2017年、以前ヘリウムの不足が話題となったが、現在でもヘリウム不足は深刻な問題になっているという。そのため、東京大学物性研究所では使用したヘリウムを回収・再生する装置を導入、企業での活用も検討しているそうだ(日刊工業新聞)。
産業用として利用されるヘリウムの多くは使用後に大気中に廃棄されるという。一方で東大物性研究所では各研究室に配管を設置、使用済みガスを回収して精製・液化しているそうだ。国内のヘリウム販売量のうち研究用途でのヘリウム販売量はガス換算で4.4%と少ないことから、ガス会社と連係してヘリウムを回収し東大の施設で再生することを考えているという。
そうなのか (スコア:1)
>現在でもヘリウム不足は深刻な問題になっているという。
( ・∀・)つ〃∩HeーHeーHeー
Re:そうなのか (スコア:1)
おじいちゃん、もうそのネタは古いですよ。イマドキの若い人は知らないかもしれないですよ。
#レギュラー放送期間は2002~2006らしい
Re:そうなのか (スコア:2, おもしろおかしい)
( ・∀・)つ〃凸 ガッテンガッテン
トリチウム水からヘリウムを (スコア:0)
トリチウム水からヘリウム取れないのかな とれても採算似合わないのか
Re:トリチウム水からヘリウムを (スコア:1)
それは核融合D-T反応を達成しろとおっしゃっている?
Re: (スコア:0)
半減期12.32年でHeへとβ崩壊する
Re: (スコア:0)
それは3He
3Heはもともと希少品らしいけど、それはそれとして今回問題になってるのは4Heでしょう
Re: (スコア:0)
トリチウムからできるのは4Heではなく3Heだけど、化学的性質を利用する工業用には特に困らない。
沸点も4Heより低いからMRIでも問題なし。
工業用のヘリウムに使えるぐらい、トリチウムが高純度で大量にあればいいのですけどね。
Re:トリチウム水からヘリウムを (スコア:1)
>沸点も4Heより低いからMRIでも問題なし。
・沸点が低い分だけ熱設計が大変になる
(同じ容器だと揮発量が多分かなり増える)
・供給側の冷凍機の再設計が必要かも
・トランスファーめっちゃ大変そう。特にトラチューの設計。
・比熱は3Heのほうが大きかったかも?
(その点では有利)
まあ、大量にとれる見込みはないんであんまり細かいところ議論してもしょうがないのは確かですが。
Re:トリチウム水からヘリウムを (スコア:2)
超流動が起こる温度が違う。
3Heはフェルミ粒子。
研究用としては差が大きずぎ。
Re: (スコア:0)
そんな面倒なことしなくても 3He なら、100倍の量の 4He と交換してもらえる。
Re: (スコア:0)
福島の汚染水タンク
Re: (スコア:0)
それを使えないかなーと言うところから言うても薄くて話にならんよな、
って言うのまでが背景にあるんですよ
Re: (スコア:0)
放射能汚染されたヘリウムとか言われそうなw
まぁ採算合わないでしょうねぇ。
天然ガスと一緒に採掘できる量と比べたらゼロみたいなもんだし。
米国が戦略資源として輸出禁止するそうで、正直回収程度で済む話じゃない気もする。
MRIとかどーすんだろ。ヘリウム使わない冷凍機で冷やせるんかな…。それとも高温超伝導使うかね。
Re: (スコア:0)
MRIとかどーすんだろ。ヘリウム使わない冷凍機で冷やせるんかな…。それとも高温超伝導使うかね。
そりゃ、ヘリウム生産してない国では今みたいに簡単にMRI検査なんてできなくなるだけです。
そして、どうしても必要な患者がいてなおかつ子どもなら、渡米検査のための募金を募るようになるんじゃないですかね。
Re: (スコア:0)
どこから回収できるのか (スコア:0)
日刊工業新聞の記事で、ヘリウムの使用割合が大きい中で、東大が回収に協力できるのはどれだけあるんだろうか?
気体として使用する溶接、リークテスト、光ファイバーは簡単に回収できる用途じゃないよね。
半導体は元々様々なガス回収してるんだから、自力で何とでもするでしょう。
とすると、MRI用の回収が狙いなのかな。
Re:どこから回収できるのか (スコア:1)
もう20年前になるけど、低温実験で使ったヘリウムは回収してたな。
でかい回収用の袋に詰めるというなかなかに原始的な方法だった。
Re: (スコア:0)
私が知ってるところは、記事で説明してるようにどこからかチューブが伸びてて、常につなげてたな。
時代的には平成の話です。
Re: (スコア:0)
もともと天然ガスからフィルターを通過させることでヘリウムガスを採取してるので
フィルターの性能向上で、溶接、光ファイバー用途なんかも回収を狙えるんじゃないかな
フィルター性能が向上したら、これまで含有率が低く採算がとれないとして
見向きもされなかったガス田が新たなヘリウム供給源になる可能性があるし
木星から回収 (スコア:0)
木星からがばがば回収できればいいんですが、大気中に浮遊してるプラントとかさ 夢物語か
Re: (スコア:0)
イトカワとかと違って重力が強いから、ヘリウム回収できるとこまで降りると脱出できないんじゃない
Re:木星から回収 (スコア:1)
ヘリウムの風船で宇宙まで行けるんだから大丈夫なんじゃないの?
Re: (スコア:0)
回収?
木星大気は、地球由来だったの??
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
ハル
#ご無沙汰してますー
Re: (スコア:0)
月のウサギに掘ってもらうほうがコスパいいんじゃない?
#ACで投稿する機能は残してほしい。
Re: (スコア:0)
スケコマシの変なヘアバンドつけた奴がやってくるのでダメです
リニアって (スコア:0)
まじめな話しで、知ってる人がいたら教えて欲しいのだけど、
建設中のリニアって、ヘリウム結構使うよね?
2027年運行開始らしいけど、維持できるの?
Re:リニアって (スコア:1)
高温超伝導を使って、ヘリウム無しの直接冷却(40K)で実験車両が走った実績があるみたい。
最終的にはこっちの方を使うのは間違いないから、ヘリウム入手困難は研究開発が加速するだけで結果的には問題にならないんじゃないかな?
MRIとかもこの技術が援用されて、ヘリウム無しで済むようになるかもね。
Re: (スコア:0)
>MRIとかもこの技術が援用されて、ヘリウム無しで済むようになるかもね。
小型の(研究用とかの小動物用など)はあるんですが、なかなかボア径の大きい奴は出てきませんね。
でかいの冷やそうとすると冷凍機の消費電力が大きのがネックなんでしょうか。
永久磁石型MRIが復権するか?
Re: (スコア:0)
でかいと、より強い磁場を作らなきゃいけない
→より大きな電流を流す必要がある
→でも超電導材料は流せる電流に上限がある(上限超えると超電導じゃなくなったりする)
→高温超伝導材料の上限値じゃ足りないのでヘリウムが必要な超電導材料を使う
なのかなあ
Re:リニアって (スコア:1)
超電導リニアの冷却システムは気体になったヘリウムを再液化して外部に放出しないクロードサイクル方式を採用している。
メンテナンス時も回収する様になってるので初期の必要量以降は補充はごく少量の最低限でいい。
Re: (スコア:0)
なるほど、商業ベースに乗せようとしている
計画がどうなっているのか疑問だったのですが、
一応そのあたりは折り込み済みなのですね。
しかし、編成の数だけは、たぶん少なくないヘリウムを
充填して維持しないといけないので、やはり大変な
システムには変わりなく、従来の鉄道とは維持管理が
全く異なりますね。
Re: (スコア:0)
wikipedia曰く、日本の年間輸入量は2000トン程度。同wikipediaいわく、液体ヘリウムの密度は125g/L程度らしいので、年間16メガリットルほど輸入していることになるかな。
この年間輸入量に比べれば、初期補充量もそこまで問題にならない?
Re: (スコア:0)
量の確保以上に液体のまま保っていないといけないから大変
冷却装置を止められない
屋根がしぼまないように24時間動かし続けている東京ドームの送風ファン以上に厳しい
Re: (スコア:0)
クエンチ怖い
リニアで起きたら代替輸送に手間取りそうだ
トンネルの中でなんか起きたら・・・
救援用の通常動力機も用意するのだろうけど
ヘリウムが減り、うむー (スコア:0)
スベリウム
Re: (スコア:0)
スベりウム