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火星への宇宙飛行を 39 日間に短縮できるプラズマ推進ロケット
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火星への宇宙飛行を 39 日間に短縮できるプラズマ推進ロケット
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Re:「磁気ノズルで熱エネルギーを運動エネルギーに変換」
(
スコア:1
, 参考になる)
by Anonymous Coward
on 2009年10月23日 0時17分 (
#1658851
)
> プラズマで起こる「密度勾配によるドリフト」現象の応用なのでしょうか?
のもうちょっと下にある、磁気モーメント(と運動エネルギーの保存)によるミラー磁場の効果だと思います。
前提
磁気モーメント=(磁力線に対して垂直方向の運動エネルギー)/(磁場強度)=Constant
運動エネルギー=(磁力線に対して垂直方向の運動エネルギー)+(磁力線に対して水平方向の運動エネルギー)=Constant
AD Astra社の解説図でいうところの
2.Energizeというところが磁場が強く(磁束密度が高く)
3.Accelerate/4.Detachのところで磁場が弱い(磁束密度が低い)のがミソで
2.Energize部で加速されたプラズマが図の右へ、磁場の弱い方向へ移動するにつれ
水平方向の運動エネルギーが増えるため、磁力線の矢印の方向へ強烈に噴出されることになります。
#だいぶはしょった説明なので興味のある方は「プラズマ ミラー閉じ込め」とかで調べてください
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Re:「磁気ノズルで熱エネルギーを運動エネルギーに変換」 (スコア:1, 参考になる)
のもうちょっと下にある、磁気モーメント(と運動エネルギーの保存)によるミラー磁場の効果だと思います。
前提
磁気モーメント=(磁力線に対して垂直方向の運動エネルギー)/(磁場強度)=Constant
運動エネルギー=(磁力線に対して垂直方向の運動エネルギー)+(磁力線に対して水平方向の運動エネルギー)=Constant
AD Astra社の解説図でいうところの
2.Energizeというところが磁場が強く(磁束密度が高く)
3.Accelerate/4.Detachのところで磁場が弱い(磁束密度が低い)のがミソで
2.Energize部で加速されたプラズマが図の右へ、磁場の弱い方向へ移動するにつれ
水平方向の運動エネルギーが増えるため、磁力線の矢印の方向へ強烈に噴出されることになります。
#だいぶはしょった説明なので興味のある方は「プラズマ ミラー閉じ込め」とかで調べてください