
航空機による台風観測再開計画 28
ストーリー by hylom
そんな計画があったのか 部門より
そんな計画があったのか 部門より
飛行機で台風に接近し、空からその状況を観察するという計画が進められているそうだ(乗りものニュース)。
日本では1987年までは米軍による航空機を使った台風観測が行われていたが、その後はコストなどの問題から中止されているという。気象衛星の観測能力向上なども背景にあるようだが、いっぽうで規模の大きな台風については強度の推定精度が悪くなっているといい、そのために飛行機による観測が計画されているようだ。
観測では、沖縄の南海上で台風周辺に「ドロップゾンデ」と呼ばれる計測装置を投下するというものが計画されている。台風内に突入するわけではないため、危険性は低いそうだ。
アメリカのハリケーンハンターに比べれば危険じゃなさそう (スコア:1)
彼らは目に向かって突っ込んでそのまま反対に抜けるのを四回も繰り返すそうです。(wikipedia [wikipedia.org]より)
そのレベルまでやればいいデータが取れそうだけど、日本じゃコスト的にも体制的にも無理だろうなぁ。
前にも聞いたよなぁ (スコア:0)
と思ったら、NHK が 今年の6月11日に報道しているらしい、リンク切れで観ることできないけど。
Re: (スコア:0)
4ヶ月前のタレコミ https://science.srad.jp/submission/66822/ [science.srad.jp]
IoT時代なんだから (スコア:0)
風船や小型のブイに小型のGPSと観測装置つけて大量にばらまくとか、そういう物量作戦は行えないんでしょうかねぇ…。
衛星回線がネックかな?
短波使うのは無理があるかな…。
リアルタイムじゃなく、ログが取れるだけで十分だと思うので、あまり難しくないように思えるんですけど。
IoT向けの衛星回線が安価に普及したら、世界が変わるかもね。
SpaceXに期待?
Re: (スコア:0)
そりゃあコスト度外視なら
Re: (スコア:0)
でも、台風災害の損失考えたら屁みたいなモンだと思うけどねぇ。
毎回やるんじゃなく、遠隔観測の精度を上げるためのデータ取りだし。
なにより、近年のIoT関連デバイスの値下がりっぷりを見る限り、ネックになるのは通信と、放出する手間ぐらいじゃないかと。
放出の手間は、国がやると決めるなら費用かかるにせよ自衛隊や海保に委託できるのだし。
災害予防という国の仕事なのに、気象庁や大学の研究室予算に任せっきりじゃダメじゃないかな。
壊れない1つの機器より、壊れやすくても安くて100台ばらまけて、残存した装置があれば良い、っていうIoT時代っぽい物量作戦が、今の時代っぽくて良いかと思います。
Re: (スコア:0)
センサの値段がネックじゃないかな。
安かろう悪かろうでは碌なデータが得られないし、そこそこの精度だとそんなに安くならない。
1台のコスト1/100を目指すにはそこがネックになりそう。
Re: (スコア:0)
耐久性が問題。あとコストパフォーマンス。
そもそも台風が発生した時点で取れる対策なんてたかが知れているので正確な予報にそこまでの効果があるかというと微妙なところ。
人は逃げればいいが家財道具や工作機械、建築物は事前に対策を取っておくしかないし農作物は動かせない。
100台程度で足りる? (スコア:0)
記事で
5分から10分間隔で、ドロップゾンデを20個ほど台風周辺に投下
とあるのに事前にばらまくとしたら進路を予想したとしても
100台程度の範囲におさまらないのでは?
Re: (スコア:0)
環境保護団体が大反発しそうですね。
#あいつらはマジ怖い。迷惑電話攻撃、誹謗中傷なんでもしやがる。敵に回しちゃだめ、ゼッタイ。
Re: (スコア:0)
ストーカー規制法が骨抜きにされなきゃ通報して取り締まって貰えるのにねぇ
Re: (スコア:0)
はぁ?
Re: (スコア:0)
飛行機上から観測するわけではなくドロップゾンデを撒いて観測するそうです。
なので、あなたのイメージしている方法と遠からずも近からず。
観測装置付きの風船だけでは台風の場所までの足がありません。
Re: (スコア:0)
そういう動きの速さが求められる細かな調査はウェザーニューズに任せた方がいいと思う。
似たような事をたくさんやってる。データの細かさは気象庁以上で精度も高いと自慢していた。
流石に風船やブイは現実的じゃないと思うけどね。
それからその手の安価な代物は壊れた場合・メンテ・設置場所などが厄介。そういう点でも国のほうが動きづらい。
危険性は低いそうだ (スコア:0)
な〜んだ。龍の巣だー!みたいな冒険活劇を期待したのに。
「日本では1987年までは米軍による航空機を使った台風観測が行われていた」 (スコア:0)
日本が行っていたのは何?
1.米軍に観測を依頼していた
2.米軍の航空機を借りて観測していた
3.米軍から観測データの提供を受けていた
4.アメリカの気象当局から観測データの提供を受けていた
5.その他
Re: (スコア:0)
恐らく日本語の読解力の問題だと思う
その文の中に日本が行っていたっていうのが読み取れるところなんて無い
米軍が日本国内で航空機を使った台風観測を行っていた
言いかえればこういうことかと思ってた
Re: (スコア:0)
そして読み取れないことを捏造するhylomクォリティ
マジでGoogle AdSense止められちゃえば [it.srad.jp]いいのに。
Re: (スコア:0)
bingではsradの日記すらニュース検索で出るくらいここは立派なニュースサイトなんですよね。
Re: (スコア:0)
ここをニュースサイトだと思ってるようじゃbingも信用ならんな
Re: (スコア:0)
本当に。
まだ、ここ本体ならニュースのリンク元を辿ることができて役に立つのですが
よりによってただの役に立たない日記がニュースでひっかかるので。
ついでなので参照リンクを (スコア:0)
【ドボラック法】
気象衛星が可視光・赤外線で撮影した画像を利用して、熱帯低気圧の勢力(中心気圧・最大風速・台風半径など)を推定する手法である。(Wikipediaより)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%A9%E3%83%83%E3%... [wikipedia.org]
危ないので (スコア:0)
今流行のドローンじゃだめなの?
Re: (スコア:0)
台風に近づくとドローンがどろ~んします
Re: (スコア:0)
現在の実用・就役中の固定翼ドローンは、一般にアスペクト比の高い機体で、台風内の突風に不安がある。
台風の突風圏を越える高空を飛び得る固定翼ドローンや、台風を突き切り得る高翼面荷重の高速長距離ドローンは、何れも固定翼有人機並みに高価で、運用経費(燃料・整備・減価償却・回線)がかかり、国内では米空軍を除いて扱っているところがない。
Re: (スコア:0)
簡単な方法として有人機を改造してしまうってのが有ってだね。
老朽機を使いつぶすのでも良いのではないかな。
海自のP-3Cとか。
Re: (スコア:0)
風がきつすぎて推進器つけても意味が無いから
推進器のついてないドロップゾンデ使うんだろ
要するにドローンのプロペラもいだやつを投げ込むって話
Re: (スコア:0)
NASAでは使ってますね。
https://pmm.nasa.gov/education/videos/nasas-hurricane-hunters [nasa.gov]
RQ-4 Global Hawkですけど。