7月28日に関東地方近くに接近し、その後関西や九州方面に進んだ台風12号だが、30日に九州から東シナ海に抜けたのち、円を描くようなコースを辿って再度九州に接近する「異例」のコースを進んでいる(ウェザーニュース、tenki.jp)。日本列島を西向きに横断するコースも珍しいが、ループ状の進路はかなりの異例のようだ。なお、現在台風12号は九州を離れ、西向きに中国方面に進んでいる。
ループ状の進路の原因は「藤原の効果」 (スコア:5, 参考になる)
台風12号、異例コースで関東方面へ 原因は”寒冷渦” [weathernews.jp]
ただし本州をループ状に西進したときはこの寒冷渦が原因だったが、九州の南方で小さな円を描いていた時は「南の太平洋高気圧と北のチベット高気圧の間で微妙なバランスが生じた」 [nii.ac.jp]せいらしい。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re:ループ状の進路の原因は「藤原の効果」 (スコア:1)
1) 藤原定家を「ていか」と読むのは平安時代からある有職読みにすぎない。最近の話なんてどこから出たネタだ。
2) 聖徳太子という称号が死後に出来たものであること、聖徳太子=厩戸皇子にまつわるエピソードの一部は誇張あるいは創作されたものであること、などは以前から分かっている。どこまでが捏造なのかについては、たしかに平成に入って「聖徳太子はいなかった」などという極論が出回るようになったが、「判明した」などと言えるようなレベルの結論は出ていない。
ちなみに、谷沢永一氏の「聖徳太子はいなかった」は他の研究者への誹謗中傷しか書いてないので買うだけ損です。