
IHI エアロスペース、再突入データ収集装置「i-Ball」を公開。 22
ストーリー by reo
後の…である 部門より
後の…である 部門より
KAMUI 曰く、
財経新聞の記事によると、IHI エアロスペースが宇宙機の大気圏再突入を撮影出来るデータ収集装置「i-Ball」を開発・公開した (参考: IHI のニュースリリース) 。
宇宙機やロケットとともに大気圏に再突入しながら、機体が破壊され燃え尽きる様子を搭載カメラによって撮影するもので、同時に温度・加速度などのデータ収集や燃え残って落下する部品の位置情報の収集を行なう。このデータによって広範囲に分散する部品の正確な落下位置を把握することが可能になるとしている。i-Ball は今年 7 月打ち上げ予定のこうのとり 3 号機に搭載され、一緒に再突入する予定。
参考リンクに (スコア:5, 参考になる)
宇宙から燃えずに地球に帰ってこれるんです。そう、「i-Ball」ならね [atmarkit.co.jp]を追加して欲しかった。
Re:参考リンクに (スコア:2)
Windows系OSって書いてあるんですけど(^q^)
新人。プログラマレベルをポケモンで言うと、コラッタぐらい
ヤー チャイカ (スコア:0)
「私はカモメ」ならぬ「私はボール」てか。
最新技術は凄いな (スコア:0)
ボールのくせに大気圏突入能力を持っているのか……
Re:最新技術は凄いな (スコア:1)
このi-Ball自体は、早くから自分用のパラシュートを開いて速度を落とし、
宇宙機やロケットが高速で再突入してゆく様子を上空から撮影する、
宇宙からのスカイダイバーといった感じの装置ではないでしょうか?
Re:最新技術は凄いな (スコア:1)
違いましたね。#2182629 のコメントにあるリンク先によると、貨物室の中にいて
内側から機体が壊れるのを撮影するんですね。
Re: (スコア:0)
もしよろしければ、再突入前のパラシュートが何の役に立つと考えたのかお聞かせ頂けないでしょうか。
Re:最新技術は凄いな (スコア:1)
早くから、と書きましたが再突入前ではなく、再突入の初期のつもりでした。
ロケットにくっついて落ちながらも、途中で自発的にロケットから分離するもの
思い込んでいました。
速度が非常に速くて、空気も非常薄い所で、使い辛そうには思うものの、他の
手段を思いつきませんでした。
まさか貨物室に乗ったまま落ちて、貨物室が破壊されることで出てくるなんて。
まあ「大気圏突入能力」という単語に惑わされた訳ですが。
Re: (スコア:0)
どうみてもハロです
Re: (スコア:0)
もともとソユーズ帰還船 [4travel.jp]などはボールに似てます。
Re: (スコア:0)
ソユーズ帰還カプセルは釣鐘型 [wikipedia.org]です。
ボストーク/ボスホートは球型でした。
Re: (スコア:0)
1960-08-19打ち上げ、1960-08-20帰還の、犬2匹・マウス40匹・ラット2匹・植物数種類を搭載・生還したスプートニク5号の昔から、大気圏突入能力を持つ帰還船は、球形と決まっています。
Mk.1アイボールセンサー (スコア:0)
Appleが商標取ってそうな名前だなーと思いましたが、これは「目玉」にかけてるんでしょうね。
Re:Mk.1アイボールセンサー (スコア:1)
>>Appleが商標取ってそうな名前だなーと思いましたが、これは「目玉」にかけてるんでしょうね。
iとBallの間のハイフンがキモではないかと。
おしい (スコア:0)
2個並べて付けたら完璧
Re: (スコア:0)
オカエリナサイ(「イ」が鏡文字にできない)
Re: (スコア:0)
テープ職人 (スコア:0)
表面を覆っている茶色いのはポリイミドのテープだと思われますが、使用目的が不明です。
テープを貼り付けただけなので、耐熱構造材目的の可能性は薄いので絶縁目的?
専用アルミフレーム台座の端面処理にも同テープを使用している辺りに趣味性を感じる。
Re: (スコア:0)
上の「iBallならね」のリンク先にあります。
これは高さ1000mからの実験機で耐熱加工してないとか。色は見つけやすいための塗装。
はやぶさ2に載せれば・・・ (スコア:0)
と思ったが、こんな無駄に重たいものをわざわざ遠くまで持っていくメリットはないな
Re: (スコア:0)
i-Ballを開発してる所は、はやぶさの回収カプセルを作った所だそうですよ。
どこにも (スコア:0)
プレスリリースにもここにもどこにもUSERSの文字がないのは、まあ仕方ないよね。
どうせ誰も知らないもんね。日本で最初に大気圏再突入~回収に成功したとかさ。