
宇宙政策委員会の有識者グループ、再使用型ロケットの開発を提言 64
ストーリー by headless
開発 部門より
開発 部門より
宇宙政策委員会の宇宙輸送システム部会が、2040年~2050年ごろの宇宙輸送システムに関するワーキンググループでの検討状況を取りまとめた(宇宙輸送システム 長期ビジョン素案の検討状況: PDF、
日本経済新聞の記事、毎日新聞の記事)。
現在宇宙輸送システムの主力となっている使い切り型のロケットでは打ち上げのたびに機体の製造費用が発生するため、打ち上げ費用の大幅な低減が可能な再使用型宇宙輸送システムの開発が各国で行われている。衛星打ち上げや宇宙探査では使い切り型ロケットが当面使われるとみられるが、月ラグランジュ点ステーションや月・火星基地などへの大量輸送の需要が発生した場合は再使用型の軌道間輸送機(OTV)ネットワークの構築が予想されるという。現在JAXAを中心に再使用型システムが研究されているが、実験機を開発して順次実証機、試験機へと発展させていく必要があるとしている。再使用型システムの開発には技術的なリスクが伴うため、実験機の研究開発は国が主体となって進め、実証機や実用機の段階からは民間投資の取り込みについても検討するとのことだ。
usagito 曰く、
現在宇宙輸送システムの主力となっている使い切り型のロケットでは打ち上げのたびに機体の製造費用が発生するため、打ち上げ費用の大幅な低減が可能な再使用型宇宙輸送システムの開発が各国で行われている。衛星打ち上げや宇宙探査では使い切り型ロケットが当面使われるとみられるが、月ラグランジュ点ステーションや月・火星基地などへの大量輸送の需要が発生した場合は再使用型の軌道間輸送機(OTV)ネットワークの構築が予想されるという。現在JAXAを中心に再使用型システムが研究されているが、実験機を開発して順次実証機、試験機へと発展させていく必要があるとしている。再使用型システムの開発には技術的なリスクが伴うため、実験機の研究開発は国が主体となって進め、実証機や実用機の段階からは民間投資の取り込みについても検討するとのことだ。
usagito 曰く、
再使用型宇宙機の運用コスト/リスクの高さについてはスペースシャトルで勉強して、その教訓の上に「こうのとり」などが開発された、とタレコミ人は思っていたのだが、再使用型の方が有利になるプロセスでも発見されたのだろうか。また、技術開発計画としては、実現時期が遠すぎるのではないだろうか。
意味がわからない (スコア:5, 興味深い)
90年代かもっと前から日本はずっと「そのうち単段再使用スペースプレーンをやりたい」と言い続けていて、現実とは無関係にコンセプトモデルを博物館に飾ったりしてるけども、ロケットは液体酸素と液体水素か灯油かを燃やすというところから何も進歩していないし、材質もアルミとチタンと鉄から何も変化していない。世界最高のでかいロケットエンジンはいまだに80年代のアメリカかソ連で設計されたやつだし、それより絶対的にいいものを作る必要も技術もここ30年間に出てきてない。例えば炭素繊維を使って今までの倍の出力のロケットエンジンができたとか、厚さ0.5mmで高さ20mの円筒形の液酸タンクができたとか、A4サイズで0.5gしかないけど手袋にすれば溶けた鉄で粘土遊びができる断熱シートができたとか、別にそういうこともないし。
だからロケットの体積のうちペイロード部分を増やしたいのだとか、見かけ上大部分が戻ってくるとうれしいのだと言うなら気持ちはわかるけども、ここから何かが生まれるとは思えない。過去に描いた資料の年になっちゃったから「2000年頃」「2010年頃」っていう表記を20年ずらしただけという印象。
Re:意味がわからない (スコア:3, 参考になる)
欧州では各国が宇宙開発の目標を常に議論し、論理的な説明が求められるのに比べ、わが国ではそのような議論があまりなされず、必要のないことまでやってしまう傾向にある [keidanren.or.jp]
Re:意味がわからない (スコア:2)
QZSS推しまくってる経団連がそんなこと記事に載せちゃうのは悪い冗談ですわな。
そもそも、そのような宇宙開発を推進してきたのは経団連の重鎮である重工や電機や豊洲の地主でしょうに。
Re:意味がわからない (スコア:1)
うん、ICBM開発の基礎技術として必要だってはっきり言うべきだよね。
Re:意味がわからない (スコア:2)
NASDAの液体ロケットやISASの固体ロケットは、どうやったってICBMの基礎なんかになりゃせんわい。
Re:意味がわからない (スコア:2)
ICBMとしてH-IIBはでかすぎでしょう…どこに何を撃ちこむんです? 通常弾頭で"敵"の首都を壊滅でもさせるんですか?
Re:意味がわからない (スコア:1)
Re: (スコア:0)
兵器開発はさておき、宇宙開発ってそもそも平和目的なのかね?
去年の記事だが
「平和目的に限る」としている宇宙航空研究開発機構の設置法の規定を削除
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012011301001724.html [47news.jp]
Re:意味がわからない (スコア:2)
そりゃ平和目的、学術研究の目的でしょう。そのレベルをものすごく高めて、例えば極端には暇人が弾道飛行のロケットを日曜日に飛ばしたりみたいに他国では軍用レベルのものを民間で無責任に使うことでなんか抑止力とか達成していたとしても、それはたまたまそうなったっていう建前に問題なくなるし、軍事的な悪意とかは特になかったことになるんじゃないですか?
Re: (スコア:0)
欧米では企業が自社の経営目標を常に議論し、論理的な説明が求められるのに比べ、わが国ではそのような議論があまりなされず、必要のないことまでやってしまう傾向にある。
Re: (スコア:0)
カーボンナノチューブで宇宙エレベータを実現できるのだから、当然ながら超軽量・高強度の機体を実現できることも織り込み済みなのをお忘れですか?
#アントニオ猪木曰く、「カーボンナノチューブがあれば何でも出来る。ダァ~!」
タマゴとニワトリ (スコア:0)
目標があるから技術の進歩があるのではないでしょうか?
# 技術革新があっても、使い道(目標)がなければ打ち捨てられますよ
目標があっても…達成できないことだって…あるんだ (スコア:2)
というのもスペースシャトルの教訓だと思うのです。無理でしょ。
Re: (スコア:0)
〇〇の宇宙技術が生んだ新素材!は胡散臭さが漂うのでいりません。
NASAスペーストレーナーも意味は分かるが、地上で使う意味はないだろ!っとリンカケ見て思った
宇宙村のこの手のポンチ絵はまともに受け止めなさんな (スコア:5, 興味深い)
> とタレコミ人は思っていたのだが、
真の宇宙利用の拡大(それが人類全体に必要なのかという議論はさておき)のためには宇宙輸送のコストが革命的に下がる必要があるが、現状の使い捨て打ち上げ機は毎度製造費用が発生するから原理的にコストが1桁2桁というレベルで下がることはない、というのはスペースシャトル以前から今現在まで変わってない。
一方で、軌道へ行く上段まで完全再使用とかSSTOとか空気吸込み式エンジンなどは、実現するにしても宇宙開発機関の職掌ではないところの技術が革新的に進歩した後、今の関係者が皆くたばった後の話で、これらの「すごい未来のすごい輸送機」がロードマップの先の方にとりあえず書いてあるという構図もやっぱりスペースシャトル時代からずっと変わってない。
結局のところ、こんな類の長期構想はおよそ世界中で同じようなのがずーっと、目標年度を1年/年ずつずらす以外は変化なく続いてきてて、また同じような「長期ビジョンの素案」なんて出してみても、それに目新しさもニュース性もないのだよね。新聞だって暇ネタその1みたいな扱いでしょ。
ただ変化があるとすれば、完全再使用は無理でも、図体が大きくてコストで占める割合が大きく、その割に速度も高度も小さいから回収再使用が容易と考えられるブースタ/第1段、ここの再使用は頑張れば出来るんじゃないか、やってみてコスト的にメリットがあるところまでもしかしたら行けるんじゃないか、という兆しがSpaceXあたりからようやく出てきたこと。あれが本当にうまくいくようなら次の基幹ロケット(アリアン6とか長征5とかアンガラとかH-IIIとか)のそのまた次あたりには考えないといけないよね、将来のすごい完全再使用機へのステップという口実で……みたいな期待感はまったく無いではない。
Re:宇宙村のこの手のポンチ絵はまともに受け止めなさんな (スコア:2)
てか、スペースシャトルでもブースターは再利用されてましたから、そこだけに限定するなら行けそうな気はします。
オービターというか人や荷物を載せるキャビン側の設計については、結局運用を重ねないとノウハウは貯まらないわけで、
いつか航空機並の運行回数になれば、同程度の安全性は確保できるようになると思います。
が、航空機は一応人が住んでる地域同士を結んでいたからそれなりの需要を得られ(→改良の原資が得られ)ましたが、
行き先が普通の人が行かない世界で、資源なり何なりを持ち帰るにしてもまずその開発方法から考えないといけないレベルでは、
なかなか進まないでしょうね。
Re: (スコア:0)
実現が2040年−2050年って時点で真っ当なプランではないですな。
単にその頃にはそういうものが出来てたらいいな(願望)をスケジュール表に載せただけ。
もし本気でやるなら、例えば2020年までに1段目のフライバックブースターを実現、この時点で足りない技術はこれなので何年を目処にこれとこれを開発して・・・という話が当然付いてくるわけですから。
そもそも、再使用型といってもファルコン9が目指すTSTOからSkylonみたいなスペースプレーンまでいろいろある訳で、手段を曖昧なまま目標決めてうまく行くとは、言った本人だって思っ
Re:宇宙村のこの手のポンチ絵はまともに受け止めなさんな (スコア:1)
実際には作りもせん往還機がどうこうてのは通常営業と言うかなんと言うか。
でも、今度ばかりは米欧が次世代打上機のコストダウンのために1段目やブースタの再利用(スペースX、ブルーオリジン、アリアン6)に舵を切ってるので、液酸液水版長征5,6,7と言うかパチもんデルタヘビーみたいなH3作ってる場合じゃないと思うんですけどねえ。
Re:宇宙村のこの手のポンチ絵はまともに受け止めなさんな (スコア:2)
それは分からんではないのだけど、今が下段の再使用に乗り出す時かというのも微妙なのだよね。SpaceXはちょっとした勇み足かもしれないという。
製造コストが大きさに大体比例するとして、1段目を新造せずに済むなら製造コストは1/4とか1/3にはなるけれど、でも総コストの1/3くらいを占める射場整備のコストはそのまま残って、追加で回収・再整備のコストが増える。
一方で現実的な機体の配分のロケットでは、ツィオルコフスキーの公式の言うとおり、1段目が1段目の役割だけ加速したうえに減速もエンジンでやって着陸までするとなると、その能力は1/3減とかになるのは避けられない。
となると、回収再使用による能力の低下をできるだけ避けつつ、追加でかかるコストは極限まで抑えないと再使用の旨みが吹き飛んでしまうわけで、そこをSpaceXがやりおおせるのかどうか、正直ボクは半信半疑です。
現状のファルコン9のコストだって確かに安いけれど、それでもアリアン6やH-IIIが目標にできる程度の安さにしかなってないし、それでさえ何処かから持ち出しはないのか、ちゃんと値札通りのコストでやっていけるのかは外部には分からないですし。
Re:宇宙村のこの手のポンチ絵はまともに受け止めなさんな (スコア:1)
結局のところ、使い捨てなんだから部品点数を下げて、汎用品を多く使うしかないんじゃないですかね。3Dプリンタで打ち出されたようなネジが宇宙開発で使い物になる時代になれば、おのずと可能になるでしょう。
ベルによる電話の発明(1876年)とマルコーニによる電波送受信の実用化(1895年)があれば、携帯電話は不可能な装置ではないはずでした。実際、車載電話や衛星電話には結構な歴史があります。しかし、実際に携帯電話が普及しだしたのは90年代後半以降、つまりIT革命(デジタル技術)が必要でした。マルコーニから数えて、100年間は不可能だったのです。
今の時代に「安価な宇宙開発」を論ずるのは車載電話の時代にどうやって国民に携帯電話を普及させるか、という話をしているようなもので、金銭的な問題は単純な工業技術力の不足と捉えるべきじゃないですかね。だから私は打ち上げ方法に関するブレイクスルーに期待すべきじゃないと思いますよ。ロケット用のネジが米粒より安くなるブレイクスルーを待てばいいだけの話で。
Re: (スコア:0)
思い出してみれば、「ソユーズなんて時代遅れだ!」と言ってたのはゴルバチョフ。
ソ連時代から時代遅れだと言われてたものが、未だに現役!
もういっそのこと、一段目はダンボールと樹脂とフィルムで作ったら?
「どうやって姿勢制御するんだよ?」という声が聞こえてきそうだが。
とりあえずまっすぐ飛べばいいんだろ?
耐燃性強化ボール紙で筒を作り火薬詰めて数百本束ねればかなりの推力が得られるだろ?
推力のムラを補償する仕組みが思いつかないけど何とかならないかな?
Re:宇宙村のこの手のポンチ絵はまともに受け止めなさんな (スコア:3)
重すぎ。
Re:宇宙村のこの手のポンチ絵はまともに受け止めなさんな (スコア:1)
Re: (スコア:0)
Otrag? [astronautix.com]
ところが近年、米国のInterorbital Systems社→■がOTRAGロケットと同じアイディアのNEPTUNEモジュラーロケットシステムを計画している。
http://blog.livedoor.jp/janome_gotyou/archives/5830125.html [livedoor.jp]
永く使うならば、良いものを使い続ける(再利用する)ほうが安上がり (スコア:0)
ってのは、日常生活や他の業種なんかを見渡しても事実だとは思うけどね。
これだって月やラグランジュポイントとの往復のような長距離での話なんだし。
Re: (スコア:0)
まともに宇宙開発を行うには安上がりな方法が必要で、それには再利用型の宇宙船を(もちろん低コストで)実現でする必要がある、ってことなんじゃ?
Re:永く使うならば、良いものを使い続ける(再利用する)ほうが安上がり (スコア:1)
まあこう言う小さなことからコツコツと的に技術を蓄積していずれオービタルな往還機を作るしか無いんでしょう日本は。
予算が減らされたとはいえ潤沢なNASAとその下請け企業の真似はできませんわ。
たぶん政策委員会の中の人もわかってると思う (スコア:3)
再使用型宇宙船のリスクが高いことくらいはね。
だがやらなければ今後宇宙開発は確実に停滞する。
20世紀からほとんど変わっていないロケット技術を何とかしなければ、いずれ宇宙技術全体が瓦解してしまう。
単段式で再使用することに無理があるのだから、今後は2段式の再利用宇宙船に落ち着くのでは? たとえばこういうの。
http://www.soranokai.jp/pages/shuttlerocket_1.html [soranokai.jp]
Re:たぶん政策委員会の中の人もわかってると思う (スコア:1)
細かい砂に覆われた月面探査には二足歩行ロボットは不適当で、移動、観測にクローラー型が適しているとの結論は出されています。二足歩行ロボットの誤りは科学技術的な面だけではありません。その原因は、行政が描いた非合理な路にそってシナリオをつくったこと、しかも拙速に結論をまとめようとして第三者の公正な意見を聴取していないことです。さらにいえば、最大の理由は、総合的に宇宙科学、技術、文化、歴史など広範な知識と識見を持たない有識者で専門部会を構成したことで、宇宙の深さを知り、広い知識とバランスのとれた宇宙専門家を専門部会に入れればこのような誤りはなかったと思います。
このような見当違いな検討を行う傾向は、最近のおおくの会合に見られると思うのはわたしだけでしょうか。
http://www.soranokai.jp/pages/shuttlerocket_1.html [soranokai.jp]
--
日本におけるプロジェクト立案
官僚+「専門家」の委員会、が基本的構造
但し、「専門家」を選ぶのは官僚
どのような専門家を選べがどのような結論がでるか、は選
ぶ側にはわかっている
つまり、「専門家」にはあまり意味はなくて官僚が決める。但
し、官僚はそんなに中身に詳しくない(ひとつの部門に 2-3年
しかいない)
このため、知識の不足に基づく判断をする。そうすると、ほ
ぼ自動的に時代遅れな判断になる。
http://jun.artcompsci.org/talks/fukui20120614.pdf [artcompsci.org]
Re:たぶん政策委員会の中の人もわかってると思う (スコア:1)
もうその頃には日本国の計画でしか日本製ロケット上げられなくなってるんじゃないですかね。
Re:たぶん政策委員会の中の人もわかってると思う (スコア:2)
日本の宇宙技術は土台となるICBM技術がない。だから打ち上げコストを下げたくてもそのために新規技術を開発せねばならず、結局それがコストを引き上げるという矛盾を抱えている。そもそも基礎技術軽視の日本にロケット技術にかけられる予算はない。
正直、日本はH3とイプシロンの商業利用などやめた方がいい。JAXAは国内需要と基礎開発に集中し、どうしても商業進出したければ観測ロケットを改造した超小型衛星打ち上げ機を開発すべき。
「日本も有人飛行」:2020年目標に3機関が構想 (スコア:0)
そんな話もありましたね。
http://www.shamen-net.com/news/news08.html [shamen-net.com]
Re: (スコア:0)
この形の宇宙船はどこもやらないけど、結局不利なのかな。
母機に載せられて高度20キロで速度マッハ1まで持って行ってもらっても、そこから宇宙に行くには、高度300キロで速度マッハ30まで上げる必要がある。この程度なら、母機から打ち上げても地上から打ち上げても同じ程度と言う事なのかな。
Re: (スコア:0)
母機+軌道船というこの手のTSTOは母機がマッハ5程度まで到達できないと成立しません
どこの国の宇宙機関の構想にも出てくるありふれた形式ですが時期尚早なので目立った動きが殆どないというだけの話です
Re: (スコア:0)
踊り踊ったり、ポエムを作ったりはすでにISSで実現出来たのですから、いまさら日本独自に有人飛行する必要性は無いでしょう
Re: (スコア:0)
で気が付くと中国に水をあけられていると
泥棒ねこ (スコア:0)
高価な下段液体燃料ロケットエンジンだけでも回収できれば(恐らく機体諸共回収より容易)、相当コストダウンが図れるのだろうが、泥棒ねこが素知らぬ顔で掠め取っていくだろうから、勧められんし。
Re: (スコア:0)
高価な下段液体燃料ロケットエンジンだけでも回収できれば(恐らく機体諸共回収より容易)、相当コストダウンが図れるのだろうが、泥棒ねこが素知らぬ顔で掠め取っていくだろうから、勧められんし。
その「高価な下段液体燃料ロケットエンジン」を回収したとしても、毎回オーバーホールして燃焼試験して・・・じゃコストに見合わないしそもそも海に落ちて塩水被ったエンジンを再利用するのはヤだな。
あと泥棒猫うんぬんのマゾ妄想って、やってて楽しい?
Re:泥棒ねこ (スコア:2)
# 各国それぞれ国情に合わせたロケット開発してる訳で日本のをパクっても参考になんてなりゃせんでしょうよ。
# 特に中国なんて日本の遅れたロケットエンジンなんて調べても仕方ないだろうし。
Re:泥棒ねこ (スコア:2)
事故が怖いから燃焼圧の低いロケットしか造れないのが日本の宇宙開発におけるガン。
宇宙開発は事故こそさらなる発展の証であることを殆どの国民が理解してない(もちろん有人宇宙開発は安全であるに越したことはない)。
Re:泥棒ねこ (スコア:1)
僕の股間のロケットも (スコア:0)
再使用可能にして下さい。
Re:僕の股間のロケットも (スコア:2, おもしろおかしい)
まだ一回も使ってないのに再使用?
Re: (スコア:0)
メンテナンスが必要だ。俺がメンテナンスしてやろか?
ときにはアンガラちゃんのことも (スコア:0)
思い出してあげて下さい・・・ [cocolog-nifty.com]
Re:ときにはアンガラちゃんのことも (スコア:1)
そもそもベースの アンガラ [russianspaceweb.com] (メーカサイト [khrunichev.ru]) 自体も飛んでないし。(KSLVはカウントに入れません。)
それどころかクルニチェフはもう何十年も飛ばしてる プロトンM [khrunichev.ru] ですら 組立不良 [japanese.ruvr.ru] で落っことす有様で技術力もおぼつかないと。
死んだ子の歳を数えるのはやめた方がいいです。(´・ω・`)
俺がガンダムだ (スコア:0)
2050年目標なら軌道エレベータに着手しちゃえええええええ
Re:俺がガンダムだ (スコア:2)
多分その時期でも軌道エレベータに使える素材の量産は無理だろうww
てかそんな素材があったらまずそれでロケットを作るべし。
どうせ最初は何万kmもの長さには造れないわけだし。
必要なこと。 (スコア:0)
ロケット技術者の食い扶持を残して技術継承させるために、常に何かしら開発が必要ってストーリーをもたないとね。開発期間も長いから、冗談抜きで世代交代しちゃうし。分かりやすく言えば自転車操gy(ry
数十年後にまたいちからやり直す気概があるなら、やめちゃうのもアリかなとも思わないでもない・・・。
Re: (スコア:0)
別にやめるわけでもない。
人工衛星打ち上げのための低コストロケットという点では、最先端の一翼をになってる。
人を宇宙に送るための激高コストロケット(再使用含む)開発をしないということとは、大して矛盾しない。