
Intelと米エネルギー省、2021年までにエクサスケールスーパーコンピューターを開発する計画 14
ストーリー by hylom
次のパワー 部門より
次のパワー 部門より
headless曰く、
Intelと米エネルギー省(DOE)は18日、米国初となる1EFLOPS(exaFLOPS)のスーパーコンピューター「Aurora」を2021年までに開発する計画を発表した(プレスリリース、VentureBeat、The Verge、GeekWire)。
契約総額は5億ドル以上で、Intelと下請けのCrayにより2021年にアルゴンヌ国立研究所への設置を目指す。Auroraは1秒間に100京回の浮動小数点演算を実行可能な処理能力により、エクサスケールで科学的問題の解決が可能なツールを研究者に提供する。
Auroraの基礎となる技術は将来の世代のXeon ScalableプロセッサーとOptane DC Persistent Memory、XeアーキテクチャーやOne APIソフトウェアを含み、人工知能と高性能計算の収束に特化したIntelの新しい技術になるそうだ。また、Crayの次世代スーパーコンピューターシステム(コードネーム「Shasta」を使用するとのこと。
中国では2020年を目指したエクサスケールスーパーコンピューターの開発競争を3つのチームが活発に繰り広げており、日本でも2021年頃の運用開始を目標に、スーパーコンピューター「京」の最大100倍の性能を目指す後継機を開発している。
アルゴンヌの食堂は飯が不味かった (スコア:2)
その後、見学させてもらったFermilabの方が面白かったな・・・と。
Re: (スコア:0)
そこ重要だな
飯のマズイところにろくなところはない
Re:アルゴンヌの食堂は飯が不味かった (スコア:1)
たしかにKEKはろくなところじゃないな
Re: (スコア:0)
NASDA時代の筑波宇宙センターの食堂は、美味くなくて職員から「地上で食べれる宇宙食」と呼ばれていたけど、今は改善されたのかな?
Re:アルゴンヌの食堂は飯が不味かった (スコア:1)
# 栄養士の考えたバランスの取れた定食を、決まった時間に押し頂いて食べるのが正しく、選択肢があるなど言語道断。
Re: (スコア:0)
そのロジックなら、「健康な研究者を維持する為に__が必要だ」という理屈が立てばなんでも供給しなきゃいけないはずなんだよな。研究室でも、実験機材でも、人件費でも、飯でも、なんなら娯楽でも…
うまい飯は与えなくても健康な研究者が維持できるべきだから、効果測定は無いが維持できることになっているんだ、ってのはハングリー精神が足らんよな。
他人事ながら (スコア:0)
ここに社名が出てこないamd涙目
Re:他人事ながら (スコア:2)
SX-Aurora TSUBASA のnecも涙目
https://jpn.nec.com/hpc/sxauroratsubasa/index.html [nec.com]
Re: (スコア:0)
SX-Aurora TSUBASAは、Cray1に対するコンベックスC1みたいな感じでなかなかいいですね
単純な一元アレイしか扱わない我が社にはピッタリですわ
#GPGPUなんてやる気がしない
Re:他人事ながら (スコア:3)
性能的な面でなく,先に使った名前なのにということです。
たぶんDOEの人は知ってて無視したのではなく,知らないのではないでしょうか。
2010年初頭にSXがこの発想だったら,京コンピュータは富士通のCPU+マザーボードにSX-Auroraを載せる形になっていたかもしれません。
Re: (スコア:0)
あんたなんにも知らんのな
HBMが出てはじめてこれが可能になったんだけど
Re: (スコア:0)
むしろCrayが「下請け」なのにびっくりですわ
Re: (スコア:0)
下請けよりは共同開発でしょうに…
Re:他人事ながら (スコア:1)
CrayのShastaにはAMDのコンフィギュレーションもあるよ
http://investors.cray.com/phoenix.zhtml?c=98390&p=irol-newsArticle... [cray.com]
DoEはインテルを使った