パスワードを忘れた? アカウント作成
12883244 story
NASA

NASAが賞金100万ドルの「バルキリー」開発コンテストを実施へ 45

ストーリー by hylom
どちらかといえばゴンスケ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

NASAが火星での使用を目的とした宇宙ロボット「バルキリー(Valkyrie)」開発コンテストを実施するそうだ(Engadgetsorae.jp)。優勝チームには賞金100万ドルが進呈されるという。

想定されているのは身長6フィート(約1.8m)、重量290ポンド(約132kg)で2足歩行が可能なロボットとなる。コンテストでは火星の厳しい環境をシミュレートした仮想環境内で、指令に従って太陽光パネルや施設の修理などを行うミッションをこなすというものだそうだ。

なお、変形機能はない模様。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • soraeの記事だけではよく解らなかったのですが、なんで二足歩行なんでしょう。

    地球での作業用だと、人間向けにデザインされた施設・設備がすでに多数存在するから、ってことで理由付けになりますけど、今回のは火星向けだしなあ。

    • by Anonymous Coward

      砂場にはまって再起不能(リタイア)になった間抜けがいたからさ

    • by Anonymous Coward

      変形でおもちゃが売れるからって台東区のおもちゃ屋さんが30年ほど前に言ってました。

    • by Anonymous Coward

      まあ、主催者サイドに「好きなアニメは Robotech だー」系の人はいるでしょうが
      変形機能はないことがわかった時点で「ちっ!」と舌打ちをしたことでしょうね

      • by Anonymous Coward

        まぁ、いうてもAirMechは可変機構積んでるだけ弱いし、
        大半は二足歩行で可変なしだからね。

        # 「メック戦士よ、種族を選べ」

    • by Anonymous Coward

      せんぱ~い、なんで戦闘機がロボットに変形するんですかあ

    • by Anonymous Coward

      タイヤの付いた自動車型のロボじゃ、
      火星人にあった時に挨拶できないじゃないですか

    • 密林さんで検索する時「バルキリー」と「ヴァルキリー」では面白いくらいに結果が違う。

      これ豆知識な。
      いやほんと「バルキリーコンテスト」で良かった。

  • by minet (45149) on 2016年08月19日 14時23分 (#3066082) 日記

    > 身長6フィート(約1.8m)、重量290ポンド(約132kg)で2足歩行が可能

    防護服に人間が入って誤魔化せそうなスケールというのがまた何ともアレゲ。
    宇宙服としては人間こみだと軽すぎるけど、火星の地表での作業のみという条件ならこの重量でもどうにかなりそうな。

    • by Anonymous Coward

      質量じゃなくて重量だから、火星表面で132kgなら人間いりの装備でも割と余裕じゃね?(訳がアレなだけかもしれないが)

      • by Anonymous Coward

        提出作品が全部揃いも揃って全ての”ロボット”の内骨格に人体を使ってたら面白いですね。
        (それはパワードスーツコンテストではなかろうか)

        #バルキリーを開発するには未来素材と未来核エンジンが必要なんですが、その発見or発掘はまだですか!

        • by Anonymous Coward

          ゼロはジェットエンジンだったかも

          • by Anonymous Coward

            後出し設定
            もとい、あれはあくまで異星人の技術を地球の技術で再現した中間形というものなので。
            それなしに、一からジェットエンジンで動く人型ロボットは、ちょっと遠いでしょうね。

            • by Anonymous Coward

              戦闘機とガウォークの変形だけなら今の技術でも頑張れば飛行するところぐらまでなら行けそうな気がしなくもない
              あくまで飛べるってレベルが関の山だろうから実用性がどこまであるかは甚だ疑問だが

              # 本家設定にあった「着陸装置が破損しても脚で着陸できるVTOL」というコンセプト程度は実現できるかもしれないが
              # そのための装備で生産コストが跳ね上がったり、デッドウェイト多すぎるのは戦闘機としては本末転倒だよなあ

              • by Anonymous Coward

                ペッパーの腰に4ローターのドローンが付いているようなものなら、今の技術ですぐ作れるんじゃね?

    • by Anonymous Coward

      最終目標は、あくまで火星上の有人探査。
      ただ、その際、「突発的な砂嵐を乗り切るためには、その中に出ていって特定の作業しないと死ぬ」というようなトラブルが多々想定される。
      そういう様々な作業の安全確実な手順を確立するためには、複数の作業手順を立案して、その内のいずれが最も安全であるかを
      一歩間違えれば死ぬような環境で実際に試してみる必要があり、そのための高度なダミー人形として使うとか?

      さすがにこじつけに無理があるか。人間とサイズ互換というのに意味がありそうだけど。

      火星探査に伴う多くの作業を全て人間がやると、生命維持コストが掛かりすぎる。
      一方で、万が一に備え、あらゆるUIは、非常時には人間が操作できるUIになっている必要がある。
      …というのも、人型ロボットを持っていくより簡単な方法はいくらでもありそうだし。

      • by minet (45149) on 2016年08月19日 19時39分 (#3066314) 日記

        > 人間とサイズ互換というのに意味がありそう

        あー、なるほど。
        実用段階になったら人間と共同作業したり、先遣隊として火星の大地にプラットフォームを構築したら後からやってきた人間がそのまま流用できるようなことを想定しているのか。

        親コメント
      • by yasuchiyo (11756) on 2016年08月19日 18時09分 (#3066264) 日記

        > 「突発的な砂嵐」
        砂が舞ったらなかなか降りてくれないので視界が遮られる面では厄介ですが、気圧は地球の1/100もない程度ですから、風による力は微々たるものだと思います。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          その辺りは、「火星の人」を読むと参考に。フィクションだけどそれなりにしっかり考証されてるらしいので。

          • by yasuchiyo (11756) on 2016年08月20日 10時51分 (#3066645) 日記

            その「火星の人」のあとがきに、
            考証しているうちに冒頭のアレは「やっちまった」ことに気付いたけど、物語の根幹だからスルーせざるを得なかった、みたいに書いてあったと思います。

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              なるほど。原語版ですか? そっちも見ないとだめですかね、やっぱり

              • by yasuchiyo (11756) on 2016年08月20日 14時38分 (#3066741) 日記

                すみません。
                日本語訳の文庫本なんですが、今確認してみたらそういう記述はありませんでした。
                勘違いで申し訳ない。

                ただ、後で間違いに気付いたけど訂正したら物語が成り立たないので、原作もそっから作った映画もそのまま行った、という話は確かに見たので、どっかの書評か何かだったかもしれません。

                親コメント
      • by Anonymous Coward

        > 人間とサイズ互換というのに意味がありそうだけど。

        小さいと行動範囲や行える作業内容が限定される、デカいと火星まで持っていけないというところでは?

        • by Anonymous Coward

          デカいと火星まで持っていけないというところでは?

          つまり変形機能が必要ではなく合体機能が必要だと…

          • by Anonymous Coward
            なんというダブルゼータ
          • by Anonymous Coward

            1体ずつは制限重量以内だけど、本当に必要な機能を発揮するためには3体以上の合体が必要、というモノにしてレギュレーションをクリアするのですね分かります。

          • by Anonymous Coward

            ついでに自己増殖機能も必要事項だと思いますよ。

          • by Anonymous Coward

            再生産機能は必須ですよね
            1+1は3に

  • by Anonymous Coward on 2016年08月19日 15時43分 (#3066153)

    ロケット、宇宙船は本番有人用使って有人片道飛行の前段階のテスト用では?

  • by Anonymous Coward on 2016年08月19日 16時34分 (#3066186)

    変形しないのであれば、ガウォーク形態一択じゃないですか。
    # GNU AWKではない

    空が飛べてホバリングができて腕が使えて便利だと思います。
    # ツインビーごっこもできる

    • by love-m4 (10412) on 2016年08月19日 17時28分 (#3066246) 日記

      ゼントラーディのほうが好きなので
      リガードを押したい!

      #砂地で転んだら立てないと思うけどね。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        もともと宇宙や空飛んで闘うためのポッドですから。
        転んだら推進装置で浮いて立て直せばいい。

        むしろ足なんのためにあるのか。キック用?

        • by Anonymous Coward

          再び二本の足で大地を踏みしめて歩きたいというプロトカルチャーの願望を具現化したものなのだ。

          • by Anonymous Coward

            プロトカルチャーの失なわれし文化の中に「EGGY」というゲームがあった説。

    • by Anonymous Coward

      救急艇(?)も用意して上げないと行けませんね。

  • by Anonymous Coward on 2016年08月19日 17時09分 (#3066229)
    人類が火星の次に木星にロボットを送る時は、少しレベルアップする必要があるな。

    1,二足歩行である事
    2,音声コマンドにより「動けぇ!」で起動して、「止まれぇ!」で停止する事。

    #その次は「オジ様」と呼んでくれる機能の実装だな
    • by Anonymous Coward

      そして「働けぇ!」とか「はいだらー!」と叫ぶユーザーが現れ、
      「ぎゅーん」とか言うAIが実装されるですね。分かります。

  • ヴァルキリー=ワルキューレ=戦場で死ぬもの(ヴァール)を定めるという意味ではなかった?「死者決定」って書かれた機体に火星で乗る気分ってどうなんだろ?

    • by Anonymous Coward

      人間とほぼ同じ大きさの、人型の躯体に、バルキリーの名をつけておいて、

      それに「乗る」んですかやだー。

    • by Anonymous Coward

      むしろ火星から変形して戻ってこられるとアレだし

  • by Anonymous Coward on 2016年08月21日 23時00分 (#3067343)

    外惑星連合軍のアレじゃないのか?

  • by Anonymous Coward on 2016年08月22日 11時44分 (#3067465)

    女性型?

typodupeerror

身近な人の偉大さは半減する -- あるアレゲ人

読み込み中...