パスワードを忘れた? アカウント作成
9654902 story
サイエンス

ホーキング博士、1985年には安楽死の危機があった 81

ストーリー by hylom
それからもう30年近く 部門より
bikeman 曰く、blockquote>

中日新聞によれば、筋萎縮性側索硬化症(ALS)という難病にもかかわらず研究に没頭するホーキング博士が1985年にスイスで肺炎のため重篤な状態に陥った際、医師から生命維持装置を外しての安楽死が提案されていたという(中日新聞)。

病気のため意思疎通ができない博士を救ったのは、当時の妻だったジェーンさん。ALSとはいえ、周りが何をしゃべっているかはわかったはずなので、博士の恐怖はいかほどだったのか、想像するとかなり怖い話だと思う。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Fortune (6210) on 2013年08月01日 18時32分 (#2432810) 日記

    初めてホーキンス博士がALSと知った時、結構驚いたもんだけど
    気付けば検査でALSと診断されてからもう50年ですか…。

    • by Anonymous Coward

      靴といえばホーキンス

      • by Anonymous Coward

        シリコンといえばコーキング

      • by Anonymous Coward

        エンドウといえばホーテンス

      • by Anonymous Coward

        モーターと言えばシーメンス

        • by Anonymous Coward

          電気抵抗の逆数はジーメンス

  • 肺炎で、生命維持装置が必要な状況だと、ALSとは無関係に、意識は無いと思うんだが。
    なんせ、体内への酸素の供給量が絶対的に不足してる訳だから。

    肺炎自体からは回復してるが、自発呼吸が出来ない状態なら、意識がある可能性も有るけどね。

    --
    -- Buy It When You Found It --
  • by Anonymous Coward on 2013年08月01日 18時29分 (#2432807)

    意思疎通手段が無いとき、死にたいのに死なせてくれないのと
    死にたくないのに安楽死ってどっちが怖いのかね。

    • by Anonymous Coward

      日本なら意識確認のためにまずは生命維持装置を止めてみましょう

      とか言いそうジャン

    • by Anonymous Coward

      筒井康隆だったか、首だけで生かされて激痛なんだけど死ねないって怖い話があったよね。

  • by Anonymous Coward on 2013年08月01日 18時42分 (#2432818)

    普通に考えたら聞こえるところではそんな話しないだろ

    • by Anonymous Coward

      それはわからない。
      医者が本人の意識がもうないと思ってて、
      家族の意思を確認しようって時、患者のそばであえて確認すると思うな。
      患者の意識があるのにそんなことしたら酷いけど。

      • by Anonymous Coward on 2013年08月01日 19時43分 (#2432866)

        意識がないように見えても聴覚は最後まで残っている場合があるので、普通の医者なら別の場所で話をする。
        数年前にじいちゃんが冠動脈瘤破裂で危篤になったとき、医者に容体について尋ねたら、別室に連れて行かれたことがある。

        親コメント
      • by Anonymous Coward

        なんか、全身やけどかなんかの人が運ばれてきて、医者たちが
        こりゃひどいね、あちゃー、手のつけようがないわ
        みたいな話をしてたら、その人が、僕は死ぬんですか、かなんかしゃべりだして
        寒い空気が流れたって話をこないだ2chのまとめで読んだ。

        もちろん真偽のほどは定かではないが。

    • by Anonymous Coward

      そもそも、医師から安楽死を提案されるほど重篤な状態だったのであれば、
      意識も無かっただろうから聞こえてないでしょう。

typodupeerror

アレゲは一日にしてならず -- アレゲ研究家

読み込み中...