類」がうじゃうじゃいるってことになります)。

      コールドスリープが完成したとして、人類が発生してる確率は1%もないけどそこに行ってみたいという人はいるかなあ。

      • 地球と同様な環境の惑星なら生命誕生は100%だと思うけど、大絶滅が起こらなきゃ多細胞にさえ進化しないだろうなー。
        手頃な大絶滅が何度も起こってやっと知的生命発生。とても1%ももない。
        さらに恒星間を渡るまで世紀単位の科学文明が自滅せずに存続する可能性なんて0。

        --
        the.ACount
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        • by Anonymous Coward

          ドレイクの方程式で示していただけるとありがたいのですが

      • by Anonymous Coward
        経験的には地球とほぼ同様な環境で人類が発生する確率は100%ですが
  • by Anonymous Coward on 2016年04月06日 20時41分 (#2993105)

    先生!生まれそうです。

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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