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と言うのが実際どういう原理でやってるのか今ひとつ分かりにくかったのですが、 AD Astra社の解説図から見て [adastrarocket.com] プラズマで起こる「密度勾配によるドリフト」現象 [wikipedia.org]の応用なのでしょうか?
物理屋ではないので直感的にしかどういう事をやってるのか今ひとつわからないのですが。
# で、
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「磁気ノズルで熱エネルギーを運動エネルギーに変換」 (スコア:1)
と言うのが実際どういう原理でやってるのか今ひとつ分かりにくかったのですが、 AD Astra社の解説図から見て [adastrarocket.com]
プラズマで起こる「密度勾配によるドリフト」現象 [wikipedia.org]の応用なのでしょうか?
物理屋ではないので直感的にしかどういう事をやってるのか今ひとつわからないのですが。
# で、
Re:「磁気ノズルで熱エネルギーを運動エネルギーに変換」 (スコア:1, 参考になる)
のもうちょっと下にある、磁気モーメント(と運動エネルギーの保存)によるミラー磁場の効果だと思います。
前提
磁気モーメント=(磁力線に対して垂直方向の運動エネルギー)/(磁場強度)=Constant
運動エネルギー=(磁力線に対して垂直方向の運動エネルギー)+(磁力線に対して水平方向の運動エネルギー)=Constant
AD Astra社の解説図でいうところの
2.Energizeというところが磁場が強く(磁束密度が高く)
3.Accelerate/4.Detachのところで磁場が弱い(磁束密度が低い)のがミソで
2.Energize部で加速されたプラズマが図の右へ、磁場の弱い方向へ移動するにつれ
水平方向の運動エネルギーが増えるため、磁力線の矢印の方向へ強烈に噴出されることになります。
#だいぶはしょった説明なので興味のある方は「プラズマ ミラー閉じ込め」とかで調べてください