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テクノロジー

物質・材料研究機構、液体のエレクトレット材料を開発 11

ストーリー by hylom
電荷を持つ液体 部門より

Anonymous Coward曰く、

産業技術総合研究所(産総研)および国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)の研究グループが、「液体エレクトレット材料」を開発したと発表した(産総研の発表PC Watch)。

常に電場を発生させる物質は「エレクトレット」(電石)などと呼ばれる。今回開発された物質は、このエレクトレットの性質をもつ液体。

エレクトレットが発する電場内で電極を動かすことで電圧を発生させることができるという性質は、センサや圧電素子などへの応用が期待されているが、これまでのエレクトレット材料では複雑な形状への変形が難しく柔軟性が低いという問題があった。今回開発された液体エレクトレット材料はこういった課題を解決できると期待されている。

  • by simon (1336) on 2019年10月03日 15時50分 (#3695712)

    よくわかんないけどポリマーリンゲル液が開発できたのでマッスルシリンダーを使ってアーマードトルーパーが実用化できそうとかそういう話ですか

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      ポリしかあってねぇ

    • by Anonymous Coward

      筋肉の前に神経かな?
      高価なエンコーダーで対処して居たのを運転前にコレでキャリブレーションしたので置き換えられるかも。
      シリンダー内にそのまま入れれば駆動系とセンサー系を一体化で作れる可能性が。
      寿命なんて短くとも潤滑系みたいに塗布して運転前のキャリブレーション時に電荷の書き込みすれば実用的には行けるのかも。

      圧電素子やロードセルみたいな歪みセンサーとか可動域が狭すぎる。
      かといってエンコーダーとかポテンションメーターだと機械構造がコスト高に。
      上手く使えばその辺りの隙間を埋めるのに使えるかも。

      • by Anonymous Coward

        > エレクトレットが発する電場内で電極を動かすことで電圧を発生させることができる

        逆にエレクトレット内に置いた電極に電圧を加えると電極が動くと思われます。効率とかは判りませんが、磁力を用いたアクチュエータより軽くて柔軟な素材でアクチュエータが作れるかも知れません。

  • by Anonymous Coward on 2019年10月03日 17時06分 (#3695764)

    液体の永久磁石
    https://science.srad.jp/story/19/08/01/1618230/ [science.srad.jp]

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  • by Anonymous Coward on 2019年10月03日 16時26分 (#3695730)

    コンデンサマイクを想像しますね。
    振動させるとなんだか電気が湧いてくる
    「エレクトレットコンデンサマイク」は、
    ぴゅあな「コンデンサマイク」は別物
    と気づいたのはFMワイヤレスマイクなんぞ作って遊んでいた小学生の時ではなく

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      あれは(音で)振動させなくても帯電してくるんじゃなかったかな

      • by Anonymous Coward on 2019年10月03日 18時33分 (#3695819)

        別ACです。

        永久電石=圧電素子は通常、その電場が周囲から逆極性の電荷を集めて吸着して中和されているので、外部からは帯電が見えません。しかし素子に応力が加えられると分極の状態が変り電場の強度が変わり吸着されていた電荷が放出されたり、新たな電荷を吸い寄せたりします。それが応力による帯電に見えます。熱で分極の状態が変わる場合は焦電効果になります。

    • by Anonymous Coward

      何かの歌詞みたいな文章ですね。

    • by Anonymous Coward

      変調かからなかった
      俺が初めて作ったとき
      エナメル線で作った
      空芯のコイルを弾くと
      面白い音がしたけど
      弾きすぎて
      飛んでいった
      周波数

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