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国際宇宙ステーション

レゴブロック版の国際宇宙ステーションが発表される 29

ストーリー by headless
船外 部門より
LEGO Groupは21日、クラウドソーシングプログラムLEGO Ideas(2014年まではLEGO CUUSOOと呼ばれていた) 10周年記念企画の一環として、「LEGO Ideas International Space Station」を発表した(プレスリリースGeekWireの記事The Vergeの記事SlashGearの記事)。

LEGO Ideas International Space Stationはその名の通り、レゴブロック版の国際宇宙ステーション(ISS)だ。864ブロックで構成され、完成状態での大きさは20cm×31cm×49cm。ロボットアーム(Canadaarm2)や8つのソーラーパネルは可動式で、セットにはスペースシャトルや人工衛星、宇宙飛行士のマイクロフィギュア2体も含まれる。これらを使用すれば、スペースシャトルのドッキングやロボットアームによる人工衛星投入、船外活動を実施することも可能だ。

ISSはLEGO Ideasで10,000人のサポーターを集めながら、商品化に至らなかったアイディアだという。米国では2月1日発売、価格は69ドル99セントとのこと。
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  • by Anonymous Coward on 2020年01月26日 13時07分 (#3750990)

    2、30年前のレゴって、もっと単純で、自然に作ったものから出来上がった物や物語に空想膨らませてた。
    今のレゴって、売り場で見ると、絵柄の書き込みが細かく、小道具が大量で、お仕着せじみてつまらないと思うんだが、やっぱり懐古趣味なんかねえ。
    設定やシリーズも具体的過ぎたり、他のコンテンツとのコラボが多くて、商業主義というか、部品から世界を組み立てる昔のレゴと根本的なところから違うような感じがするんだよね。
    後追いの日本メーカーのブロック玩具より、質感が上だから、ブロック自体、好きなんだけね。

    宇宙ステーションも、仕上がりがどうとかよりも、もっと組み立て(やオリジナルの派生)が楽しめるような内容の方が長く楽しめると思うんだけど、これも余計なお世話かな。

    ディテールにこだわると本質を見失うんじゃないかと思うんだけど、今レゴで遊んでる子供から見れば、これもおっさんの戯言かもね。

    そんな俺のレゴは親に大半処分されたけど、偶然手元に残っていた僅かな残りで時たま思い出に浸ってる。

    すらどには現役レゴプレイヤーとかいるのかな。もしくは子供にレゴ買ってる親とか。

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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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