約77万4000〜12万9000年前の地質時代を「チバニアン」(千葉時代)と命名することが国際地質科学連合の理事会で決定した。地質時代に日本の地名がつくのは初めてとなる(NHK、毎日新聞、日経新聞)。「チバニアン」の由来は、千葉県市原市の地層。この地層は地場の逆転を示す境になっていることなどから、当時の環境を示す優れた現場だと認定された。
松山先生も喜ばれていることでしょう (スコア:5, 参考になる)
地球磁場の反転説を世界で初めて唱えたのは、「松山逆磁極期」にその名を残す故松山基範先生でありました。
並んでこの分野に日本名が付くということでなかなか感慨深いものがありますね。