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理研ら5分以内で新型コロナウイルスの感染を検出できる新技術」記事へのコメント

  • ソース
    > 現在、新型コロナウイルスの確定診断には、ウイルスRNAを精製した後PCR法[1]などで増幅して検出するPCR検査が主に行われています。
    > しかしPCR検査は、検出に最短で1時間程度かかり、検出エラーも発生することから、大量の検体を短時間かつ高精度に解析することが困難です。

    > PCRの場合、検体中の遺伝子を検出可能な濃度にするため、事前に1時間近くかけて遺伝子の抽出や増幅を行う必要がある。
    > だが理研などの試薬は高感度なため事前処理が不要で、手間がかからず検出も早い。
    > また、増幅の不具合で起きる偽陰性などの判定エラーが生じる可能性も低い。

    スラド
    > 従来の検査法であるPCR検査では、検出までに少なくとも1時間程度は必要とされる。また偽陽性などが一定の割合で出ることも問題となっていた。

    • by Anonymous Coward

      むしろ検査で、信頼性100%なんて書いてる方が眉唾なので。

      • by Anonymous Coward on 2021年04月20日 18時44分 (#4016934)

        ヒューマンエラーは別として、原理的に元になかったものが増幅(?)されるという偽陽性が何%あるのか、という意味でPCRの偽陽性は珍しい『原理的になさそうだと納得できるエラー』だと思いますけどね。手順や体制によるヒューマンエラーは手法の簡便さに依存するでしょうがどんな検査でも0にはなりえないから、実装された検査全体の話で100%はありえない、って話は別として。

あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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