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教育

米Amazon.com、科学に親しめる玩具を毎月配達する新サービス「STEM Club」を開始 33

ストーリー by hylom
子供の科学的な 部門より
qem_morioka 曰く、

米Amazon.comが、毎月さまざまな知育玩具を配達する「STEM Club」というサービスを開始した(PC Watch)。料金は月額19.9ドル(約2,300円)。

3~4歳向け、5~7歳向け、8~13歳向けという3つのコースが用意されているとのこと。技術立国とかモノづくり日本とか言ってる割に次世代の理系離れに拍車がかかってる間に、アメリカではこんなサービスが。

ぜひ日本で開始する際には誠文堂新光社と学研を混ぜてもらいたいもんだ。

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  • 良い時代 (スコア:4, 興味深い)

    by tamaco (19059) on 2017年01月31日 12時39分 (#3153096)

    科学雑誌や工作ネタの書籍は減ってしまったが、インターネット上には

    学研キッズネットのアイデアデータベース [gakken.co.jp]とか、
    NGKサイエンスサイトの家庭でできる科学実験シリーズ [ngk.co.jp]など
    情報としてはたくさんあり昔より良い面もあります。

    100円ショップで手に入る材料集めて楽しめる良い時代とも言える。
    Amazonでタミヤのキットなども手に入るし、子供と一緒に楽しめ教えられる
    親御さんでないのなら、このような通販を利用するのもありだろう。

    • by Anonymous Coward

      その通りなんだけど、プッシュ型メディアってやっぱり必要だと思うんですよ。
      なんでもありますご自由にって並べられたって、大部分の目的意識が無い人は何やればいいかわからない。

      自分の気に入ったのばかりチョイスしてると、出来上がるのはネットに蔓延している偏りまくった社会認識の人間みたいなのばかりですよ。

  • by hakikuma (47737) on 2017年01月31日 9時06分 (#3152947)
    子供向けの玩具もそうだけど
    大人向けの玩具を毎月配達するサービスがあってもいいんじゃないんでしょうか

    # 今の日本には「モノづくり」よりも「子づくり」が必要
  • by Anonymous Coward on 2017年01月31日 6時50分 (#3152902)

    「○年の科学」が無くなって、「大人の科学」が頑張っているように「科学」という言葉は
    夢ではなくてノスタルジーの対象になっているかと。
    子供の段階で科学教育を頑張るより、科学技術で稼ぐ会社がしっかりしないことにはどうにもならないかと

    • by Anonymous Coward

      ビジネス特許を取得しとけば

    • by Anonymous Coward

      学研の科学、あれは小学生にして文理わけを意識させるいい機会だったと思うんですよ。
      あれなしで高校で文理決めろとか言ってもぴんと来ない人多いんじゃないかな。
       
      # 「学習」に興味持ったのなんて、拡大トレースできるマジックハンドみたい?なのが付録についたときだけだった。

      • by Dharma-store (47177) on 2017年01月31日 9時48分 (#3152975) 日記

        ああ、拡大トレースね〜。上のきょうだいがもらっていて羨ましかったけど、
        なぜか自分の代では付録にならなかったのが残念でした。

        どっちもとってたけど、記憶に残る付録は、やっぱ学習より科学かなぁ。
        FMトランスミッターやら鉱石ラジオやら。

        親コメント
      • by s-wakaba (47029) on 2017年01月31日 11時01分 (#3153026)

        え、学研の児童向け科学雑誌って、将来のムー読者を養成するためにあったんじゃないの?

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        昔は寺社の縁日の屋台に「付録屋」というのがあって小学館や学研の廃棄された付録が安価に売られていました。
        学研のを良く買って帰りましたが組み立て手順が載っている本誌がないので電気回路みたいのは組み立てられる率は低かったですねえ…

        学研を取ってる家は金持ちなイメージがあります。

  • by Anonymous Coward on 2017年01月31日 9時33分 (#3152966)

    8〜13歳向けを購読してみたが初回はこれが送られてくるらしい
    https://www.amazon.com/gp/product/B01GXCAZNA/ [amazon.com]
    うーん、続けるか微妙だな

  • 思い出す記事だけでも

    ・各季節に即した天文ネタ
    ・1~2石程度の簡単な電子工作(当時NHKもそういう番組やってた)
    ・厚紙切り貼りする競技用紙飛行機(バルサ使った木製飛行機の製作記事も)
    ・科学ネタなちょいとホラー入ってる小説
    ・募集タイプの発明工夫発表会
    ・59丁目のちゃめちゃん(こいつぁ初ラだったか
    ・パーツ屋などの今となっては怪しい広告

    結構バラエティ富んでいた気がする。最近書店で手にとって読んでみたが
    やっぱり工作記事がめっきり減ってるよね。ほんと物を作らなくなったと思うよ。

    ものすごく洗練されてオシャレな雑誌になっちゃってるけど、この70年台~80年台初頭の
    ごっちゃ煮ともいえるカオス的な感じが当時でもなんか惹かれるものがあったんだよなー

    • by Anonymous Coward

      > ほんと物を作らなくなったと思うよ。
      今は作る必要がないんだよ。
      風呂に水がたまるとブザーが鳴るのを子供のころに作ったことがあるけど
      いまどきそんなのが必要な風呂なんかキャンプ場にしかないだろ。

  • by Anonymous Coward on 2017年01月31日 9時08分 (#3152949)

    かと思ったら
    Science
    Technology
    Engineering
    Mathematics
    の頭文字だそうな。
    ま、いいんじゃないですかね、茎があるから花が咲く、ってことで。

    • by Anonymous Coward

      直接関係のない話なのですが、所ジョージが歌っていた

      Science
      Thechnology
      Engineering
      NIKKI♪

      というTVCM を思い出してしまった。
      http://www.jgc.com/ [jgc.com]

  • by Anonymous Coward on 2017年01月31日 11時18分 (#3153037)

    毎年正月とかに帰郷するときに知育玩具(?)を子供たち向けに買って帰っている。
    乳幼児~小学校低学年まで年齢がバラバラなのでレベルあわせが大変ていうか無理なので、
    複数買うことになる。

    何かしらはヒットする、親に。
    コリドールキッズは、子供たちにも評判が良かった。
    個人的にはマスダイスジュニアがルール拡張がしやすいので遊べた。

    3000円でこれくらいバリエーションがあると、気軽に買えて良い気がする。

  • by Anonymous Coward on 2017年01月31日 12時10分 (#3153069)

    ディアゴスティーニになるのがオチ。

  • by Anonymous Coward on 2017年01月31日 21時16分 (#3153353)

    子供が科学に親しむかって結局のところ親の理解に依存するものですよね。
    内容はどうあれ、こういうものに理解のある親がいなければその子供には届かない。

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