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唯一の死者が自衛隊の訓練中だったということで八甲田山を思い出しました。昨年は高校生がやはり訓練で死亡していますし、安全に同等の経験を得る方法ってないもんですかね。
噴火+雪崩ってどうしようもない組み合わせですが、冬山と活火山の組み合わせを避ける、とか新雪は雪崩やすいので日程を延期するなど、もうすこし科学的な対策が取られても良かったように思います。ビッグデータを活用すれば、雪崩の予測は出来そうに思いますけどね。
上川瀬名氏のツイート [twitter.com]
草津白根山、噴火に伴うとものと思われる9:59の火山性微動の直前まで、前兆と言えるような変化はほぼ全く観測されていない。観測機器により噴火の前兆を捉えることの限界を思い知らされる。 草津白根山の火山活動解説資料、観測点配置図/気象庁
しかも数千年前に何度か噴火した(最新は約1500年前 [atlas.jp])ことは知られていたが、有史以降は草津白根山の湯釜に火山活動が移動していてハザードマップで警戒されていない地域だったのも災いした。科学的な対策をとるには、何らかのデータが必要なので。
毎日新聞のインタビュー [mainichi.jp]で東京工業大火山流体研究センター草津白根火山観測所長の小川康雄教授が「草津白根山では湯釜(ゆがま)という場所の周辺で噴火する可能性が高いとみていたが、今回の噴火場所はそれより南側とみられ、予想外だった」と述べたとおり。
八甲田山雪中行軍遭難事件は判断ミスもあるし、装備も足りてないでしょうが。今回の件とはとてもじゃないが同一視できないし、雪中行軍遭難事件の方は完璧に自業自得で、起こるべくして起きた。なんで断片的な状況だけで同一視するのか。
ビッグデータと言っても, 人間の時間尺度でデータが取れそうなのがカムチャッカ [wikipedia.org]とアイスランド [wikipedia.org]ぐらい. しかもアイスランドは噴火の機構が全く違うから, 現実的にはカムチャッカ一択でしょうか.
比較的データが取りやすい日本, ニュージーランド, チリあたりを含めて観測網を整備すれば, 1000年ぐらいでなんとかなりそう.
雪崩ではなく、噴石直撃だから今回に関しては無力ですね。今回の火口はほとんど無警戒状態だったようなので。
活火山避けるっちゅーても、日本はそこらじゅう活火山だからねぇ。※活火山の定義が広いのもあるけど今回の火口も有史以来噴火してない、古い定義だと休火山。
自衛隊の訓練じゃ、厳しい条件はやらない、ってのも何か違うと思うしね。要はヤバくなった時にリカバリできるなら問題ないわけで。
昔のままの時代遅れの嘘知識を広めるな「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」が活火山だから現地調査などで1万年以内の噴火の痕跡が発見されてその数は増えつつある(例:男体山)きちんと調べろ
休火山自体、今は使われていない古い分類かとその古い分類の説明だから合ってると思います
あ、有史"以来"と書いてありましたね。なので休火山で正しかったです。すみません。(有史"以前"と勘違いしてました)
大元のコメでも「古い定義」って言ってて、今は使われていない定義というのは100も承知です。
違う…「有史以来噴火してない」だから、やっぱ死火山で正しいや※今は使われてない定義です↑こう書いておけばいい?
そもそもの突っ込み自体が最近定義が変わったものだからそう書くしかないだろうなぁ。# 時代とともに定義が変わるのは理解できるんだけど、なんかもやっとする。
#鏡沼北東ということで、これまでの火口とは少し離れた位置でしょうか。
maiaちゃんがコピペした報道機関の情報 [srad.jp]では、約3000年前に噴火して本白根山が出来たことになっていますが、これは正確ではありません。
日本地球惑星科学連合2016年大会/草津白根火山本白根火砕丘群の完新世の噴火履歴 [atlas.jp]
各火砕丘の表層部に北側に隣接する火砕丘に由来する火山弾が見られることから,本白根火砕丘群の活動は,古本白根火砕丘,新本白根火砕丘,鏡池火砕丘,鏡池北火砕丘の順に,南から北へと変遷したと推測される.本白根火砕丘群のうち,鏡池北火砕丘またはその火口が形成された年代は約1500年前であり,本白根火砕丘群では,これまで推定されていた活動年代よりも最近までマグマ噴火が起きていたことが明らかになった.
つまりおよそ4800~5000年前にできた、国道292号線の南側にそびえる本白根山には4つの火砕丘(火口)が知られており、今回噴火した一番北側にある「鏡池北火砕丘」ができたのが約1500年前。
さらに正確さを期すと、鏡池北火砕丘の端にある三日月形の地形で噴火が起きた。alpさんの言う「これまでの火口」というのは鏡池火砕丘(鏡池がある凹地形)のことだと思うが、Google Map 3D [google.co.jp]でみると山頂より一段下がった凹みが鏡池北火砕丘で、その端にある三日月地形に火口列ができたそうだ(火口数は6)。
その真下にはリフトやゲレンデがあって、多くのスキーヤーが噴石火山弾の恐怖を味わったが、今回噴火した本白根山北側にはこれまで噴気地帯が知られていなかったので、また草津白根山の火山活動は本白根山ができた後、国道292号線をはさんで北側にある山(湯釜周辺)に活動を移したように見えていたので、今回噴火した場所のすぐそばまでスキー場のゲレンデが整備されていた。
現場動画の解釈でこの火口列だけではなかった可能性。しかも気象庁見解の谷間説ではなく、鏡池火砕丘にあったんじゃないの?という話。
静岡大学小山教授のツイート [twitter.com]
コマクサリフトに乗ってた人が撮影した動画からキャプチャーしておおざっぱに並べてみた。2本の噴煙。左のは鏡池北火砕丘上の割れ目火口列。右のをどう解釈するか。https://www.youtube.com/watch?v=dXQKcVrhMJI&feature=youtu.be …
つづき [twitter.com]
鏡池北だけじゃなくて鏡池(赤丸)から出た可能性も排除しないで分析するとよいと思う。
気象庁発表では鏡池北の火口列の延長線上の谷間にも火口があったということになっているが、(谷間は丘より低地なのでそれなら噴火はそっちから始まったんじゃないの)という指摘があった。火口列よりさらに南側に単独火口があったとなると、警戒区域の適用範囲はもっと広がってもいいはず。
# といっても草津温泉が安全なことには変わりないんだけど。
2018年1月23日 草津白根山(本白根)噴火 – 東京大学地震研究所 [u-tokyo.ac.jp]
概要: 2018年1月23日に噴火が発生した草津白根山で1月28日午後にヘリコプター(読売新聞社機)から撮影した写真を検討した結果、鏡池北火口北側の火口列,西側の火口に加えて、鏡池火口底中央西側にも新たな火口列(長さ約100m)が認められた。
たぶんここに載っている写真が新たにできた鏡池火山列の初出だと思う(同じリンクを29日夜踏んだが、「草津白根山(本白根)2018年噴火の上空観察」しかなかった)。噴火以来多数の報道ヘリやドローンが上空を舞ったが、やはり専門家が見るというのは大事なんだなと。
# なお気象庁見解の谷間の窪みはもともとそういう地形だった可能性があるが…
去年立ち入り規制が緩和されたばかりで、なおかつ、湯釜近辺は未だに立ち入り禁止のままでしたからね。ただあのあたりって、ガスや噴気は何時もの事なんで、慣れっこになっちゃっている感がある。
今は、休火山も死火山もない。あるのは活火山であるかないか。その活火山の定義もも過去に噴火していればおしなべてすべて活火山。
気を抜いていい火山はひとつもないと言うこと。
昭和新山のような例もある。マグマが地殻表面のそばまで来ているような地域では常に気を抜くなってことかもね。
天皇海山列は火山だけど、今噴火することはありえないよね、ホットスポット型なので。
こういう場合死火山と言うのかと思ったら、活火山では無い火山、って言うらしいな…。用語として廃止になったから使えない、ってことだね。定義的にも異なるし。
日本で一番死亡者が多かった火山災害は十勝岳の融雪による火山泥流今のところ火山泥流が発生しない規模だったのでまだ良かったかもでもこれで終わるという保証は無いんだけどね
日本で一番死亡者が多かった火山災害は十勝岳の融雪による火山泥流
それは20世紀の日本での話じゃね?十勝岳は144人だけど、その約50年前の磐梯山噴火では3倍以上にあたる477人死者出てるし
有史以来で最大は江戸時代の普賢岳噴火の山体崩壊とそれによる津波 [wikipedia.org]で、一説には死者15000人以上といわれてる
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/volcano_d... [jma.go.jp]
つっこみTHANX
ビッグデータを集めるにも大量の観測機器が必要なのじゃ都市部の人の流動のデータとはわけが違うんじゃよ……
”噴火+雪崩”なんてそもそも発生例が少ないのに、どこからデータを集めてビッグデータにするんですか?
火山は元々無理。
雪崩は小さいのも含めたらたくさん起こってるだろうから、気象衛星でデータ取れるだろうし、雪崩がおきうる雪の積もり方、雪崩が起こった時の被害範囲の判定は出来るようになるだろう。火山に関係なく、雪崩が発生するかもしれない場所に行くこと自体がナンセンス。
>火山に関係なく、雪崩が発生するかもしれない場所に行くこと自体がナンセンス。
(#3349534)に言ってやれよ
#3349534
ビッグデータを活用すれば、雪崩の予測は出来そうに思いますけどね。
どう読んでも雪崩の話でしょ。どう勘違いすれば火山を予知しろってなるの?
雪崩が発生するかもしれない場所に行くこと自体がナンセンス。
スキー場、特に上級者コースはほとんど駄目になるね。大雪が降ったら閉鎖になるコースは、ほとんどは雪崩の危険があるから閉鎖になるんだよ。で、新雪が好きな連中が入りたがるコースだったりする。
????雪崩というか今回は噴石直撃だろ?基本的に日本は火山国しかも現在活動期に入ったところ噴石が怖いとか言い出したら国外脱出しか無いよ富士山だって阿蘇山だっていつ噴火するかわからないとは言っても火山弾で死ぬリスクは交通事故に比べれば無視できるほど小さい火山活動にもう少し関心をもつぐらいしか対策はないのでは?火山弾だけではなく火山灰も大きなリスクと見られている機械に入ると故障の原因になる産業に与える影響は少なくない一般の装置は停止させればいいわけだが急に停止させられない装置は対策が必要だと思うんだが特に原発は度々指摘されてるのに未だ未対策安全基準にも入ってない
これがポエムってやつか
妙に1行1行がバラバラなんでどこを縦/斜め読みかと考えて首をかしげてた。なんだポエムか。
日本に活火山は111あるけど、噴石の飛距離は1~2キロ、大目に見てもたかが10キロ程度避けるだけなら、関東平野や近畿地方に活火山はないし、大都市圏の人は動く必要が全くない。なんでも極論を言えばいいってもんじゃないよ。
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/katsukaza... [jma.go.jp]
富士山の宝永大噴火のことを勉強してください。
ついでに言うと、薩摩の桜島の噴火で江戸に降灰があったとの記録もあるようです(安永大噴火)。100km内に火山がないと言っても、安心しないでください。
#昭和新山みたいなリスクもあるからね。
原発方面では火山が予知できるかのような事言ってるよねw
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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs
冬山訓練 (スコア:0)
唯一の死者が自衛隊の訓練中だったということで八甲田山を思い出しました。昨年は高校生がやはり訓練で死亡していますし、安全に同等の経験を得る方法ってないもんですかね。
噴火+雪崩ってどうしようもない組み合わせですが、冬山と活火山の組み合わせを避ける、とか新雪は雪崩やすいので日程を延期するなど、もうすこし科学的な対策が取られても良かったように思います。ビッグデータを活用すれば、雪崩の予測は出来そうに思いますけどね。
今回は直前まで何にも前兆がなかったのだから科学的な対策は無理 (スコア:4, 興味深い)
上川瀬名氏のツイート [twitter.com]
しかも数千年前に何度か噴火した(最新は約1500年前 [atlas.jp])ことは知られていたが、有史以降は草津白根山の湯釜に火山活動が移動していてハザードマップで警戒されていない地域だったのも災いした。科学的な対策をとるには、何らかのデータが必要なので。
毎日新聞のインタビュー [mainichi.jp]で東京工業大火山流体研究センター草津白根火山観測所長の小川康雄教授が「草津白根山では湯釜(ゆがま)という場所の周辺で噴火する可能性が高いとみていたが、今回の噴火場所はそれより南側とみられ、予想外だった」と述べたとおり。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re:冬山訓練 (スコア:2)
八甲田山雪中行軍遭難事件は判断ミスもあるし、装備も足りてないでしょうが。
今回の件とはとてもじゃないが同一視できないし、雪中行軍遭難事件の方は完璧に自業自得で、起こるべくして起きた。
なんで断片的な状況だけで同一視するのか。
Re:冬山訓練 (スコア:1)
ビッグデータと言っても, 人間の時間尺度でデータが取れそうなのがカムチャッカ [wikipedia.org]とアイスランド [wikipedia.org]ぐらい. しかもアイスランドは噴火の機構が全く違うから, 現実的にはカムチャッカ一択でしょうか.
比較的データが取りやすい日本, ニュージーランド, チリあたりを含めて観測網を整備すれば, 1000年ぐらいでなんとかなりそう.
Re: (スコア:0)
雪崩ではなく、噴石直撃だから今回に関しては無力ですね。
今回の火口はほとんど無警戒状態だったようなので。
活火山避けるっちゅーても、日本はそこらじゅう活火山だからねぇ。
※活火山の定義が広いのもあるけど今回の火口も有史以来噴火してない、古い定義だと休火山。
自衛隊の訓練じゃ、厳しい条件はやらない、ってのも何か違うと思うしね。
要はヤバくなった時にリカバリできるなら問題ないわけで。
親コメは間違っています (スコア:1)
昔のままの時代遅れの嘘知識を広めるな
「概ね過去1万年以内に噴火した火山及び現在活発な噴気活動のある火山」が活火山
だから現地調査などで1万年以内の噴火の痕跡が発見されてその数は増えつつある(例:男体山)
きちんと調べろ
Re: (スコア:0)
休火山自体、今は使われていない古い分類かと
その古い分類の説明だから合ってると思います
Re: (スコア:0)
あ、有史"以来"と書いてありましたね。
なので休火山で正しかったです。すみません。
(有史"以前"と勘違いしてました)
大元のコメでも「古い定義」って言ってて、今は使われていない定義というのは100も承知です。
Re: (スコア:0)
違う…「有史以来噴火してない」だから、やっぱ死火山で正しいや
※今は使われてない定義です
↑こう書いておけばいい?
Re:親コメは間違っています (スコア:1)
そもそもの突っ込み自体が最近定義が変わったものだからそう書くしかないだろうなぁ。
# 時代とともに定義が変わるのは理解できるんだけど、なんかもやっとする。
Re:冬山訓練 (スコア:1)
#鏡沼北東ということで、これまでの火口とは少し離れた位置でしょうか。
本白根山に1500年前にできた最新の火口(火砕丘)です (スコア:1)
maiaちゃんがコピペした報道機関の情報 [srad.jp]では、約3000年前に噴火して本白根山が出来たことになっていますが、これは正確ではありません。
日本地球惑星科学連合2016年大会/草津白根火山本白根火砕丘群の完新世の噴火履歴 [atlas.jp]
つまりおよそ4800~5000年前にできた、国道292号線の南側にそびえる本白根山には4つの火砕丘(火口)が知られており、今回噴火した一番北側にある「鏡池北火砕丘」ができたのが約1500年前。
さらに正確さを期すと、鏡池北火砕丘の端にある三日月形の地形で噴火が起きた。alpさんの言う「これまでの火口」というのは鏡池火砕丘(鏡池がある凹地形)のことだと思うが、Google Map 3D [google.co.jp]でみると山頂より一段下がった凹みが鏡池北火砕丘で、その端にある三日月地形に火口列ができたそうだ(火口数は6)。
その真下にはリフトやゲレンデがあって、多くのスキーヤーが
噴石火山弾の恐怖を味わったが、今回噴火した本白根山北側にはこれまで噴気地帯が知られていなかったので、また草津白根山の火山活動は本白根山ができた後、国道292号線をはさんで北側にある山(湯釜周辺)に活動を移したように見えていたので、今回噴火した場所のすぐそばまでスキー場のゲレンデが整備されていた。モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
火口列の他に単独火口があったという説 (スコア:1)
現場動画の解釈でこの火口列だけではなかった可能性。しかも気象庁見解の谷間説ではなく、鏡池火砕丘にあったんじゃないの?という話。
静岡大学小山教授のツイート [twitter.com]
つづき [twitter.com]
鏡池北だけじゃなくて鏡池(赤丸)から出た可能性も排除しないで分析するとよいと思う。
気象庁発表では鏡池北の火口列の延長線上の谷間にも火口があったということになっているが、(谷間は丘より低地なのでそれなら噴火はそっちから始まったんじゃないの)という指摘があった。火口列よりさらに南側に単独火口があったとなると、警戒区域の適用範囲はもっと広がってもいいはず。
# といっても草津温泉が安全なことには変わりないんだけど。
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
ほう気象庁見解の谷間の他に、鏡池火砕丘からも出たのか (スコア:1)
2018年1月23日 草津白根山(本白根)噴火 – 東京大学地震研究所 [u-tokyo.ac.jp]
たぶんここに載っている写真が新たにできた鏡池火山列の初出だと思う(同じリンクを29日夜踏んだが、「草津白根山(本白根)2018年噴火の上空観察」しかなかった)。噴火以来多数の報道ヘリやドローンが上空を舞ったが、やはり専門家が見るというのは大事なんだなと。
# なお気象庁見解の谷間の窪みはもともとそういう地形だった可能性があるが…
モデレータは基本役立たずなの気にしてないよ
Re: (スコア:0)
去年立ち入り規制が緩和されたばかりで、なおかつ、湯釜近辺は未だに立ち入り禁止のままでしたからね。
ただあのあたりって、ガスや噴気は何時もの事なんで、慣れっこになっちゃっている感がある。
Re: (スコア:0)
今は、休火山も死火山もない。
あるのは活火山であるかないか。
その活火山の定義もも過去に噴火していればおしなべてすべて活火山。
気を抜いていい火山はひとつもないと言うこと。
Re: (スコア:0)
昭和新山のような例もある。
マグマが地殻表面のそばまで来ているような地域では
常に気を抜くなってことかもね。
Re: (スコア:0)
天皇海山列は火山だけど、今噴火することはありえないよね、ホットスポット型なので。
こういう場合死火山と言うのかと思ったら、活火山では無い火山、って言うらしいな…。
用語として廃止になったから使えない、ってことだね。定義的にも異なるし。
Re: (スコア:0)
日本で一番死亡者が多かった火山災害は十勝岳の融雪による火山泥流
今のところ火山泥流が発生しない規模だったのでまだ良かったかも
でもこれで終わるという保証は無いんだけどね
Re:冬山訓練 (スコア:2, 興味深い)
日本で一番死亡者が多かった火山災害は十勝岳の融雪による火山泥流
それは20世紀の日本での話じゃね?
十勝岳は144人だけど、その約50年前の磐梯山噴火では3倍以上にあたる477人死者出てるし
有史以来で最大は江戸時代の普賢岳噴火の山体崩壊とそれによる津波 [wikipedia.org]で、一説には死者15000人以上といわれてる
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/volcano_d... [jma.go.jp]
Re: (スコア:0)
つっこみTHANX
Re: (スコア:0)
ビッグデータを集めるにも大量の観測機器が必要なのじゃ
都市部の人の流動のデータとはわけが違うんじゃよ……
Re: (スコア:0)
”噴火+雪崩”なんてそもそも発生例が少ないのに、どこからデータを集めてビッグデータにするんですか?
Re: (スコア:0)
火山は元々無理。
雪崩は小さいのも含めたらたくさん起こってるだろうから、気象衛星でデータ取れるだろうし、雪崩がおきうる雪の積もり方、雪崩が起こった時の被害範囲の判定は出来るようになるだろう。火山に関係なく、雪崩が発生するかもしれない場所に行くこと自体がナンセンス。
Re: (スコア:0)
>火山に関係なく、雪崩が発生するかもしれない場所に行くこと自体がナンセンス。
(#3349534)に言ってやれよ
Re: (スコア:0)
#3349534
どう読んでも雪崩の話でしょ。どう勘違いすれば火山を予知しろってなるの?
Re: (スコア:0)
スキー場、特に上級者コースはほとんど駄目になるね。
大雪が降ったら閉鎖になるコースは、ほとんどは雪崩の危険があるから閉鎖になるんだよ。
で、新雪が好きな連中が入りたがるコースだったりする。
Re: (スコア:0)
????
雪崩というか
今回は噴石直撃だろ?
基本的に日本は火山国
しかも現在活動期に入ったところ
噴石が怖いとか言い出したら国外脱出しか無いよ
富士山だって阿蘇山だっていつ噴火するかわからない
とは言っても火山弾で死ぬリスクは交通事故に比べれば無視できるほど小さい
火山活動にもう少し関心をもつぐらいしか対策はないのでは?
火山弾だけではなく火山灰も大きなリスクと見られている
機械に入ると故障の原因になる
産業に与える影響は少なくない
一般の装置は停止させればいいわけだが
急に停止させられない装置は対策が必要だと思うんだが
特に原発は度々指摘されてるのに未だ未対策
安全基準にも入ってない
Re:冬山訓練 (スコア:1)
これがポエムってやつか
Re:冬山訓練 (スコア:1)
妙に1行1行がバラバラなんでどこを縦/斜め読みかと考えて首をかしげてた。
なんだポエムか。
Re: (スコア:0)
日本に活火山は111あるけど、噴石の飛距離は1~2キロ、大目に見てもたかが10キロ程度避けるだけなら、関東平野や近畿地方に活火山はないし、大都市圏の人は動く必要が全くない。なんでも極論を言えばいいってもんじゃないよ。
http://www.data.jma.go.jp/svd/vois/data/tokyo/STOCK/kaisetsu/katsukaza... [jma.go.jp]
Re: (スコア:0)
富士山の宝永大噴火のことを勉強してください。
ついでに言うと、薩摩の桜島の噴火で江戸に降灰があったとの記録もあるようです(安永大噴火)。
100km内に火山がないと言っても、安心しないでください。
#昭和新山みたいなリスクもあるからね。
Re: (スコア:0)
原発方面では火山が予知できるかのような事言ってるよねw