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テクノロジー

大学1年生向けの実験で固体物理蓄電に応用できる技術を開発 48

ストーリー by hylom
どういう方向の発表なんだろう 部門より

東北大学の研究者らが、同大学の工学部1年生向けに行った研修実験中、個体物理蓄電体の電子吸着部分の形状を制御することに成功したと発表した(発表資料)。

アルミニウムのアモルファス金属を二酸化炭素ナノバブル水中で参加させることで、表面に形状を制御したナノサイズの凹凸面を作り出すことに成功したという。この凹凸面に電子がファンデルワールス力で吸着することで蓄電ができるという。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2019年09月26日 7時50分 (#3691351)

    老眼になってから typo する理屈に“ぼやっとしか見えてない”というのがあることがわかったけど他にはどんな理屈があるんだろう。

    ・推敲・チェック・校正を そもそもしていない
    ・推敲・チェック・校正するも「どうせ問題ないでしょう」と甘々で見逃し
    ・文字がはっきり見えないため雰囲気で識別
    ・脳機能の“単語内の文字の出現順が変わっても認識できるアレ”が強力で認知ミス

    ちなみにソースの発表資料はコピペできる pdf でした。

    • by Anonymous Coward

      アルミニウム単体のアモルファスができたら大変だ!っと思ったらAlY10合金。hylomタイポかと思いきやプレスリリースにはアモルファス金属(アルミニウム)と明記されてた。う〜ん

    • by Anonymous Coward

      文章の構成は悪くないことが多いので、
      ・(字が読めなくてor目が見えなくて)音声認識およびテキストリーダーで編集している
      の可能性もある。

    • by Anonymous Coward

      typoだったのか…
      素材を投入することを参加と呼ぶのかと思ってた

    • by Anonymous Coward

      図2(発表資料)のモデルはどうみても結晶でアモルファスじゃない。
      小保方レベルのtypo

      • by Anonymous Coward

        金属表面に生じた空乏の多い酸化アルミがアモルファスだとは言ってない。狙ったトリックじゃないとは思うけれど。

        • by Anonymous Coward

          きみのコメントがトリック
          となりに「Amorphous alloy」って書いてあるでしょ。
          英語読めないのかよ

          • by Anonymous Coward

            うああ、Amorphous alloy の下に、Amorphous Al2O3-x とありますね。
            合金がアモルファスだというだけでなく、Al2O3-x もアモルファス。 まあ局所的に周期構造があっても許しては貰えると思いますが・・・。

        • by Anonymous Coward

          AAO、即ちAmorphous Aluminum Oxideと言ってますね。

    • by Anonymous Coward

      ウィルスに脳の侵されて誤りを誤りと気づけないとか、typoするよう仕向ける寄生虫にやられたとか

    • by Anonymous Coward

      ネタ作り。
      せっかくトピ作ってもコメント少ないと寂しいから突っ込ませるためにtypoを埋め込んでいる。

      • by Anonymous Coward

        なので、タレコミ文の内容が誤読される場合を除いて、脳内変換して無視するのがいい。
        こうやって、突っ込みを入れるからいつまでも止めない。それでも止めないなら元コメの理由が考えられるんじゃないの。

    • by Anonymous Coward

      書いた本人がチェックして終わりで他の人間はどうせ大丈夫と右から左。
      書いた本人は無意識に自分の意図の方を読んで字面を追いきらないのでザル。

      ただスラドの場合、hylomは意図的に誤字を仕込むからな。
      ソースの誤字も気づいた上で意図的に誤字のまま公開してるだろうよ…

    • by Anonymous Coward

      ・記事を翻訳サービスで母国語に変換し、母国語で編集した後、再度翻訳サービスで日本語に戻して公開。

  • by Anonymous Coward on 2019年09月26日 8時18分 (#3691364)

    研修って何度も繰り返されて結果がわかってることを実験するものじゃないんだ。
    それともできないということを確認するための実験でたまたまうまくいったんだろうか。

    • これはプロジェクト科目的な感じで「目的目指していろいろやってみよう」という感じのようですので,条件振りとかやってたんだと思います.

      今回のベースとなっている結果自体は教員がすでに報告しているもののようですので,「うちの研究で最近こういうのが出来てるから,もっと良い電極材料ができる条件を考える&見つけてみよう」的なものだったんじゃないかと(多分).

      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2019年09月26日 9時09分 (#3691407)

      創造工学研修なんかおもろそうだな。
      https://www.eng.tohoku.ac.jp/edu/ip/ip-2018.html [tohoku.ac.jp]
      https://www.eng.tohoku.ac.jp/media/files/pdf/edu/ugrad/ip/2018/ip-them... [tohoku.ac.jp]

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      大学の実験の授業中に電気と磁気の関係に気づいたのはフレミングだったっけ?
      現代でもそういうことあるんかなあって思った。

      電磁気学の授業中にそんなことを先生がいってたような記憶がある

  • by Anonymous Coward on 2019年09月26日 10時29分 (#3691467)

    ファンデルワールス力ってヤモリのくっつく理由くらいでしか聞いたことがありませんでした。
    いろんなことに使われるのですね。

    • by Anonymous Coward

      ファンデルワールス力って分子間力じゃなかったっけ…。
      電子がそのまま吸着する時に働くのか??
      なんか途中のプロセスとか状態の説明を省略されちゃってる気がする。

      • by Anonymous Coward

        電気二重層に関してはまだ解明できていないことが多く上手く説明できる学説にノーベル賞が出ていたりする。省略もしかたないと思う。

        • by Anonymous Coward

          ファンデルワールス力で電子が吸着したら分極が中性化され安定になるけど、そのあと電池として使うにはどやって電子を取り出すの?

          • まず一休さんを用意します。

            親コメント
          • by Anonymous Coward

            電子が沢山ある状況(充電中)だと、電子が次々に吸着されるから低い電源電圧でも沢山の電子を送り込める=コンデンサとしての容量が大きい。

            電子が少なくなってくると、新たに吸着される電子より、外れる電子の方が相対的に増えるので、減った電子を補ってくれることになり放電が長持ちする。

            • by Anonymous Coward

              評価: D
              来年また頑張りましょう。

              • by Anonymous Coward

                >来年また頑張りましょう。
                ご活躍をお祈りしています。じゃないんだ。

              • by Anonymous Coward

                間違えちゃったよ。

                充電で運ばれた電子は、界面の向こうに残っている正電荷に引き寄せられて界面の傍に集まる、適当な導体で接続されれば導体を経由する電界に引き寄せられ正電荷へ向かうだけ、確率的な現象じゃない。

                吸着とかファンデルワールス力が何処に関係するのか判らないけれど。

              • by Anonymous Coward

                だって学生なら留年して来年また履修すればいいじゃない。

              • by Anonymous Coward

                アルミ酸が分極していたとしてもアモルファスなんだから極性はランダムで、軟磁性のようにあっち向いていたりこっち向いていたりするはずなのよ。アモルファスでは界面で一方向に向く正電荷など考えにくく、従って、電子が捉えられるはずもなく(結晶、又はあるていど原子が凝集したクラスターなら別だけど)、分極によるファンデルワールス力が発生するはずがない。

  • by Anonymous Coward on 2019年09月26日 16時05分 (#3691753)

    プレスリリースには大学2年生しか載っていない。
    全員留年生?

    • by Anonymous Coward

      2018年度に行った実験て書いてありますよ

    • by Anonymous Coward

      履修申請方法をみると基本的には一年性と二年生向けの授業。今回はたまたま二年生ばかりになったのだろう。

      大学の発表なのだから所属学科や学年が書かれるのは解るのだが、出身高校は必要なのだろうか?なんだか関取の紹介みたい。ちゃんと教育してますよ、来年も優秀な生徒をよろしく、という母校へのアピールなんだろうか。

  • by Anonymous Coward on 2019年09月26日 23時08分 (#3692015)

    二酸化炭素から酸素を奪ってアルミニウムが酸化して炭素が後に残るのか?
    あるいは別の電極と直流電源も使って酸化反応させてるのか?
    東北大ならそのあたりの解説もしてほしかった(何の実験やったのかわからんよ)

    • by Anonymous Coward

      プレスには、学生の行った研修中に表面形状を制御するのに世界初で成功したと記述されています。学生の貢献が大きいなら共著者に加えるべき。原著論文には謝辞で名前が入っているだけ。学生が何をしたのかよくわかりません。

  • by Anonymous Coward on 2019年09月27日 23時17分 (#3692589)

    第一著者の福原ってお弟子さん?

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犯人はmoriwaka -- Anonymous Coward

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