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19067 story
NASA

インドとアメリカ、宇宙探査で協力 9

ストーリー by mhatta
強力タッグ 部門より

pinbou 曰く、

本家/.の記事より。インドとアメリカ合衆国は、宇宙の探査と利用において今後協力を深めていくことで合意したそうだ(Fox Businessの記事)。インド初の月探査機、チャンドラヤーン1号今年4月の打ち上げが予定されている。これは2年前からNASAとインド宇宙研究機関(ISRO)が共同で進めてきた計画で(以前の本家/.記事)、2012年をめどに火星探査を行う計画もあるとのこと。

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  • インドと中国、パキスタンの関係を見ているとなぁ…
    --
    # mishimaは本田透先生を熱烈に応援しています
    • そもそも宇宙探査するような元気な国がごろごろしてるとも思えないので、
      その中で相手を選ぶとなると・・・・・・。まあアメリカもインドも中国とは組めないでしょうしね。

      というのは建前でようやくNASAが有人探査にヨガの秘法を活用することを思いついただけなんですよ。
      宇宙ぐらい平和でも良いじゃないですか。
      親コメント
    • by Anonymous Coward
      その辺の国は「上海協力機構」でロシアとかと一緒に“非米同盟”になってますよ。
      今のトレンドはイギリス的な「分割して統治せよ」「遠交近攻」じゃなくて「大陸vs海洋」で語るのが面白いようですよ:-p

      #まぁ、インドが中国と無条件に協力なんて夢物語のように思いますが:p
  • by Anonymous Coward on 2008年02月04日 8時37分 (#1291073)
    海底ケーブル破断で、エジプトやインド等との通信に影響 [srad.jp]
    なんてことになって、た~いへん
    • by Anonymous Coward
      やっぱちゅうご・・・ゲフンゲフン
  • by Anonymous Coward on 2008年02月04日 10時48分 (#1291176)
    ご存知の方も多いと思うが、冷戦時代にはインドはアメリカよりソ連の方を向いていたので、科学協力の分野でもソ連の協力によるものが多かった。(ようだ)

    例(と言ってもたまたま知ってるものだけだが)静止気象衛星はソ連の技術で慣性姿勢制御方式が採用されていたり、南極にはソ連基地の近くに観測基地を設けたりといったところ。

    ちなみに、日本の気象衛星が慣性姿勢制御方式になったのは、現在のひまわり6号から。
  • by Anonymous Coward on 2008年02月04日 12時22分 (#1291258)
    アメリカとインドで宇宙を分け取り?
    かと思った^_^;
    • by Anonymous Coward
       一方、火星に向けては、
      > 「中国、09年にロシアと火星共同探査」世界から‐中国・台湾ニュース:イザ! [iza.ne.jp]
      >8日の中国中央テレビによると、中国国家宇宙局当局者は、ロシアのロケットを使った
      >中国の火星探査衛星打ち上げを2009年に予定していることを確認した。
      >中ロ両国は今年3月、火星共同探査を推進する方針で合意しており、計画が順調に
      >進んでいることを示した。
      >計画ではロシアのロケットを使って中国が火星周回衛星、ロシアが火星の衛星に
      >着陸する探査機を同時に打ち上げる。

       で、ロシアの月探査隊には、日本の月面突入探査隊ペネトレーターを搭載。

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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