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石けんは(クロ)カビのエサにはならない」記事へのコメント

  • by Anonymous Coward

    「浴室においてカビの養分となるのは、実際には人の皮脂や垢、毛髪などの汚れだった」というのは誰でも知っている。
    同時に「浴室の壁などに残った石けんカスが養分となってカビが生える」という事実も誰でも知っている。

    この実験の問題点は、クロカビの胞子を石けんや石けんカスに塗ってカビの生えやすい環境に放置したところ。
    またその結果から、「石けんにはカビの生育を押さえる働きがあることが分かった」などと意味不明の結論を出しているところ。

    そこは、では何故浴室の壁などに残った石けんカスが養分となってカビが生えるのか?
    浴室の壁などに残った石けんカスが直接的な養分になるのではなく、人の皮脂や垢、毛髪などの汚れが石けんカス部分に溜まるからだろう。
    人の皮脂や垢、毛髪などの汚れが溜まりにくい石けんか、そもそも石けんカス自体ができにくい石けんを作るべきだろう。
    「石けんにはカビの生育を押さえる働きがあることが分かった」などと称して、これまで通りの石けんを、いままで通り使っていてはクロカビは永久になくならない。

あと、僕は馬鹿なことをするのは嫌いですよ (わざとやるとき以外は)。-- Larry Wall

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