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宇宙

米宇宙ベンチャーBigelow、2022年に大型の居住用モジュールを月の軌道上に投入する方針 8

ストーリー by hylom
宇宙ホテルは実現できるか 部門より

米宇宙ベンチャーのBigelow Aerospaceが、2022年に人類が居住可能な宇宙ステーションを月の軌道上に投入する計画を進めている(The VergeSorae.jp)。

Bigelow社は2016年に国際宇宙ステーション(ISS)に向けて膨張式のモジュール「BEAM」を打ち上げ、接続や膨張などに成功している(過去記事)。今回打ち上げられるのはこのモジュールの発展型となる「B330」で、以前は「BA330」と呼ばれていたもの。膨らませた状態で全長9.5m、直径6.7m、定員6名という大型サイズとなる。

BA330については過去に2020年に打ち上げという話があった。今回の発表では2019年までに2つのB330宇宙ステーションを建造し、2020年までに地球低軌道に打ち上げて1年間の実証実験を行い、その後2022年までに月軌道への設置を目指すそうだ。

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  • by Anonymous Coward on 2017年10月27日 18時25分 (#3302607)

    何かあったとき地球から救援送ると間に合わないから
    複数のモジュールを同時に打ち上げて
    互いにフォローするようにしてほしいな
    モジュール一つだと穴一つで終わりだろ?

  • by Anonymous Coward on 2017年10月27日 21時16分 (#3302703)

    実は裏でモビルアーマーの開発でもやってそう。

  • by Anonymous Coward on 2017年10月28日 19時10分 (#3303129)

    大阪万博時代すでにモジュラー方式だったって話だし。
    ISSで生野菜育ててるの露西亜モジュールだし。
    核戦争からの脱出目的の宇宙開発をしていたソ連の技術で今の衛星ビジネスとか動いてるからたぶんそうなんだろうなぁ。

    #フォン・ブラウン外しのせいでアメリカのロケット開発が駄目子ちゃんになったから
    #エンジンで純アメリカの技術が基底のだと日本だけっぽいし(アメリカの今のロケットはソ連のエンジンだっていうし)

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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