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2019年8月15日のサイエンス記事一覧(全3件)
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アメリカ合衆国

米サンダース議員、大統領に当選したら「地球外生命体に関する全情報を開示する」と述べる 43

ストーリー by hylom
民主党候補による恒例行事なのだろうか 部門より

2020年11月に行われる米大統領選挙への出馬を表明している民主党のサンダース上院議員が、氏が大統領に選ばれた場合に政府が持つ地球外生命体に関するすべての情報を開示すると述べた(CNN)。

2016年には同じく民主党のヒラリー・クリントン氏も、公約としてUFOやエリア51の真相を公開することを挙げていた。

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宇宙

惑星協会のソーラーセイル実証機「LightSail-2」、太陽光による軌道変更に成功 12

ストーリー by hylom
帆船時代が来るか 部門より

AC0x01曰く、

惑星探査を推進する米NPOの惑星協会は、6月25日に打ち上げたソーラーセイル実証機「LightSail-2(ライトセイル2号)」が、地球周回軌道上で太陽光を推力とした軌道変更に成功したことを発表した(公式サイトNewsweekForbesSlashdot)。

LightSail-2は打ち上げ翌月の7月23日に帆を展開、7月31日に初めて太陽光により軌道の遠地点を上昇させることに成功、その後も軌道の上昇を続けているという。ソーラーセイルは燃料を必要としない夢の推進装置として古くから期待されていたが、2001年の惑星協会の弾道飛行は打ち上げ失敗、2005年の同実証機Cosmos 1も打ち上げ失敗、2008年のNASAのナノセイルDも打ち上げ失敗、2010年になってJAXAのIKAROSでハイブリッド型ながら初めて飛行に成功、2015年の惑星協会のLightSail-1は帆の展開までは成功したものの実証は出来ず、と苦難の歴史が続いていた。純粋なソーラーセイルの成功は史上初となる。

LightSail-2の実験は1ヶ月ほど続けられる見通し。ソーラーセイルプロジェクトとしては、NASAが2020年にNEA Scoutと呼ばれるCubeSatによる小惑星探査を計画しているとのことで、ようやくソーラーセイルによる大航海時代がやってくるかもしれない。

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アメリカ合衆国

サンフランシスコ空港、空港内でのペットボトル入り飲料水の販売を禁止へ 39

ストーリー by hylom
トータルの環境負荷はどうなんでしょうね 部門より

nemui4曰く、

米カリフォルニア州のサンフランシスコ空港が、空港内でのペットボトル入り飲料水の販売を禁止するという(AFP)。代わりに無料で利用できるウォーターサーバーを設置するそうだ(飯田香織ブログ 担々麺とアジサイとちょっと経済)。

ホテルでもプラボトルでのシャンプーの提供をセラミック製ボトルに切り替えるそうな。来年の東京オリンピック・パラリンピックでの水分補給はどういう形態にするんだろう。

対象は水のみで、味のついた水やソーダ、ジュース類などは対象外だという。ただ、今後対象を広げることも検討されているという。

サンフランシスコでは2014年に公共施設でのペットボトル入り飲料水の販売を規制する法律も可決されていた(ギズモード・ジャパンCourrier)。対象は600ml以下のペットボトルで入り飲料水で、これによって市庁舎や公園などでペットボトル入りの飲料水が購入できなくなったという。

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