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ニュース

ロシア北方艦隊探検隊、セイウチに襲われる 25

ストーリー by headless
野生の力 部門より

headless曰く、

ロシア地理学会(RGO)の参加により、北極海のフランツヨーゼフ諸島を調査するロシア北方艦隊統合探検隊の上陸用ボートがセイウチに襲われたそうだ(RGOArs Technica)。

RGOの研究者やメディアグループを乗せたボートがゲラー岬に上陸すべく発進したところ、子供たちの危険を感じたとみられるセイウチが襲ってきたという。不意打ちを食らったボートは転覆したが、隊長の的確な対応により最悪の事態は回避され、全員が無事に上陸したとのこと。

北極探検も最近は手軽にできるようになったとの見方が広がっていることに対し、メディアグループを率いるLeonid Kruglov氏は現在も予測不能な危険なものだと1週間ほど前の記事で述べていた。今回の事故は、北極で人間を歓迎するものがいないことをさらに示すものとのことだ。

  • by clay (41656) on 2019年09月27日 10時20分 (#3692135) 日記

    シールズに襲われたのならさもありなんと思ったが、
    あっちはアザラシだったか…

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2019年09月27日 7時24分 (#3692086)

    ゼムリャフランツァヨシファと言っても、200近く島がありますし、どの島に上陸したのかと思いましたが。
    ソースを読むと

    Wilczek Island
    https://en.wikipedia.org/wiki/Wilczek_Island [wikipedia.org]

    だと書いてありました。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      どの島か識別することに意味があるんです?

      • by Anonymous Coward

        「フランツヨーゼフ諸島に上陸した」は「沖縄諸島に上陸した」よりもあやふや(島の数が上なので)でしょう。

      • by Anonymous Coward

        別ACですが

        ロシア北方艦隊がどんな島に興味を抱いているのか?セイウチくらいしか見るべきものがないのか、もし地下資源とか昔の基地とか、おもしろそうな噂でもあれば話のタネにできますね、残念ながら見つかりませんでしたが。

  • by Anonymous Coward on 2019年09月27日 7時26分 (#3692087)

    急募!海上自衛隊

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2019年09月27日 7時44分 (#3692090)

    オットセイとかアシカとかトドとかセイウチとか、区別がよくわからん

    ここに返信
    • 大工と一緒に牡蠣食いに行ったのがセイウチだったと思う。

      ついでにトリビア:
      オットセイという名前は、実は「【オットセイと呼ばれる動物】のちんちん」という意味だったりする

    • by Anonymous Coward

      浮上し係留中のロシア軍原潜上甲板で、その手の動物達が日光浴しているのは、よく報道されてますね。

      # 私も区別がつかない。

      • by Anonymous Coward

        サンフランシスコのベイエリアでは、普通に上陸して日光浴してるのが見られる観光名所になってる。

        あれは。。。アシカかな?本当に目と鼻の先にウジャウジャいる。
        もとが大きな動物なので、超望遠レンズとかなくても撮影に困らない。
        https://matome.naver.jp/odai/2144046781655267601 [naver.jp]

    • by Anonymous Coward

      トドって、家で横たわっている、あれのことだろう

      • by Anonymous Coward

        後ろからトドが覗いていないことを祈っておきます。

        • by Anonymous Coward

          トドメを刺されるかな

    • by Anonymous Coward

      例えば比較記事 [etervalu.com]
      を読みますと、概ね

      1. キバがあるのが、セイウチ。
      2. オットセイ・アシカ・トドについては、
      大きさが
              トド > アシカ > オットセイ
      の順

      ということで、区別できるようです。

    • by Anonymous Coward

      トドはとてもでかい
      セイウチはとても強い

      アシカは黒い
      アザラシは白い
      ペンギンのヒナは丸い

  • by Anonymous Coward on 2019年09月27日 7時47分 (#3692091)

    Огонь!(撃て)

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2019年09月27日 8時38分 (#3692099)

    上陸班は岸に杭打ち、セイウチが不意打ちして追い打ちしたんだ

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2019年09月27日 9時05分 (#3692109)

    シャチ>寒冷地を中心に広い範囲に生息。最大体長7メートル、体重5トン
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%81 [wikipedia.org]

    ホッキョクグマ 熊類の中で最大。体長最大3メートル、体重500キロ
    https://ja.wikipedia.org/wiki/ [wikipedia.org]ホッキョクグマ

    セイウチ 体長3メートル以上 体重1.5トン 大規模な群れで生活
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%82%A4%E3%82%A6%E3%83%81 [wikipedia.org]

    主に肉食。ホッキョクグマは雑食ですが肉食に偏向。(昆布くらいはたべるみたいですが)
    温暖化で食料減少、ホッキョクグマについては今年2月ロシア北部の島に泳いで渡ってきては村を襲うので非常事態宣言がされたとか。

    砕氷船に近づいてかわいい仕草をする様子が映像で捕らえられたりしてますが、あれもまぁ、襲おうとして試行錯誤してるだけでは
    ないかと。

    ここに返信
  • by Anonymous Coward on 2019年09月27日 12時40分 (#3692237)

    セイウチと聞くと思い出すのが、Stroustrup のプログラミング言語C++の訳本。
    学生時代(90年代前半)に見たのだけど、これ以上ないというくらい物凄くひどい訳だった。

    各章の冒頭にポエムみたいなのがあり、古い版では
    「○○○」とWalrusが言った。「△△△」・・・
    (↑Walrusは人名のつもり?)
    だったのが次に出た新しい版では
    「○○○、△△△」とセイウチは言いました。
    に変わっていた。
    (具体的な内容は失念。)
    記憶にあるのがこれだけってだけで、他にも全体的に、はたして訳者は日本語を話せる人なのか?と思うくらいめちゃくちゃな文がならんでいたと思う。
    こんなにめちゃくちゃで酷い訳を楽しむために一冊持っておこうと探しているがなかなか見つからない。たいていの人は数ページめくっただけでゴミ箱に投げ入れたのだろう。

    ここに返信
    • ビートルズの「I Am The Walrus」の日本語タイトルが「アイ・アム・ザ・ウォルラス」だったことを考えると、「Walrus」のままでもよさそうですね。ちなみに、その本に掲載されていたのは曲の元ネタになった「鏡の国のアリス [gutenberg.org]」のセイウチと大工の件のようです(PDF [stroustrup.com])。
    • by Anonymous Coward

      セイウチと聞くと思い出すのは、
      妖星ゴラスの南極怪獣マグマ。
      唐突感がありすぎて嫌い。
      でもマグマのデザインそのものは嫌いじゃない。

    • by Anonymous Coward

      すまない
      どこがひどいのかわからない
      どうでもいいところだし、誤訳でもない

      > 記憶にあるのがこれだけってだけで、

      他はこれよりマシなんだろう
      であれば、読みにくい日本語かもしれないが、間違いではないということだ

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UNIXはシンプルである。必要なのはそのシンプルさを理解する素質だけである -- Dennis Ritchie

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