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サイエンス

車と衝突して死ぬ鳥はそうでない鳥よりも脳が小さい傾向がある? 48

ストーリー by hylom
そういう問題なのか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

車と衝突して死ぬ鳥は、回避できる鳥よりも脳が小さい傾向があるという(AFP)。

フランス国立科学研究センターの研究者らが251種・合計3521羽の鳥の死骸を調べてまとめた結果、体長の割に脳が小さい鳥のほうが衝突を回避する能力が低いことが分かったという。

まあ鳥類は情報処理能力を、視覚・飛行処理に大振りした軽量脳でどうにか飛行可能なのだから、わずかな余剰処理能力の大小の差は大きいのだろう。

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  • 蟹ミソ (スコア:5, おもしろおかしい)

    by nemui4 (20313) on 2017年04月06日 17時09分 (#3189166) 日記

    捕まって食卓に上がる蟹はそうでない蟹よりミソが少ない。

    と言う仮説を思い出した。

  • 単に大型鳥類は地表近くを飛ばず、車に当たり難いだけなんじゃ。

    • by Anonymous Coward

      脳の大きさの体長比だよ?
      一般に体がでかいほど脳の比率は小さくなるもんだ。

      カラスと鳩の比較だしなあ・・・
      ほら鳩って見るからにアレじゃん。

  • by Anonymous Coward on 2017年04月06日 17時28分 (#3189176)

    ハトはカラスよりも車との衝突を避ける能力が低いようで、その欠陥は実際に各地の大都市の路上で [afpbb.com]
    車にひかれた死骸が見つかることからも明らかだ。」

    都会でそんなに車に轢かれて死ぬなら、車をうまくよけられるハトの方が多く生き残って子孫を増やし、
    種が進化しそうなものだが。

    • by nekopon (1483) on 2017年04月06日 17時43分 (#3189192) 日記
      それより出生数増やした方が有利だったりするんでしょうねえ
      親コメント
    • by monyonyo (43060) on 2017年04月06日 18時23分 (#3189244)

      うまくよけられるハトは存在するんですか?仮に存在するとして、うまくよけられるようになるためのコストは無視できるほど小さいんでしょうか?

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2017年04月06日 20時08分 (#3189299)

      適応戦略の違いだよ!
      カラスは知恵を使って大きな餌を取る
      鳩はそれを遠巻きに見ながら散らばった餌を必死でついばむ
      まちなかでよく見る風景
      鳩は効率悪くてもローラー作戦で密度の極端に低い餌をついばむ
      だから車が迫ってきてもギリギリまで粘る
      危険でもそういう戦略なんだよ
      歩道の餌だけでは足りないからリスクのある車道に出る
      車なんて気にしている余裕もない!
      人間でもそういう戦略の企業あるだろ?

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        いや、それでより多く死んでしまうなら子孫を残せないんだから、元も子もないだろう。

        • by Anonymous Coward

          残ってるから有りの戦略だったんじゃね

        • by Anonymous Coward
          それ以外の要因(例えば飢えた)とかでもっと多く死んでしまうので
          車に轢かれやすい性質が逆にそれらの重大な要因を回避する効果があるなら
          いつまでも車に轢かれ続けることが最適な進化戦略になる
    • by Anonymous Coward

      都会では車に轢かれるが、田舎では車に轢かれない。
      全体としてみれば何も変わらない。

      • by SteppingWind (2654) on 2017年04月06日 22時08分 (#3189366)

        うちの近所(名ばかりの横浜市)だと, キジバトが道路を横断していると自動車の方が一時停止していることが多いですね. ネコなんかに至っては, クラクションを鳴らしても平気で道の真ん中で毛づくろいをしていたり.

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        それは都会と田舎で種の分化が起きるだけでは?

        • by Anonymous Coward

          風車や太陽光発電の施設で結構な数が死んでるって動物愛護団体やらがクレームつけてたけど、そんだけ大量死してるんなら環境の変化に対応した種が進化してるハズだよなぁ

          • by Anonymous Coward

            この急激な進化! これがゲッター線の力か!!

      • by Anonymous Coward

        単位面積当たりの車の通過量と鳩の存在密度が田舎と都会では違うがな。
        あと、田舎には鳩の中でも群を抜いてドンくさいくせに、餌にはがめつい
        ドバトがまずいないし

        # 田舎の道路ではカエルがよく二次元の世界への往還に失敗している

    • by Anonymous Coward

      だから人の住む地域にはカラスが多いとか?(笑)

      まあ実際には鳥類は移動範囲が広いから、都市部限定で生息してるわけではないだろう。
      たとえば周辺の雑木林で繁殖した一部がエサを求めて移動して都市部に入り込み、その
      また一部が運悪く事故に巻き込まれて死んでるだけかもしれないし。

      たとえば小型鳥類が車にぶつかって死ぬ確率よりは、エサが見つからずに餓死する確率や
      他の大型鳥類やネコに捕食される確率の方が遙かに高くて、車問題は誤差みたいなもの
      なのかもしれないし。

    • by Anonymous Coward

      「ハトが車に轢かれて死んだ」という事象を、
      他のハトがどこまで認識できるかによって進化の度合いも変わるんでしょうか。
      あと、その記憶がどこまで子孫に引き継がれるかも。

  • by Anonymous Coward on 2017年04月06日 17時47分 (#3189196)

    体長と脳の大きさだけに注目し、
    体重や、そもそもの運動能力の差は無視する。
    第二次大戦の日本軍と現代アメリカの戦闘機の被撃墜率を見て
    「アメリカ人は日本人より優秀」とか言ってるレベル。
    わかりやすい結果は出るだろうけど、だから何なの。

    • by Anonymous Coward

      これだな。
      脳が大きいと体重が増加し、仮に同じ判断速度や反応速度で対処できても避けきれずにぶつかるとかありそうな気がする。

    • by Anonymous Coward

      バカは死ななきゃ直らない

    • by Anonymous Coward

      元記事ぐらい読めよ。

      体長と脳の大きさの比率によって車にひかれる確率が変わる傾向は、同じ種類の鳥でも確認されたという。

    • by Anonymous Coward
      第二次大戦の日本軍と第二次大戦のアメリカ軍の戦闘機の被撃墜率を見ても
      アメリカ人は日本人よりはるかに優秀じゃね?
      キルレシオで10倍くらいでしょ
      • by Anonymous Coward

        「ランチェスターの法則」すら知らないあたり、確かに日本人はアメリカ人よりはるかに劣ってるわ。

        • by Anonymous Coward
          当時の戦闘機は前にしか進めず前にしか撃てないので、どっちかというとランチェスターの一次則に従うんだわ
          要は1機を多数で取り囲んでも、同時に攻撃できるのはケツに喰らいついた1機だけということ
          そういう状況ではキルレシオは1機ごとの性能差に等しくなる
          実際ドイツなんかは日本の倍の戦闘機作ってるけど、アメリカだけ相手してた日本と違ってソ連とイギリスとも同時に戦っていて、戦力比的には日本と同じくらいだったにもかかわらず、連合国と同等のキルレシオ達成してるわけだしね
          • by Anonymous Coward

            当時の戦闘機は前にしか進めず

            現代の戦闘機は前以外の方向に進めるのですね。VTOL機は垂直に離着陸が可能なだけで,進むのは前方向ですよね。最近の技術には疎いのでご教示願いたい。

            • by Anonymous Coward
              進んでる方向とは関係なく360度に攻撃が可能です
              • by Anonymous Coward
                それは「前にしか撃てない」への回答でですね。
                ご教示願いたいのは「前にしか進めず」の方です。
              • by Anonymous Coward

                進んでる方向とは関係なく360度に攻撃が可能です

                今日では戦闘機による全周からの攻撃は可能になりましたが、機載レーダーや機載カメラに全周対応能力がない為、未だ全周への攻撃は困難で(後方のAWACS等に誘導を任せる事による可能性はある)、基本前方への攻撃しかできません。
                第二次世界大戦当時でも、(夜間)戦闘機P-61ブラック・ウィドウが旋回機銃座を有し、相当広範囲(機体下方へは不可能)への攻撃が可能で、また戦闘機と相対する第二次世界大戦当時の爆撃機・攻撃機・偵察機等も、尾部機銃や旋回機銃座等を有しており、「ランチェスターの法則」に基づき、戦闘機生存率に影響を与えたものと思われる。

              • by Anonymous Coward

                機体姿勢を維持したまま斜め方向に進むなら出来ますよ。
                他アクロバット飛行の部類ですが進行方向に対して逆向き、横向きなども可能です。

              • by Anonymous Coward
                デファイアント「ガタッ」
              • by Anonymous Coward
                > 基本前方への攻撃しかできません
                きょうびオフボアサイト90度は当たり前、最新のミサイルシステムでは180度も可能だよ
          • by Anonymous Coward

            数で劣勢だとそもそも後ろを取れない気が

            • by Anonymous Coward
              数で優勢な米軍はわざと後ろを取らせてその後ろを取ったらしいね
      • by Anonymous Coward

        違うよ!アメリカ人が優秀だったわけじゃない。アメリカという国が優秀だったんだ。

  • by Anonymous Coward on 2017年04月06日 17時54分 (#3189205)

    脳の大きさじゃなくて脳化指数

    飛行のために高速に情報を処理する必要がある鳥類は高い知能を持ってる種が多い

  • by Anonymous Coward on 2017年04月06日 22時34分 (#3189382)

    人混みで人とすれ違うのが下手でぶつかる人は田舎者だよね。

    毎年3月後半になると増える。

    • by Anonymous Coward on 2017年04月06日 22時37分 (#3189384)

      その代わり掲示板や隣近所とぶつかり合うのが都会人です

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        隣近所とかいう都市伝説

      • by Anonymous Coward

        やっぱり。トーストをくわえた女子と曲がり角でぶつかるのは都会だけなんだ!
        # 歩きスマホ女子が狙い目です (意味不明)

    • by Anonymous Coward

      リュックは手に持てよ

  • by Anonymous Coward on 2017年04月10日 8時51分 (#3190867)

    若者・老人・猫
    等に続いて
    トリがランクイン!
    ということでよろしいか。

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「科学者は100%安全だと保証できないものは動かしてはならない」、科学者「えっ」、プログラマ「えっ」

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