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2019年のノーベル経済学賞、世界的な貧困を軽減するための実験的手法を開発した米国の3氏が受賞」記事へのコメント

  • タレコミ見ても、日本語のニュース見ても、何がノーベル経済学賞に値するほどの成果なのか全く分からん。
    開発経済学という分野を立ち上げたと言うわけでもなさそう。

    nobelprize.orgの一般向け情報を読む限りだと、自然科学で一般的に使われていた統計的な実験に関する手法を、経済学の分野にも取り入れたことが評価されたのかな?
    ただ、こんな当然の手法が1990年代まで導入されてなかったというのも考えにくい。
    その結果、実際に国の政策決定に影響を与えたということが授賞理由なんだろうか。

    自分の読解力だと結局何が決め手なのか良く分からなかった。
    よかったら識者の方、解説おねがいします。

    • by Anonymous Coward

      開発経済学は人体実験と聞きます。昔はもっとひどかったとも聞きます。
      まあ人体実験レベルに進化させたのが功績でしょう。

      • by Anonymous Coward

        「その実践で貧困が解消する方向に向かうことができた」とかなら判るんですが、金持ちがもっと手っ取り早く富を集めることを除くと、経済学の成果って何かありますかね?

        • by Anonymous Coward on 2019年10月16日 12時58分 (#3701685)

          金持ちが手っ取り早く金を集められるというのは経済学の成果ではありません。
          万有引力の発見は物理学の成果ですが万有引力自体が物理学の成果ではないのと同じこと。

          親コメント

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