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米小型ロケットベンチャーのAstra、初めての軌道投入に成功 7
ストーリー by nagazou
成功 部門より
成功 部門より
2016年に設立された米国の新興ロケット打ち上げ企業「Astra Space」は、現地時間11月19日午後9時ごろ初のロケットの打ち上げに成功した。テストペイロードを軌道に乗せることに成功している。同社は自動車のように大量生産できるロケットを作り、宇宙へ毎日アクセスできるような環境を作ることを目標としているという(Astra Spaceリリース、TechCrunch)。
あるAnonymous Coward 曰く、
あるAnonymous Coward 曰く、
4回目にしてようやく軌道投入に成功したという。Astraのロケットの特徴は、3回目の打ち上げの時の以下の記事が詳しいが、新技術などではなく、徹底的な簡素化により最大630kgながら打ち上げ価格を約250万ドルに抑えるという。
250万ドルなら勝ち組になれそう (スコア:0)
小型ロケットというと、2018年に初打ち上げに成功したエレクトロン [wikipedia.org]が、3Dプリンタなどの新技術を活かして500万ドル未満といって打ち上げまくってて勝負あったかと思ってましたが、本当に250万ドルが実現できるならまだまだ分からないですね。ちょっと期待。
一方で、同じく小型ロケットで6億円以下が目標なISTさんは、打ち上げに成功してもだいぶ厳しい雰囲気が増してきましたね…。
Re: (スコア:0)
つまり1USD≒250JPY程度が適当な為替水準という事。
Re: (スコア:0)
エレクトロンは1年前の価格で750万ドル
起業から打ち上げ成功まで12年、開発費は1億ドル
アストラの250万ドルも1年前の価格で、それから今回の成功までの費用とインフレで値上がりしているはず
アストラは2016年起業なので開発速度はかなり速い
でも、どちらの会社も現在のロケットは「初の営業用ロケット」という位置づけで、すでに次世代機の開発を並行して進めている
アストラは2倍程度に強化する方針で、エンジンは似たようなベンチャーのFireflyから購入
RocketLabはエレクトロンの第一段をヘリコプターで空中回収する最終形と、完全新規の大型再使用ロケット
後続に追いつかれないように、巨人SpaceXに潰されないように、休んでる暇はないということ
サブオービタル転用 (スコア:0)
このロケットをサブオービタル転用すればどのくらいのペイロードになるの?
WW3が起これば、大量のロケット需要ができそう
Re: (スコア:0)
軍用だったら、燃料充填状態で長期保存できて、トラックで移動してスイッチ一つで
30分で組み立て発射できる簡便さとかの方が重要じゃね?
割とこの手の奴は、軍事転用するにもまだまだ越えなきゃならん壁がありそうな印象。
そりゃ関係ないとは言わないけどさ。
ゲームのGPUがAI兵器に使われる未来だってあるかもしれない程度には。
Re: (スコア:0)
末期のナチスドイツ軍にも出来た事だが(V2の推進剤は水混じりのエタノールと液体酸素)。
Re: (スコア:0)
液体燃料でミサイルやろうとする馬鹿はお前だけだから諦めろ