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2019年8月24日のサイエンス記事一覧(全3件)
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宇宙

防衛省、「宇宙作戦隊」を新設へ 58

ストーリー by hylom
ストレートなお名前 部門より

防衛省が「宇宙作戦隊」の新設を行うそうだ。2020年度予算概算要求に明記されており、まずは宇宙空間の常時監視が主任務になるという(ロイター共同通信毎日新聞)。

宇宙作戦隊は航空自衛隊府中基地内に設置され、発足時の人員は約70人。まずは他国の人工衛星やスペースデブリの監視を行うほか、電波妨害の監視なども行う。

また、陸上自衛隊では新たに「電子戦部隊」も設置される。

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JAXA

小惑星リュウグウに「おむすびころりんクレーター」誕生 25

ストーリー by headless
おにぎりなのかおむすびなのかはっきりしてほしい 部門より

hylom曰く、

JAXAは22日に開催した記者説明会で、小惑星探査機はやぶさ2が小惑星リュウグウで作った人工クレーターに「おむすびころりんクレーター」という愛称を付けたことを発表した(ITmedia NEWSの記事記者説明会資料: PDF)。

このクレーターは今まで「SCIクレーター」と呼ばれていたが、「付近にある"おにぎり"のような形の岩が転げ落ちそうな窪地であるため」に「おむすびころりんクレーター」という愛称を付けたそうだ。この「おにぎりのような形の岩」にも「おにぎり岩」との愛称が付けられている。

また、クレーター付近の移動岩と不動岩は、プロジェクトで重要な役割を果たした飯島祐一氏(2012年逝去)と岡本千里氏(2018年逝去)にちなみ、それぞれ「イイジマ岩」「オカモト岩」という愛称が付けられた。

記者説明会ではMINERVA-II 2(ローバ2)の運用計画についても発表されている。ローバ2は不具合により動作状況や観測データが取得できない可能性が判明しているが、有意義な成果を得る方法として比較的高い高度(約1km)から分離し、降下軌道による小惑星の重力場の推定等を行う予定だという。詳細は9月24日に予定されている記者説明会で説明するとのことだ。

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月

インド、月探査機チャンドラヤーン2号の月軌道投入に成功 5

ストーリー by headless
投入 部門より

インド宇宙研究機関(ISRO)は20日、月探査機チャンドラヤーン2号の月軌道投入(LOI)マヌーバーを実施した(プレスリリースTelegraph Indiaの記事The Indian Expressの記事Times of Indiaの記事)。

マヌーバーはインド標準時9時2分から1,738秒にわたって行われ、近点114km、遠点18,072kmの月周回軌道への投入に成功した。チャンドラヤーン2号は今後、最終の目標軌道となる月面から約100kmの距離で月の極を通過する円形に近い軌道を目指し、一連の軌道マヌーバーを行う。その後、着陸機(Vikram)は遠点100km、近点30kmの月周回軌道を目指して周回機から分離し、一連の減速マヌーバーを実施して9月7日には月の南極地帯への軟着陸を目指すとのことだ。

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※ただしPHPを除く -- あるAdmin

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