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NASA

NASA、超大型ロケットSLSによるArtemis I ミッションが打ち上げ成功 20

ストーリー by nagazou
ようやく 部門より
4000トンの推力を持つNASAの巨大ロケット「SLS」初号機が午前1時47分(米国東部標準時)、米フロリダ州のケネディ宇宙センターから打ち上げられた。宇宙船は予定どおりロケットから切り離され、月に向けて飛行を続けている(NASA SLS公式TwitterNHK毎日新聞ナショナルジオグラフィック)。

NASAは2025年を目標に、アポロ計画以来となる宇宙飛行士による月面着陸を目指す「アルテミス計画」を進めており、今回の打ち上げはその初期段階となる。今回は無人の試験飛行で、飛行士の代わりにマネキンを乗せ、人体への影響を調べる。日本のJAXAの2基の小型探査機なども搭載している。そのうちの一つである「オモテナシ」は日本初の月面着陸に挑戦する予定。
  • by Anonymous Coward on 2022年11月21日 14時35分 (#4363241)

    月探査機オモテナシ、通信途絶も月着陸目指す
    https://www.sankei.com/article/20221118-RADUSUGPLRJPRBFWDZMJO6X74A/ [sankei.com]

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      通信途絶えた「オモテナシ」、復旧しなければ月を通り過ぎ着陸不可能…期限は21日夜 [yomiuri.co.jp]」

      宇宙航空研究開発機構(JAXA)は18日、21日夜頃までに復旧しなければ月を通り過ぎ、着陸は不可能になるとの厳しい見通しを明らかにした。

      • by Anonymous Coward

        はやぶさあたりになると太陽に背を向けるように自律制御するようだけれど
        小包大の超小型機ではそこまで考えられてなかったのかな。

        • by Anonymous Coward

          当然そうなってて、何故かうまく行かなかったらしい
          激しい回転がない前提でスラスターのdVを絞ってたような口ぶりだったなぁ

      • by Anonymous Coward

        結局、残念ながら駄目だったようです。
        「のぞみ」と(原因は異なれど)同じような結果か。

      • by Anonymous Coward

        もはやウツテナシ

    • by Anonymous Coward

      まぁコレは仕方ない面も多いですね。
      SLS打ち上げが延期してる間ずっとロケットに搭載されたままだったそうで。接続部に組み込む都合で1年ぐらい乗せたまま。
      オモテナシは充電できたらしいけど、内蔵バッテリーだけで稼働する小型衛星は打ち上げ時に既に死んでたのがあるとのこと…。
      https://spacenews.com/cubesats-to-hitch-rides-on-artemis-1/ [spacenews.com]

      しかし、名前が悪かったんかもなぁ…。
      オモテナシってことはスベテウラだろ? 太陽に背を向けたまま全力回転してるのはそのせいでは。

    • by Anonymous Coward

      オモテナシじゃなくてオトサタナシやんけ!

      • by Anonymous Coward

        オモテナシだけに裏目に出ちゃったんですね。

        • by Anonymous Coward

          逸失した事にして、実は裏面に落下している宇宙船の調査に向かうわけですね。

    • by Anonymous Coward

      面目無し

  • by Anonymous Coward on 2022年11月21日 15時24分 (#4363287)

    4000tの推力といわれてもなぁ。

    気になるところはペイロードの大きさでは?目的地別に3つで表す。
    LEO (低軌道)
    GTO (静止トランスファ軌道)
    TLI (月遷移軌道)
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%81%E3%... [wikipedia.org]

    SLSのTLIペイロードは45t。
    SpaceXのFalcon Heavyは18t~22t程度になると見積もられている。
    https://gigazine.net/news/20180328-nasa-why-sls/ [gigazine.net]

    ここに返信
    • by Anonymous Coward

      かさばるのも問題かもしれないが、普通の積荷なら、ペイロードの大きさはあまり関係ないだろ。
      むしろ、気になるのは、重さじゃないのか?

      • by Anonymous Coward

        とても・(以下略

        スマン。言ってみただけだ

    • by Anonymous Coward

      あのでかいISS(低軌道、420トン)でも4回で打ちあがるのか。ヒュー。

    • by Anonymous Coward

      1段目構造体:スペースシャトル外部燃料タンク
      1段目エンジン:スペースシャトルメインエンジン
      固体燃料ブースター:スペースシャトルの固体燃料ブースターの延長版
      2段目エンジン:サターンIロケットの2段目エンジンの改良版

      2022年じゃなくて、1990年代でも打ち上げられたよなコレ…

      「遅れてきたシャトルC」というのも悪口でも何でもないよな

      • by Anonymous Coward

        > 1段目エンジン:スペースシャトルメインエンジン
         
        えっ、これ使い捨てで運用するんですか? もったいな!

        • by Anonymous Coward

          もったいないけど余ってるヤツだからね…。
          どうせほっといても骨董品として腐るだけだし。

          このSSMEを使い捨て用に改良した新型(RS-25E)を開発中。

          再利用するにもメンテに費用かかりすぎってことが分かってるからな。
          SpaceXはその知見を元にシンプルなエン

    • by Anonymous Coward

      英語版Wikipedia [wikipedia.org]によれば1回の打ち上げコストが20億ドルを超えるとか。
      この打ち上げ能力は魅力だけど、うーん。
      ファルコンヘビーを3機打ち上げても4億5000万ドルだし、いくら大きいロケットにしても、ちょっとコスパ悪すぎではないかと。
      軌道上でドッキングさせて月に向かう方がマシではないかなぁ。
      (どうせHLSではそれをやる。)

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