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2021年3月11日のサイエンス記事一覧(全2件)
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ビジネス

マーガリン、技術開発によりトランス脂肪酸含有率は今やバターの半分に 67

ストーリー by nagazou
ネガティブな話は印象に残りやすい 部門より

しばらく前から「マーガリンは身体に悪い」という話が出回っていた。その理由として挙げられるのは「トランス脂肪酸」が多く含まれているという話だ。2015年には米食品医薬品局(FDA)がトランス脂肪を全面的に禁止する方針を示している。そんな中、Twitterでpetrovichさんのツイートが注目された(いまトピ)。

その内容は

「マーガリンはダメ!人工の脂で身体に悪いトランス脂肪酸がたっぷり!食べてはいけない!コレステロールまみれになって死ぬ!」みたいな話を聞いて育った身としては驚いたけど、いまのマーガリン、メーカーの不断の努力の末にトランス脂肪酸を滅茶苦茶減らすのに成功してバターの半分になってんのね…

というもの。このツイートに話の出ている総合油脂加工メーカーのミヨシ油脂では、2020年段階で同社取り扱い製品中のトランス脂肪酸含有率は平均約1.9%になっているとしている。また2030年までに含有率を1%未満にする方針も示している(ミヨシ油脂)。先の米食品医薬品局(FDA)の方針を受けて、明治や雪印メグミルクといった国内企業に関しても、2018年頃から製品に含まれるトランス脂肪酸の含有量を大幅に削減する方針が示されている。

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変なモノ

一頭だけで飼育されていたテナガザルがなぜか出産。長崎県佐世保市 47

ストーリー by nagazou
外部からの侵入とかもあるじゃ 部門より
檻の中で一頭だけ飼育されていたテナガザルが出産したとして話題になっているようだ。話題のシロテテナガザルは長崎県佐世保市の九十九島動植物園で飼育されている雌のモモ10歳(毎日新聞)。

2月10日の朝に出産したのを園職員が発見して飼育員らの間に動揺が走ったという。妊娠期間とみられる約7か月間で、モモのお腹が大きくなるなどの前兆はなかったことから、職員らは誰も妊娠していたことに気がつかなかったとしている。同園では子ザルのDNA型鑑定をして父親を特定するなどの解明に乗り出すとしている。

nemui4 曰く、

 モモはこの5~6年は1頭で飼育されており、モモの隣のおりではシロテテナガザルやフクロテナガザルなどが飼育されていた。隣のおりとの境には金網や板が設置されているのに、なぜ妊娠したのか――。園は何度も会議を開いて話し合ったが、原因は判明しなかったという。園の担当者は「隣のおりの雄とどこかの隙間(すきま)で交尾した可能性が高い」と推測する。

新時代のマリア様かも。

DNA検査で種を調査するらしい。
ヒトも出産時にそれやればいいのに(災いの種になるか)

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「毎々お世話になっております。仕様書を頂きたく。」「拝承」 -- ある会社の日常

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