
トムソン・ロイターがインパクトファクターによる日本の研究機関ランキングを発表 18
ストーリー by hylom
変動を分析してみるとよいかも? 部門より
変動を分析してみるとよいかも? 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
トムソン・ロイターが「インパクトの高い論文数分析による日本の研究機関ランキング」を発表した。
総合トップは東京大学で、京都大学、理化学研究所が続く。分野別では、免疫学は大阪大学、材料科学では物質・材料研究機構、科学および物理学、生物学・生化学では東京大学がトップ。植物・動物学および分子生物学は理化学研究所がトップ。
なお、「22分野における日本の順位」も同時に公開されており、化学や免疫学、材料科学が5位、物理が6位に入っている。
理研 (スコア:1)
このニュースも一般人の耳に届くよう、悪いイメージを払しょく出来るよう
頑張ってくださいね
Re: (スコア:0)
STAP論文は今でも引用されているでしょう。悪い例として主に倫理等の分野で。
Re:理研 (スコア:1)
取り下げ(retract)された論文て引用数にカウントされるの?
真面目な話、どういう扱いになるのかな?
日本の地位が (スコア:1)
>世界における日本全体の高被引用論文数は10位でした。
やはり失速してるなあ…
Re: (スコア:0)
物理化学に医学はともかくも、政治経済法律とかきっちり研究して実際に活かせているのか疑問に思う国
研究成果のない学科や学部は要らない
Re: (スコア:0)
そのくせ科研費の配分額は意外に多かったりする
Re: (スコア:0)
日本の現状を考えれば全然悪くないどころかよく頑張ってるんじゃないの?
Re: (スコア:0)
日本をどの程度過大評価していたかって話だけど
トップ5には入っていて欲しいと思っていた
分野の粒度 (スコア:0)
22分野の細かさが、ずいぶんこまかい分類と、ずいぶんおおざっぱな分類が同居していて、いったいどういう基準だろうと思ってしまいます。
「生物学&生化学」「免疫学」「微小生物学」「分子生物学&遺伝学」といったよく似た分野があるかと思えば、一方で
「物理学」「化学」果ては「工学」「社会科学」とかの非常に広い分類があります。
Re:分野の粒度 (スコア:1)
某即売会と同じで、流行のジャンルは細かく、それ以外はその他してまとめられているのでしょう。
つまり細かい分類のものは現在もしくは将来有望と。
英語じゃないから (スコア:0)
結果をこまめに論文で書くような人って途中は日本語で出して
ある程度まとまったら英語で書く人もいるから
小さなものも英語で書いてる人と比べると引用される可能性が低くなるよね
そのあたり考えたら10位でもそれなりの結果じゃない
どちらかというとロイターではなくトムソンだと思う (スコア:0)
ちなみに世界で最もイノベーティブな会社というのも毎年発表されています。
こちらは日本企業が結構ランクインしてますね。
Re: (スコア:0)
トムソンロイターって一つの会社なんだから、どちらかという必要がないと思う。
入試偏差値と比較 (スコア:0)
阪大・東北大・名大 > 東工大
入試偏差値と比べてみると東工大の研究水準は少し落ちている。
早 > 慶
STAPが大変だったけどまだ早稲田が上。旧帝大 >>> 早慶は相変わらず。
Re: (スコア:0)
旧帝大と東工大だと大学の規模が全然違うので、論文数で比較しても研究水準は測れないかと。
早慶も早稲田のほうが二倍ぐらい学生がいるみたいだし、教員数もだいぶ違うんじゃないかな。
Re:入試偏差値と比較 (スコア:2)
旧帝大だと、5位にソウル大学が入り、台湾大学も東工大よりは上みたいですね。
Re: (スコア:0)
大学の存在感(?)が入試偏差値とリニアじゃないのは
まぁ当然ですわな。
Re: (スコア:0)
医学部とかないんで論文数稼げないのは仕方ないが
材料系が低いのはちょっといかんな