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宇宙

前澤友作氏が搭乗したソユーズ宇宙船の実機が11月27日より東京日本橋で一般公開 22

ストーリー by nagazou
このご時世によく持ってこれたな 部門より
前澤友作氏の宇宙旅行に密着したドキュメンタリー映画「僕が宇宙に行った理由」の封切りを前に、彼と同作の監督を務めた平野陽三氏が実際に搭乗した宇宙船ソユーズの帰還モジュールが、11月27日から都内で一般公開されることが決定された。展示は「HELLO SPACE WORK!NIHONBASHI2023」というイベント内で行われ、約10メートルの大型パラシュートや実際に着用した宇宙服とともに展示される(毎日新聞「HELLO SPACE WORK!NIHONBASHI 2023」開催よろず~ニュース)。

あるAnonymous Coward 曰く、

元ZOZO社長の前澤友作氏は、2021年12月にロシアのソユーズ宇宙船でISSへの12日間の宇宙旅行を行っており、今回展示されるのはその時に使用されたソユーズ宇宙船の帰還カプセルだという。ソユーズ宇宙船の実機が公開されるのは日本初とのこと。展示されるのは日本橋三井タワーの「HELLO SPACE WORK! NIHONBASHI2023」という宇宙の仕事にまつわるイベント。前澤氏は12月29日に自身の宇宙旅行を題材としたドキュメンタリー映画「僕が宇宙に行った理由」を公開予定のため、そのプロモーションの一環のようだ。

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  • by mars12 (28939) on 2023年11月02日 17時16分 (#4557407) 日記

    宇宙行った以降、名前を聞かない気がするんだけどまだISSにいるんだっけ?

    • by Anonymous Coward

      え、もう行ったの?知らんかった。

  • by Anonymous Coward on 2023年11月02日 17時23分 (#4557421)

    再利用しないので、スペースシャトルのような耐熱パネルでがっちり守らなくてもほどほどでいい。
    燃料を噴射して減速しなくてもいい。
    だいたい、昔からのソ連のやり方で突入角度を決めて再突入すれば問題なく減速して、燃え尽きることは本来ないし。
    枯れた東側の技術はすごいね。

    • > 枯れた東側の技術はすごい

      世界初のICBM R-7を転用したのが、
      世界初の人工衛星を打ち上げたスプートニクロケット(1957)で、
      スプートニクロケットに上段を追加したのが、
      世界初の有人宇宙飛行を実現したボストークロケット(1961)。
      ソユーズロケット(1966~)はそのボストークの改良型

      ってことで、ソユーズロケットは、エンジンとかは改良型になってるけど、
      第1段/1.5段の基本設計は、R-7/スプートニクから変わってないという
      枯れっぷりにもほどがある。

      親コメント
      • by Anonymous Coward

        人間は上げないけど、ソユーズ2.1bやソユーズ2.1vみたいにフライトシステムがアナログからデジタルへ刷新され(これは2.1aもそう)、エンジンも変わり燃料も変わりだと、ドンガラだけはおなじで別のロケットでしょうよ。

    • あれ?ソユーズの帰還船って着陸時に燃料噴射して減速してなかったっけ?

      親コメント
    • by Anonymous Coward

      スペースシャトルがでかいのは、先っぽしか帰ってこないんだったら税金のムダだって批判されたからだから…
      とにかく容積の大きいものを再利用すれば税金で買ったものがムダにならないっていう理屈で無理矢理でかく作って再整備してただけ

      先っぽしか帰ってこないドラゴンはほどほどでしょ? 同じことなんだわ

    • by Anonymous Coward

      燃料を噴射して減速しなくてもいい。

      する。じゃあどうやって軌道を小さくして大気に当てて減速を始めるんだよ。

      だいたい、昔からのソ連のやり方で突入角度を決めて再突入すれば問題なく減速して、燃え尽きることは本来ないし。

      燃え尽きはたしかにしないが、むかしのむちゃくちゃに鍛えた基本クマみてえなロシアの宇宙飛行士でないと、むかしながらの弾道モードで減速を行うと乗員は過大な加速度で最悪の場合に死ぬ。いまではちゃんと考えて減速方法は設計されてる。
      角度とか。
      触れられてないけど以前はISSへのドッキングに数日かかっていたのが、いまでは軌道数周数時間でドッキングができたりする。
      絶えずアップデートはされているのだ。

      • by Anonymous Coward

        最初の噴射の話はさておき、例えば西側のスペースシャトルとかも最初から斜向突入のような一回きりみたいな減速のやり方だから、そりゃ少しぐらい滑空しようが空力加熱も盛大に発生するよな
        7K-L3からのようなソ連式のポンポン大気に当てる(水切り的?)の方が明らかに優れてる気がする

        • by Anonymous Coward

          スキップエントリー(水切り方式)は、落下地点の制御が難しいんじゃないですかね。
          「コストはかかるが落下地点のコントロールがしやすい」「コストはかからないが落下地点のコントロールがしにくい」のトレードオフで、
          東西に長い国土への陸上落下だからこそ選べる方式かと。

          • by Anonymous Coward

            ラノベのロケットガールで「ちょこっと」タイミングがズレて地球を半周していたやつ。

  • by Anonymous Coward on 2023年11月02日 15時24分 (#4557321)

    と思ったけど回収したのはJAXAなのかな。

    • by Anonymous Coward

      カザフスタンからどうやってJAXAが回収するんだろう?

    • by Anonymous Coward

      このご時世日本まで持って来れるんだからカザフスタン国内に留まってるんじゃ?

  • by Anonymous Coward on 2023年11月02日 16時01分 (#4557349)

    宇宙人にアブダクションされる体験企画(違

  • by Anonymous Coward on 2023年11月02日 18時03分 (#4557463)

    続報見てないんだけど、結局押収された腕時計は帰ってきたんかね?

  • by Anonymous Coward on 2023年11月03日 21時13分 (#4557986)

    数年後には廃墟になるに一票。

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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs

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