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SpaceX、「Interplanetary Transport System(惑星間輸送システム)」を発表」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward on 2016年09月28日 23時50分 (#3087940)

    ロケットは1000回って、モバイルバッテリーかよと。

    それに、宇宙船の再使用回数のほうが遥かに低いのはなぜでしょう?
    ナウシカじゃあるまいし。

    • by Anonymous Coward

      一つのロケットで一度に人間を火星に飛ばす計画ではないからです。
      まず火星に必要資材を詰め込んだ先行ロケットを送り込みます。これを2回。
      さらに今回発表されたロケットは地球から火星まで直接行くのではなく、
      一度地球軌道上で燃料を再充填する計画です。
      燃料給油用にはまた別のロケットが必要なのでさらに2倍ロケットを飛ばす必要があります。
      つまり人間が実際に火星に行くまで計8回ロケットを発射する必要があるのです。

    • by Anonymous Coward

      これ、最初てっきりファルコン9/ドラゴンみたいに2段式ロケットと宇宙船なんだと思ったけど、どうもロケット=1段目/宇宙船=2段目、で2段目が惑星間宇宙船を兼ねる構造っぽい。
      なので、再突入やらで過酷な環境に晒される宇宙船の方が再使用回数が少ないのかと。

      加えて、ひょっとしたら宇宙船は地球⇔火星で12往復、って意味なのかもしれん。そりゃ寿命も短くなるわな。

      …素直に大型ファルコンヘビー+宇宙船+惑星間航行船とかにした方が効率良さそうなのに、なんでわざわざこんなでかい1段目と宇宙船を?
      宇宙船に火星から帰れるだけの能力を持たせたら、2段目とか全部兼用できたってことかね?
      それとも構成要素を減らした方が信頼性も上がるしコストも抑えられるという読み?

にわかな奴ほど語りたがる -- あるハッカー

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