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医療

ヤマカガシの毒の有無に関する知識、いつ、どのようにして得た? 75

ストーリー by headless
記憶 部門より
先週、兵庫県で小学5年生の男児がヤマカガシにかまれて一時意識不明となる事故が注目を集めたが、福岡県でも7月下旬に小学5年生の男児がヤマカガシとみられるヘビにかまれ、入院治療を受けていたそうだ。テレビの情報番組などではヤマカガシの見分け方なども取り上げられていたが、そもそもヤマカガシを毒ヘビと認識していない人が多いことも問題点として指摘されている(NHKニュースの記事神戸新聞NEXTの記事朝日新聞デジタルの記事西日本新聞の記事)。

これについて、あるAnonymous Coward 曰く、

昭和40年代生まれのタレコミ子は、ヤマカガシは毒が無いと図鑑等で見た覚えがあるが、そうではなかったらしい。

  • 毒の強さはマムシの4倍くらい
  • 脳内出血や急性腎不全、死亡例あり

とのこと。ヤマカガシは1972年に死亡例が確認されるまで、長らく無毒と考えられていたそうだ。編集子も子供の時に何かの本で見た記憶はあるが、ヤマカガシに毒があると書かれていたかどうかは記憶にない。スラドの皆さんはヤマカガシの毒に関する知識をいつ頃、どのようにして得ただろう。その知識は正しかっただろうか。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by st1100 (45287) on 2017年08月05日 22時26分 (#3256691)

    調べてみたところ、興味深い論文があった
    日本臨床外科医学会雑誌 47巻 [jst.go.jp]
    ・1986年の同誌掲載時点で
       

    従来無毒蛇と考えられていたヤマカガシ

     と導入記述。
    ・1974年に爬虫両棲類学雑誌で有毒蛇である旨の文献を紹介
    ・この症例報告では
       

    脳は一部融解壊死

    出血傾向をきたし、脳出血で死亡

    ・この報告を含めこれまでの症例では、10歳代の少年が最も多い・

    その爬虫両棲類学雑誌を当たってみた
    第12回 日本爬虫両棲類学会大会記録 講演要旨 [jst.go.jp]
       

    6.ヤマカガシの毒性について リ チ ャ ー ド ・C・ ゴ リス

    従来無毒と思われたヤマカガシRhabdophis tigrinusの毒性について調べた。

    今後ヤマカガシを危険な毒ヘビとみなし,取扱いに注意を呼びかける

    そもそも、1974年に学会講演で指摘されるまで無毒と思われていたことについては、つぎの辺りがポイントか
    ・ヤマカガシは「後牙類」であり、毒牙が歯列の一番後ろにあって、毒蛇然とした毒蛇ではない
    Wikipedia [wikipedia.org]によると、それは、毒蛇の中の半分の残り半分のさらに一部であるとのこと

    80年代のテレビで、ヤマカガシは首の後ろから毒を出して、目に入るとやばい
    旨、実験動物にかけて見せる映像を見た記憶がある・・・

    上述のとおり、毒蛇としての毒牙があるわけだが、
    ヤマカガシは、ほかに首の後ろに頸腺がある。

    タイトルではわかりにくいが、
    カエルの威を借るヘビ。 | 科学コミュニケーターブログ [jst.go.jp]

    ヒキガエルをあえて好んで食べるのが、ヤマカガシなのです。ヤマカガシは食べた毒を頸腺に蓄えるのです。

    おもしろいことに、この毒は母親がすでにヒキガエルから借りていれば、その子どもの頸腺には産まれながらに毒があるようです

    ヒキガエルの生息していない島のヤマカガシは頸腺毒を持ちません

    • by kohzoh (34869) on 2017年08月06日 13時31分 (#3256869) 日記

      毒蛇然としていない、という点では大雑把に
      「エラが張っているのは毒蛇と思ってろ」
      みたいな知識もどこかで仕入れた記憶が。

      ヤマカガシ、首までほっそりしていて全然らしくないですよね。

      親コメント
      • by love-m4 (10412) on 2017年08月07日 8時02分 (#3257075) 日記

        頭が三角の蛇が毒蛇って教えてもらった記憶がある。
        マムシを差すんでしょうけど、実は違いが良くわかってない。

        蛇は見つけたらとりあえず振り回してた。

        親コメント
        • by wine (46423) on 2017年08月07日 13時20分 (#3257227)

          首のところがくびれてる(たぶんエラが張ってると同義なのかも)蛇は毒があると教わった記憶があります。

          あと、毒蛇は尻尾をつかんでても手まで頭をもたげてきて噛まれる。
          毒のない蛇は尻尾をつかめば手まで頭をもたげるほどの力がない。とも教わりました。

          # そういえば、うちの猫様は青大将とはよく格闘してたけど、他は無視してたような

          親コメント
  • by Anonymous Coward on 2017年08月05日 15時36分 (#3256549)

    1974年生まれだけど、小~中学生くらいに首の毒腺と奥歯の毒牙を知った覚えがあるけど何で読んだか忘れてる……

    • by SlippingStaff (46608) on 2017年08月05日 15時54分 (#3256559) 日記

      あ、おんなじです。1972 年生まれですがたぶん小学生のころに図鑑か何かで、

      ・ 基本臆病で(攻撃性が低く)、変なちょっかい出さなければ大丈夫
      ・ マムシと異なり毒牙が奥側にあるので大事になりにくい

      みたいなトリビアを仕入れました。

      親コメント
    • by NAZZ (13040) on 2017年08月05日 15時46分 (#3256556) 日記

      その辺の年齢だけど、普通に蛇とかいたし、ちょっかいも出してたから
      小学校の上級生辺りから毒蛇と教えてもらったような気がする。

      #今の時代に蛇を捕まえて噛まれるような糞餓鬼は嫌いじゃない

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2017年08月05日 16時00分 (#3256562)

      同世代だけど、「毒牙が奥にあるのでかまれても毒をうけない」という程度の認識しかなかった。
      漫画「Q.E.D」でトリックのネタになってて猛毒だと知ったかな

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2017年08月05日 18時20分 (#3256605)

      1963年生の私(山口県育ち)
      1970年頃、上級生から「弱いけど毒があるから気をつけろ」といわれた

      そもそも、テレビで西日本のヤマカガシは灰色みたいな紹介してたけど、うちの近所では黄色い腹に赤い点々という認識
      いろいろ納得いかない

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2017年08月05日 18時28分 (#3256607)

      わたしは学研の「有毒動物のひみつ」で読みました。
      犬が深く噛まれているコマを覚えています。
      人生で大事なことはひみつシリーズで学んだ。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      1980年生まれだけど、子供の頃ヤマカガシには注意しろと親から何度も言われた。皮膚が溶けてじゅくじゅくしたままいつまでも直らないとか目を狙って液を飛ばしてくるとか。でも毒ヘビじゃないんだって、とも言っていた。

      #茂みでポツンと一つ光ってるのがホタル。二つ並んでるのはへびだからそっちに行ってはいけない。なんてことも言ってたっけ

      • たしかにヤマカガシは毒蛇の印象はなかった。というか「本州にいる毒蛇はマムシだけ」という知識だったような気がする。ただし、ヤマカガシは体から毒が出るので触っちゃダメ。ちょっかい出していいのはシマヘビと青大将。触るとかぶれる草木、食べれる木の実、そういう知識はやっぱり近所のおにいちゃんから仕入れてたと思う。

        親コメント
  • 詳細な体験記 (スコア:2, 参考になる)

    by Anonymous Coward on 2017年08月05日 17時17分 (#3256584)

    『日本の両生類と爬虫類』大阪市立自然史博物館(1989).
    http://iss.ndl.go.jp/sp/show/R100000002-I000002058466-00/ [ndl.go.jp]
    にご自身が噛まれた論文があり、数ヶ月入院したとの記載があります。

    この20年くらいに爬虫両生類の本を読みあさった人間だと、ヤマカガシぎヤバいってのは常識かと。

  • 知らない (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2017年08月05日 17時38分 (#3256591)

    見分けられるほどの知識がない。そもそも
    1、動物園以外だと2~3度見かけた程度で、各種のヘビを見分けられるほどの経験を積んでない。
    2、出会い頭に噛まれた場合は、見分けるほど時間をかけた頃にはもはや手遅れ。
    ということから、
    相手が無毒と確定しない限りは有毒と仮定して行動することにしてます。

  • by hahahash (41409) on 2017年08月05日 21時25分 (#3256669) 日記

    毒蛇だと言いながら捕まえて振り回してたので、
    あまり説得力はなかった気もするが。

  • 蛇の種類については、あまりわかっていませんでした。

    で、地元の方言についてのウェブの記事を参照したりしましたが
    天草では、クログチと呼ばれる黒い蛇や、カラスグチ
    毒を持っているヒラクチなどがいましたが

    ヒラクチはマムシのことで
    クログチはシマヘビのことなんだそうですが…
    ようするに、シマヘビはシマが見えない黒い状態が一般的でした。

    なお、標準和名ではシマヘビの黒化したものをカラスヘビと呼ぶようですが
    天草で言うカラスグチとは、ヤマカガシのことです。

    これらについては、総じてクチナワという大昔の言葉が
    地方には残っている現象で、そういう名前なわけですが、クチナワという
    言葉自体は、少なくとも昭和後期には使われていなかったという認識です。

    そのほかアオダイショウはエクチナワ、ヒバカリはヒヤカシと呼ぶようです。
    もっとも、アオダイショウはアオダイショウとして認識していましたが
    昭和後期において、標準和名を皆が知らない生物は少なからずいましたが
    ヒラクチ以外の蛇は、毒が無いという認識でした。

    今どうかはわかりませんが、標準和名での報道に対して
    それが地元にいる生物かどうか、わかっていない人は少なくないと思います。

    で、あらためて調べて
    3日前にクログチがシマヘビだと知り
    黒化という現象を知ったわけですが…

    ところが、ヤマカガシやマムシも黒化することはあるそうで
    「黒い蛇は毒を持っていない」という認識が
    間違っているということがわかりました。

    よくわかりませんが、カラスグチと呼ぶくらいですから
    ヤマカガシも、黒化したものが
    天草ではよく見られるはずで
    毒蛇を振り回したこともあったのかもしれません。危ない危ない(苦笑)

    まぁ、黒化は別に地域特有なものでも無いようですから
    もっと広く知られるべきなんじゃないかとも思います。

  • by Anonymous Coward on 2017年08月05日 15時55分 (#3256560)

    猿投のあたりの山道で遭遇した時に、父親から奥歯に毒がある、という話を聞いたかな

  • BE-PAL (スコア:1, 参考になる)

    by clay (41656) on 2017年08月05日 16時01分 (#3256563) 日記

    30年ちょっと前(*)にBE-PALに警告記事が出ていて知りました。
    記事の数年前に死亡事故があって啓蒙が必要と思い記事にしたという内容だったと記憶してます。

    (*) 浦沢直樹氏がBE-PAL誌に連載をもっていた頃です。
     後にこんなに有名になるとは想像しなかった。

    • Re:BE-PAL (スコア:2, 荒らし)

      by maia (16220) on 2017年08月05日 16時20分 (#3256571) 日記

      猛毒ヤマカガシ [riskhedgehog.com]

      恐らく1984年の死亡事故以降、テレビなどで取り上げられる機会が増えて、一般的に知られるようになったのだと思います。

      1972年に確認され、1984年の死亡例以降、啓蒙が進んだ感じですかね。

      毒性の数値>
      マムシのすべて! マムシの生態 ナマ情報 [ymnext.com]

      ◇第1位:ヤマカガシ LD50=5.3 (mg/kg)
      ◇第2位:マムシ LD50=16 (mg/kg)
      ◇第3位:ハブ LD50=54 (mg/kg)

      ハブは攻撃性が強いのでおっかないイメージはある。飛んでくるっつう... 南西諸島でハブのいる島といない島ではこちらの警戒感がまるで違った。

      --
      #説明責任はないです
      親コメント
      • by SteppingWind (2654) on 2017年08月05日 19時59分 (#3256627)

        私も1984年の事故で知った口ですね. それまでは普通に遊んでいたりしましたから. ヤマカガシは毒牙がマムシ類と違って口の奥にあるので, よっぽどでなければ噛まれることがないというのが発見・周知が遅れた原因の一つでしょう. そんな状態でしたから1990年ぐらいに仕事の関係で読んでいた実験動物の学術誌の表紙になっていたこともありました.

        ちなみに日本にいるヘビ類で最も毒性が強いのは実はウミヘビ類で, LD50で比較した場合 [ymnext.com], エラブウミヘビで0.273mg/kg, セグロウミヘビで0.067mg/kgと世界的にも上位に入ります.

        ただ, ウミヘビ類の毒牙はヤマカガシと同様に口の奥にあることと毒液の絶対的な量が少ないこともあって, 一部を除いてそれほど危険ではありません. 対象的にハブは毒性が低いのを噛みつきやすい毒牙の位置と毒液の量でカバーして実質的に最も危険な毒蛇となっています.

        # 最近ヤマカガシを見かけなくなって寂しい

        親コメント
      • by clay (41656) on 2017年08月05日 16時59分 (#3256581) 日記

        Wikiでは [wikipedia.org]
        >2002年現在本種の咬傷では1972年に肺浮腫(咬傷被害は1971年)・1982年・1984年に脳出血による3例の死亡例が報告されている。

        浦沢氏の連載が単行本化されたのが1985年年末であり、
        BE-PALには、近年に連続して死亡例が確認されたと書かれていたハズなので、
        ちょうど啓蒙活動が盛んにされたのが1984-85年頃なんでしょう。
        他の方の記憶とも概ね合っていますね。

        その後は大きな報道などはなかったので、知っていた/いなかったが別れるのも
        この時期の報道に(間接的にでも)触れていたか否かが大きいのでしょう。

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      • by Anonymous Coward

        自分がヤマカガシの毒のことを知ったのも1984年頃だったかも。
        小学生の時ヤマカガシを捕まえた時に少し噛まれたのですが、その時は毒がないと聞きました。
        その数年後に知りました。

  • by nagomi (35277) on 2017年08月05日 20時57分 (#3256659) 日記
    みやさかたかし先生の漫画で知りました、とは微妙に言いづらい雰囲気
    • by Anonymous Coward

      「マンガ Q.E.D. のトリックで初めて知った」 というツイートを沢山みかけました。

      「ガッテン見てたらヤマカガシの話が出てきて、QEDを思い出さずにはいられない。 
        1.ヤマカガシの毒で殺害 
        2.ヤマカガシをマングースに食べさせる 
        3.マングースはライオンに食べさせる 
        4.証拠(凶器)隠滅! 
      トリックはアホ臭いけど、オチが秀逸ですげー好きな話。」
      https://twitter.com/yukishiro_tree/status/730350508880232448 [twitter.com]

      予想の斜め上だったw

  • by Anonymous Coward on 2017年08月06日 7時49分 (#3256777)

    意味がわからん... 昔の人のほうがはるかに知ってそうな話なのに。
    それとも現代になって毒をもつように進化したとか?

  • TVで猛毒の生きたグリーンスネークを帽子の飾りにしてた。
    たしかに綺麗な蛇だけど、モデル達は知らずに着けてたのか謎だ。

    --
    the.ACount
  • うっかりと年ばれ話を書いてしまうストーリーはここですか。
    #北海道にはいませんそもそも

  • by Anonymous Coward on 2017年08月05日 15時40分 (#3256550)

    今回の件を聞くまで知りませんでした。
    地元で蛇、といえばマムシ、シマヘビ。ヤマカガシやアオダイショウは見ていない、はず。

    あ、マムシを見たのは生きているのじゃなくて一升瓶の中に入っている方です。

    • by likeamagic (32922) on 2017年08月06日 1時10分 (#3256745)

      同じころに生まれてますけれど、
      中学くらいまでは「日本にいる毒蛇はマムシとハブだけ」って習ってましたね。
      高校のなぜか現国の先生に「ヤマカガシにも毒がある」って習いました。

      #「先生、それ間違いだよ」ってクラス全員が突っ込んだ覚えが。
      #現国の先生、ごめんなさい。

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      自分も1970年だけど、比較的都会近くだったのでアオダイショウぐらいしか見てないなあ。
      ヤマカガシは今回が初見。

      マムシは鰻丼の中に入ってる方しか(違

  • by Anonymous Coward on 2017年08月05日 15時40分 (#3256551)

    減ってる?

    • by Anonymous Coward on 2017年08月05日 20時35分 (#3256646)

      日本全国で減っているかまではわからないけど、ヤマカガシ集めには苦労してるそうな。

      「水辺でほぼカエルを専門に食べるヤマカガシは近年、カエルの減少と共に減っています。そして、ヤマカガシの毒はマムシと違い、殺さないと採取できないので数を集めなくてはなりません。厚生省研究班で血清を作った際は、約300匹を集めました。

      「そろそろ作り直すことを考える時期ですが、それだけのヤマカガシを集めるのはかなり困難でしょう」」
      https://withnews.jp/article/f0170805001qq000000000000000W05x10101qq000015683A [withnews.jp]

      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2017年08月05日 15時43分 (#3256552)

    82年生まれですが、80年代末〜90年代初頭に図鑑か何かで毒ヘビと見たような記憶があります。
    無毒なのはアオダイショウとシマヘビくらいという認識でした。
    でも小さい頃の話なんで定かではないです。

  • by Anonymous Coward on 2017年08月05日 16時02分 (#3256564)

    1970年生まれですが、小学生の頃に読んだ図鑑には毒が無いと書いてあったので
    見つけても結構雑に捕まえていました。中学生の時に指をかまれたことがありますが,
    引き離すとキバが何本か指に刺さってただけで大して血も出ず、ほとんどなんとも
    ありませんでした。毒が出るのは奥のキバだけだそうなので、私の場合はたまたま
    前のキバだけで咬まれたのだと思います。

    その後、高校生の頃にヤマカガシには毒があることがわかりましたとテレビで見て、
    へーそうなんだと思った覚えがあります。

  • by Anonymous Coward on 2017年08月05日 18時02分 (#3256601)

    ずっとタイトル通りだと思ってた。
    この前ニュースで知った。
    1970年。

  • by Anonymous Coward on 2017年08月05日 18時49分 (#3256612)

    何かの本でコブラと違い奥歯に毒腺があると読んだ記憶があります
    あと、マムシの毒牙は通常は折りたたまれていると言う記載も

    ちなみに昔はコモドドラゴンも毒が無いとされてましたね

    • by Anonymous Coward
      口内の腐敗菌による敗血病としか知らなかった。
      研究って大切ね
  • とりあえず、ヘビはやぶあい!と子供の頃に記憶したので毒があろうがなかろうが関係ない
    や・ば・い、気をつけろ!

    ちなみにヤシガニは握力があるので はさみにちんちんを挟むような行為はやめたまへ
    そのような愚考はヤクザがおこなう拷問くらいだわ

  • by Anonymous Coward on 2017年08月05日 20時35分 (#3256645)

    1974年生まれ。

    コメントしている人みんな知っている前提なんだけどそんなに有名だったのか。

    ハブとかマムシとか青大将(と若大将)は知ってるのだけども。

  • by Anonymous Coward on 2017年08月06日 0時03分 (#3256727)

    1976年生まれ。
    周りを山に囲まれているようなド田舎農村なので、
    「どこそこでヤマカガシ見がげだよ」
    「毒あるんだっけ?」
    「あるよ」
    てな話題を、小さいころから何度も何度も。
    そういや数日前にもそんな会話をしたなあ。

    #それよりもツツガムシ(病)に気を付ける日々

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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