
訃報: 生物学者のエドワード・O・ウィルソン氏。92歳で死去 3
ストーリー by nagazou
お悔やみ申し上げます 部門より
お悔やみ申し上げます 部門より
shimotsuki 曰く、
現地時間12月26日、進化生物学・生態学・生物多様性科学に多大な貢献をしたエドワード・O・ウィルソン(Edward Osbourne Wilson)が92歳で亡くなった(E.O.Wilson Biodiversity Foundation(PDF)、New York Times、Reuter、時事通信)。
エドワード・O・ウィルソンは、1963年にロバート・H・マッカーサーと共著で種数平衡理論に関する論文を発表し、1967年にこれを含む著名な書籍『The Theory of Island Biogeography』を著したことで生態学と進化生物学に新たな基礎理論を打ち立てた。また、1975年に出版された『Sociobiology: The New Synthesis (邦題:社会生物学)』は、長く続く論争の幕開けとなった。1978年の『On Human Nature (邦題:人間の本性について)』、および1990年にバート・ヘルドブラーと共同で出版した『The Ants (邦題:蟻の自然誌)』ではピューリッツァー賞を受賞している。日本との関係では、1993年に国際生物学賞、2021年にコスモス国際賞を受賞している。
"鈍器"、『社会生物学』1999年版 (スコア:2)
私の自室の本で、図鑑・辞書以外の古書でない本だと、一番高価な本です。1冊で2万円なり。
(ついでに図鑑・辞書の自室の蔵書で値が張る本をリストアップ:
・25,000円 JIS X 0221-1995の規格票
・25,000円 日本カエル図鑑 [amazon.co.jp](う、改訂版 [amazon.co.jp]が出てる…)
・23,000円 江戸版本 解読大字典 [amazon.co.jp]
・18,000円 標註訂正 康煕字典 [amazon.co.jp]
・16,000円 大漢和辞典 補巻 [amazon.co.jp]
)
国語の教科書、覚えてるおっさんはおらんのか? (スコア:0)
小学3年のとき、「みつばちのダンス」 [twitter.com]と並んで「ありの行列」 [goo.ne.jp]というのがあったけど、彼の名前と研究が紹介されていた。
作者の名前(「大滝哲也」は忘れてしまったけど。