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2019年10月1日のサイエンス記事一覧(全5件)
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NASA

NASA、月ミッションに向けOrion宇宙船をロッキード・マーチンに発注 15

ストーリー by hylom
いよいよ 部門より

NASAが月面への有人宇宙飛行ミッションに向け、Lockheed Martinとの間でOrion宇宙船を発注する契約を結んだと発表した。NASAは2024年までにこのミッションを実現する予定(NASAの発表TechCrunch)。

契約では、NASAは最小で6機、最大で12機のOrion宇宙船を発注する。期間は2030年9月30日まで。調達価格は最初の3機については合計27億ドル、その次の3機については合計19億ドル。これは製造コストにインセンティブを乗せた価格になるとも説明されている。複雑でハイテクなシステムのコストは設計や製造プロセスが成熟するにつれて低下するためだという。

14014503 story
地球

国連IPCC報告書、近い将来5~7倍のペースで海水温は上昇していくという可能性を指摘 55

ストーリー by hylom
海も温暖化 部門より

Anonymous Coward曰く、

地球の海の温度は上昇が続いており、昨今ではその上昇速度も加速しているという(Engadget日本版nprSlashdot)。

国連・気候変動政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change、IPCC)の発表によると、ここ10年間で温暖化によって地球の雪氷圏は減少しており、これによって氷雪や北極の海氷が減少しているそうだ。さらに、1970年から地球の海洋温度は上昇傾向にあるが、1993年以降はその上昇率が2倍になっているという分析もある。その結果、海面上昇や海洋生物の個体数減少天候の不安定化など、さまざまな問題が引き起こされるという。

14014874 story
宇宙

未発見の太陽系9番目の惑星はブラックホールかもしれない、という説 162

ストーリー by hylom
太陽系にブラックホールなんて存在できるの 部門より

Anonymous Coward曰く、

以前より太陽系の外縁部に未知の9番目の惑星(「プラネットナイン」)が存在しているのではないか、という説はあったが(過去記事)、これはたまたま太陽系に捕まった直径数センチ程度の原始ブラックホールではないかとする論文が出されたらしい(soraeScience)。

それであれば見つからないのも当然という感じではあるが、さすがにその仮説はちょっと無理があるのでは……。

14014893 story
テクノロジー

SpaceX、実機サイズの新試験機「Starship Mk1」を公開 24

ストーリー by hylom
進捗 部門より

AC0x01曰く、

米宇宙企業のSpaceXは29日、開発中の超大型宇宙船Starshipの実機サイズの新試験機「Starship Mk1」を公開した(発表会動画朝日新聞Space.comNASASpaceflight.comSlashdotWIRED)。

今回公開されたMk1は、先月まで飛行テストを行っていたStarhopperとは異なり、全長50m、直径9mという実機サイズのもので、3基のRaptorエンジンを搭載する。デザインはStarhopper同様ステンレス鋼による銀色一色となっているが、着陸脚も兼ねているとされた3枚の尾翼は2枚に戻っている。

この機体はテキサス州ボカチカのチームが開発したもので、他にもフロリダのチームが並行してMk2を開発中で、設計を競い合っているとのこと。Mk1は今後1〜2ヶ月で高度20kmの飛行を行う計画で、さらに今後半年以内に(高度100kmの)軌道飛行を行いたいとも述べている。

なお、ここ数年は9月の発表で大きなアップデートが行われるのが通例であったが、今年の発表はMk1の発表や過去の構想の確認が中心で、大きな情報は見られなかった。現在は開発真っ只中ということなのかもしれない。Starshipの開発はSpaceXのリソースの5%で行われているという。

14014888 story
ニュース

群馬県で外来種による樹木被害が大幅に増加、「報酬付き」で駆除作戦実施も被害は拡大 46

ストーリー by hylom
これだけやっても 部門より

Anonymous Coward曰く、

サクラやウメなどの樹木を食い荒らす外来の昆虫「クビアカツヤカミキリ」による被害が広がっている(上毛新聞読売新聞)。

群馬県館林市は今年、「1匹で50円」などと報酬もつけて駆除作戦を実施。成虫の活動期(5月下旬~8月末)に市民らの人海戦術で6648匹を捕殺できたと発表した。しかし、群馬県の調査によると東毛地域の7市町での4〜8月の被害は3561本で、1510本だった前年の2倍を超えた。2017年と比べると被害は5倍超に増えており、被害拡大には歯止めがかかっていないという。

被害本数は館林市が1272本、大泉町が658本、邑楽町が439本などで、被害樹木の86%がソメイヨシノなどの桜だったという。

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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