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2021年12月9日のサイエンス記事一覧(全2件)
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ニュース

前澤友作氏を乗せたソユーズが打ち上げ成功。ISSで12日間の宇宙旅行へ 62

ストーリー by nagazou
お達者でー 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

2023年の月旅行を予約した事でも話題となった元ZOZO社長の前澤友作氏だが、月旅行に先立ち、12月8日夕方にロシアのソユーズ宇宙船で、12日間の国際宇宙ステーション (ISS) への旅行に出発した。

ソユーズは前澤氏と関連会社役員で滞在時の様子を撮影する平野陽三氏、操縦士でロシア空軍少佐のアレクサンダー・ミシュルキン宇宙飛行士とともに8日の16時38分(日本時間)にバイコヌール宇宙基地から打ち上げられた。同日の22時すぎに国際宇宙ステーション(ISS)にドッキングすることに成功したそうだ。日本の民間人がISSに滞在するのは今回が初めてであるという。前澤氏はISSで100個やることを決めてきたとのことで、それらは同氏のYouTubeチャンネルなどで公開していく予定だそうだ(CNN NHK日刊スポーツ)。

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バイオテック

オミクロン株のミッシングリンク 79

ストーリー by nagazou
どこからやってきたのか 部門より
maia 曰く、

オミクロン株についてはまだ確認できない事が多いが、一つ確かな事として、変異が多過ぎて、系譜が辿れない。そこで仮説として、①免疫が低下した患者の体内で大きく変異を遂げた可能性が取り沙汰されていた。あるいは、②隔絶した集団の中で人知れず感染を繰り返して大きく変異した可能性もあるが、やや考えにくく、それなら、③他の動物ー例えばげっ歯類ーの間で感染連鎖が起きていたのがヒトに戻ってきた可能性もあるという(Gigazine)。オミクロン株の分岐が2020年半ばにさかのぼるという見方がある。他の動物がミッシングリンクであったとしたら、辻褄は合う。野生生物の流行例としてはシカの例もある(CNN)。

なおオミクロン株に関しては、米ファウチ国立アレルギー感染症研究所長が7日、デルタ株よりも強い感染力を持つ可能性が極めて大きいことや、重症度についてデルタ株よりも重くないことはほぼ確実だと発言している。NHKではオミクロン株に関して現状分かっていることに関してまとめた記事を掲載している。それによると南アフリカでは、11月に行われた遺伝子解析の結果から4分の3がオミクロン株に置き換わっているとしている(時事ドットコムNHK)。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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