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2019年8月20日のサイエンス記事一覧(全3件)
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地球

ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ、校内での牛肉製品販売を禁止へ 36

ストーリー by hylom
牛肉を食べなくて大丈夫なの 部門より

Anonymous Coward曰く、

英国の名門大学であるロンドン大学・ゴールドスミス・カレッジが、地球環境保護の取り組みの1つとして、9月より校内の食堂や飲食物販売所で牛肉を使ったメニューの販売を取りやめることを決めた(ゴルドスミスカレッジの発表CNN時事通信Slashdot)。

牛肉の生産は環境負荷が高いとされており(AFP)、そのため牛肉を排除することに決めたようだ。また、ボトル入りの水や使い捨てカップの利用を抑えるため、これらに対し10ペンス(約13円)の追加料金を課すことも決めた。そのほか太陽電池パネルの設置推進や、100%クリーンエネルギーを供給するエネルギー会社への切り替えなども行うという。

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地球

ロッキー山脈の空からも合成樹脂繊維が降ってくる 91

ストーリー by hylom
レジ袋よりも化学繊維撤廃のほうが必要なのでは 部門より

Anonymous Coward曰く、

米国地質調査所の研究者によるロッキー山脈の雨水サンプルの分析結果は、想定とははほど遠い内容だった。曰く、そこにあったのは土壌と鉱物の粒子ではなく、さまざまな色の合成樹脂繊維だったという。この報告は「It is raining plastic(プラスチックの雨が降る)」というタイトルでまとめられた。この報告書では、地球上の空気、水、土壌に広がりつつあるプラスチック廃棄物への疑問を提起している。

コロラド州全域で収集され、顕微鏡で分析された雨水サンプルには、虹色の合成樹脂繊維やビーズ、破片が含まれていた。最近発表された別の研究とも一致しており、プラスチック粒子は数百キロメートルの範囲を風で移動できることを示している。他の研究でも、海洋の最深部、英国の湖や川、米国の地下水でもマイクロプラスチックが発見されている(The GuardianSlashdot)。

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サイエンス

料理のレシピに「味の素」を書くと荒れるため使用禁止になっている雑誌もあるという話 133

ストーリー by hylom
どうやって取り出したかという違いだけ 部門より

料理研究家のリュウジ氏によると、味の素をレシピに入れると「荒れる」ため、料理雑誌では使用禁止にされていたり、料理研究家によっては絶対に使わないのだそうだ(Togetterまとめ)。

味の素の主成分であるグルタミン酸ナトリウムは一般の食品にも多く含まれているが、嫌悪する人も少なくない(過去記事)。

なお、味の素はさとうきびの糖蜜を発酵させてグルタミン酸を作り、それに水酸化ナトリウムを加えてグルタミン酸ナトリウムとしている(味の素の製法説明ページ)。

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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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