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2021年3月23日のサイエンス記事一覧(全3件)
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地球

深海で「光るサメ」が見つかる。体長1.8メートルと脊椎動物で最大 36

ストーリー by nagazou
さめざめ 部門より
ニュージーランド東岸沖で、ホタルのように生物発光を行う深海のサメが3種見つかったたそうだ。発光が確認されたのはヨロイザメ(Dalatias licha)、フジクジラ(Etmopterus lucifer)とトゲニセカラスザメ(Etmopterus granulosus)の計3種。中でもヨロイザメは、体長が1.8メートルまで大きくなるため、脊椎動物としては世界最大の生物発光を行う存在だそうだ(ナショナルジオグラフィックCNN)。

皮膚にある特殊な細胞が青緑色の光を作り出しているという。ヨロイザメが光る可能性があるのは指摘されていたが、水深200~900メートルの深海に生きているため観測が難しかったという。ニュージーランドとベルギーの共同研究チームがその発光を確認することに成功したとしている。光る理由に関しては、この光が身を隠す機能を持っているのだという。海面から届くかすかな光に紛れることで、下を泳ぐ天敵から身を守ったり、獲物を捕獲しやすくなる効果があるとしている。
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NTT

宇宙線の影響による誤動作、NTTの通信装置で年間約3万〜4万件発生と推定 47

ストーリー by nagazou
あれは宇宙線のせいなんです 部門より
PCなどの電子機器が宇宙線の影響によって誤動作することはよく知られているが、共同通信の記事によると、この「ソフトエラー」と呼ばれる現象が、NTTの国内における通信装置で年間約3万~4万件ほど発生しているという。国内のインフラでの発生規模が明らかになるのは初めてとのこと(共同通信)。具体的な検証内容などについては報じられていないが、2020年11月に発表された半導体のソフトエラー発生率を計測する技術によって得られたデータだと思われる(TECH+)。
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ニュース

二酸化炭素を化学品の原料などに変換、東芝が世界で最も速い装置を開発 60

ストーリー by nagazou
工場等のCO2排出削減に 部門より
東芝は3月22日、二酸化炭素(CO2)を電気分解することで、燃料や化学品の原料などに変換する技術の処理能力向上に成功したと発表した。変換する電解セルを独自技術でスタック化(積層化)することで、単位設置面積あたりの処理量を従来の60倍に向上させた。これにより、長3サイズの郵便封筒の設置面積でも、CO2を年間最大1.0トンほど処理できるそうだ。常温環境下で稼働するものとしては世界最高の処理速度だとしている。今後は実証実験を進め2020年代後半の実用化を目指すとしている(東芝リリースNHK朝日新聞)。
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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