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サイエンス

約16日周期で繰り返される反復高速電波バーストが見つかる 39

ストーリー by hylom
何が起きているんですか 部門より

電波天文学において、ごく短時間に大量に放射される電波を「高速電波バースト(Fast radio burst)」と呼ぶ。高速電波バーストについては2019年に反復して発生する高速電波バーストが確認され、地球外生命体からのメッセージという説も出た。そしてこのたび、研究者らの観測によって、16.35日の頻度で頻発する高速電波バーストの存在が確認されたという(CNNTechnology Review)。

この高速電波バーストは「FRB 180916.J0I158 + 65」と呼ばれているもの。ただ、共通の発生源は確認されておらず、なぜこの現象が発生しているのかはまだ特定されていない。また、意識的な操作と見なせるパターンは検出されておらず、地球外生命体の活動によるものという可能性は現時点では低いという。

  • by Anonymous Coward on 2020年02月15日 7時47分 (#3762637)

    一番プリミティブな発振装置は火花発振器なので、自然界でも簡単に再現できる。
    周期的なのは、惑星がコンデンサーとして電荷をためているからだろう。

    電荷がたまる→放電で電波が放出

    これを繰り返している。

    ここに返信
    • >火花発振器

      これは又吉の仕業だろうな
    • by Anonymous Coward on 2020年02月15日 16時01分 (#3762828)

      惑星サイズのコンデンサーによる放電だとして、5億光年先から届いて観測できる強度になる理由はなんでしょう?
      コンデンサーの放電よりもっと大きなエネルギーである核融合の光でさえ、この距離では恒星サイズの大きさでも単体では捉えることが難しいのに。

      • by Anonymous Coward

        あー残念ながら、元コメはいつものプラズマ宇宙論の人。
        この人の論では星は核融合で輝いているのではないことになっているので、そのツッコミは意味を持たない

    • by Anonymous Coward on 2020年02月15日 23時43分 (#3763007)

      惑星自身がコンデンサとすると、その容量は半径に比例し地球サイズで707uF。
      基板に載っている電解コンデンサでも1000uF超えなんてざらにあるから、惑星サイズだからといって特段大きいコンデンサでもない。
      または、惑星の周りのガスが誘電体となって、その上空に導電率の高い層ができれば大気でのコンデンサとなるが、その場合はそのガスの絶縁破壊電圧が上限となって放電を起こす。→つまり雷
      その程度で5億光年先まで届くってのは無理があるとおもう。火花放電だと指向性もないから、距離が遠いというのは大きな減衰ファクタ。

      • by Anonymous Coward

        これがプラスモデって、スラド劣化しすぎだろう。
        5億光年先まで届くってのは無理があるという結論に異論はないが、そこまでの理論が滅茶苦茶。

        二次元的なコンデンサを仮定した場合は、容量は表面積に比例、つまり半径の2乗に比例する。
        三次元的なコンデンサを仮定した場合は、容量は体積に比例、つまり半径の3乗に比例する。

        積層セラミックとか電解コンデンサ等の一般的なコンデンサは、二次元上のコンデンサを積層することで疑似的に三次元のコンデンサを実現している。
        容量は半径の2乗から3乗の間に比例と考えるのが普通でしょう。
        基板に乗っている電解コンデさんが1000uFはざらにあると言ってるのに、その電解コンデンサを内包する惑星自身がそれより小さい容量と言うのも良く分からん。

        そもそも、コンデンサに蓄えられるエネルギーは1/2CV^2であり、静電容量Cと電圧(耐圧)Vは反比例の関係にあるので、エネルギーを考えるなら静電容量ではなくどれだけの電位差を生むことができるのかを考えないと意味が無い。

        • by Anonymous Coward

          横レス。三次元的なコンデンサってどんなんだ……
          分極自体が電極の間に起きる以上、
          立体的な「面」か点しか構造が発想できない……
          面を畳んで立体を充填する以上3乗であることに異論は無いけどさ。

          あ、あと電解コンはシート状の電極を丸めた円筒なんだけど、
          これも積層って扱いでいいの?

    • by Anonymous Coward

      その「繰り返している」の部分が本題なんだから、部分点はやれないな

      • by Anonymous Coward

        常時発振している電波源の二重星が地球と同軸になったときだけ、電波収束送信先が地球方向へ向くとか?

      • by Anonymous Coward

        電子回路の知識がないと理解は難しいだろう。
        基本的なコンデンサによる充放電なんだけど、
        わかんないか。

        • by Anonymous Coward

          じゃあぜひそのないようをろんぶんにまとめてはっぴょうしてきてください!!!

          何で自分よりも専門家がわからんっていってるものを
          お前の知識でこれが正解だ!っていいきれるのか理解に苦しむ

        • by Anonymous Coward

          だからさあ、「繰り返している」の部分をコンデンサだけで説明してみろよ

          • by Anonymous Coward

            鹿威しみたいな感じじゃない?

          • by Anonymous Coward

            ある程度溜まると絶縁破壊起こして火花が散る。
            (あれだ毎年冬になると静電気貯める人みたいなもんだ。こっちは一年周期)

  • by Anonymous Coward on 2020年02月15日 9時54分 (#3762674)

    知的生命体が指向性のあるアンテナで電波を発信
    ・アンテナがある惑星の自転周期が約16日
    ・アンテナがある衛星の公転周期が約16日
    このあたりで、約16日に一度地球の方向に電波が飛んでくる

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      5億光年先に、仮に知的生命体が居たとして、人がそこの奴と交流するのは難しいでしょうな。
      理由は、
      1: 5億光年 = 5億年前へ進むタイムマシンが無い(地球側)
      2: 量子論において、多世界解釈が主流と思っているので、仮に時空をコントロールして、
        ヤマト2202みたいな凄いワープが出来るとしても、その座標位置に到達してその発信元を
        オガムことが出来るかどうかが、すごく怪しい
      3: 5億光年前の知的生命体が、どうして5億光年後の人へ送信する予知が出来るのかが不思議

      夢は消えないけどw

  • by Anonymous Coward on 2020年02月15日 9時58分 (#3762676)

    天体で周期的な電波発生源というと、そのものずパリの名前の「パルサー [wikipedia.org]」というものがあるが、
    これの歳差運動の周期が16日ぐらいのものというわけではないのか?

    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2020年02月15日 16時43分 (#3762856)

      16日に1回電波がくるならパルサーだろうけど、どうも違いそうだよ。元記事を見に行くと、
      ・数ミリ秒の短い高強度電波が複数回観測されている
      ・12日間のバーストが無い時期のあと、4日間のバーストが起きる期間が続く(バースト回数:0~複数)
      ・バースト期間が終わると、また12日間のバーストが無い時期が続く
      という活動をしているようだ。このように、16日の間に0~複数回電波が来るし、また電波の継続時間が周期の割に短いのでパルサーではないと思う。

      • by Anonymous Coward

        クェーサーみたいなやつのジェット噴射方向が歳差運動していて、地球方向に向いたり逸れたりしてるとか、じゃないのかな?

        • by Anonymous Coward on 2020年02月16日 8時26分 (#3763055)

          16日周期のほうはそれで説明がつくかもしれないけど、4日の期間中に起きたり起きなかったりするバーストの方が依然として謎なのよねえ。

          • by Anonymous Coward

            衛星が複数あるとか、そいつらがさらに楕円軌道だったりとか
            他の恒星やパルサーとか
            が邪魔してるとかは無いんですかねぇ

            • by Anonymous Coward

              記事をちゃんと読もう。遮蔽物は有力な仮説としてすでに紹介されている。というか、天体物理学をちょっとでもかじった人なら「パルサーが星雲やブラックホールに部分的に遮られているに決まってるでしょ」ととりあえず反応するはず。
              これで「シミュレーションしてみた結果、遮蔽物仮説はどうも実データとは噛み合わないんです」という発表があったら楽しいんだけど、今のところそういう話ではない模様。

    • by Anonymous Coward

      語源的にはそうだけど、似てない奴に同じ名前つけるわけにはいかんからな。16日て。

      • by Anonymous Coward

        歳差運動は自転とは違うんだから、そらゆっくりした周期の物があっても全然不都合はないだろうよ。

    • by Anonymous Coward

      抱かれたものは全て消えゆくさだめなのさ

  • by Anonymous Coward on 2020年02月15日 13時46分 (#3762772)

    みんなももっと近くで見たいよな。

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      だが待ってほしい。たとえばこいつがアンドロメダ銀河ぐらいの至近距離に居たら、こいつからくる高強度ビームのせいで生命は誕生できなかったかもしれないぞ?

    • by Anonymous Coward

      おまえ誘蛾灯とか好きだもんな

    • by Anonymous Coward

      16日周期で揺れるバストだから遠くからでも拝める相当な巨乳だろう

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