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医療

清涼飲料などに含まれる「ブドウ糖果糖液糖」は肥満の元 ? 46

ストーリー by reo
さあ走ろう ! 部門より

ある Anonymous Coward 曰く、

ブドウ糖果糖液糖の摂取は肥満に繋がるということがプリンストン大学の実験で明らかになったそうだ (本家 /. 記事より) 。

実験ではラットにブドウ糖果糖液糖と砂糖を与え、両者を比較したとのこと。それぞれの総摂取カロリーは同じであったとのことだが、ブドウ糖果糖液糖を摂取していたラットでは体重の大幅な増加が認められたとのこと。また、長期に渡るブドウ糖果糖液糖の摂取は、特に腹部での体脂肪の異常増加、そして血清脂質であるトリグリセリドの増加に繋がることが確認されたという。

ブドウ糖果糖液糖は清涼飲料などに多く使われているが、清涼飲料よりも低いレベルでこれを摂取したラットでも例外なく肥満が確認されたとのことだ。ちなみに、本家 /. に寄せられているコメントによると、これは「ブドウ糖果糖液糖はビールなどのアルコールのように肝臓で吸収されるからであり、またブドウ糖果糖液糖は満腹中枢を抑えるため食べ過ぎてしまう」ことが関係しているとのことだ。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by pongchang (31613) on 2010年03月25日 19時43分 (#1738511) 日記
    "containing 55 percent fructose and 42 percent glucose."と、いうことで果糖:ブドウ糖=1:1の蔗糖とは一緒ではない。吸収する前に二糖から単糖に分解されなければならないハンディもない。
    果糖は甘さでいうとブドウ糖より鋭敏であり、いっぽうで満腹中枢には作用しない。肝臓以外ではエネルギー源として使いにくいので、肝臓で中性脂肪に再合成され易い(果糖の代謝 [fc2web.com])。
    飢餓状態にあれば果糖からブドウ糖に糖新生され解糖にたどり着くが、脂肪等ほかのエネルギー源が十分ある状態だと、脂肪の合成に向いてしまう。ブドウ糖は十分なインスリン作用があれば、骨格筋などでも優先して利用される。
    http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC2673878/ [nih.gov]2週間、果糖飲料とブドウ糖飲料を呑んでもらったヒトでの検討でも、中性脂肪値があがり、ブドウ糖群に比べて内臓脂肪が付き易く、インスリン抵抗性になり、メタボとして結実している。
    太った子供 [ajcn.org]でも果糖が摂取カロリーに占める割合がたかいと報告されている。
    • カロリーの25%を清涼飲料水の中の果糖かブドウ糖でとり10週間過ごさせた所、メタボリック症候群の指標の一つである内臓脂肪増加量は果糖群の方が14.0±5.5%とブドウ糖群の 3.2±4.4%上回り、インスリン抵抗性の指標の一つである空腹時インスリン値の伸びも果糖群の方が10.2±4.2%とブドウ糖群の2.9±4.0%を上回った。
      2000kcalならコーラ・クラッシック [cocacola.co.jp](45kcal/100g)で1L1日呑んだ計算。朝昼晩350ml缶と思えば、そんなのはレギュラー。
      あと、不健康な状態で果糖が大量に摂取されると乳酸が大量に発生する [npojip.org]。嫌気的代謝や脱水、インスリンの欠乏やビグアナイド剤の内服、マラソンで果糖なんて最悪だわ。
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      • by Anonymous Coward

        > [npojip.org]

        このドメインから引用する時は、できれば原著に当たっていただけると助かります。

        # 知識と実績のある人が書いてはいるのですが、かなりイデオロギー的に偏っているので、
        # 内容によっては危険なミスリード [osaka-u.ac.jp]も混じっています。

    • by Anonymous Coward

      スポーツ飲料のエネルゲンは果糖を使用していることが特徴なんですが、これは持久系スポーツでもメリットにならないのでしょうか?
      エネルギーになりにくい云々は誤解を生みそうですね。

      一応、エネルゲンの能書きはこのへんにあります。
      http://hiroyan.net/dietary_supplement/ [hiroyan.net]

      運動しない人が果糖とると太るとは聞いていましたが。解釈に困りますね。

      • by uron (39597) on 2010年03月26日 17時43分 (#1739066)

        果糖はインスリンの分泌を誘発させないのがいいと聞いたことがあります。
        ブドウ糖を激しい運動などを行って低血糖になりかけている際に大量に摂取すると
        インスリンショックといって急激な血糖値の上昇から必要以上のインスリンの分泌を
        促してしまい結果として逆に低血糖状態になってしまうこともあるとか。
        ひどい場合は気絶してしまうこともあり、自転車などだと落車の危険があるので栄養補給には
        果糖のみのものの方がいいんだそうです。

        脂肪になるというのはエネルギーとして使われなかったら最終的には脂肪に落ち着くので、
        運動中に摂取した場合は別じゃないでしょうか。
        #暖かくなったらまたチャリで遠出したいなぁ。

        --
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        • by pongchang (31613) on 2010年03月27日 8時08分 (#1739357) 日記
          インスリンショック?考え過ぎ。
          インスリンショックを起こすには、それ以前に不健康な状態を内在している必要があります。
          一つは、胃切除後でダンピング [kitasato-u.ac.jp]である。また、αリボ核酸などの服用後、抗インスリン自己抗体 [dm-net.co.jp]などが出来ている。
          それより多いのは糖尿病になりつつある状態でインスリン抵抗性だけ強くてインスリン分泌能が保たれている時。75g糖負荷試験でいえば120分後の血糖で100mg/dlでインスリンが15μU/mlくらいなのが、マトモ。しかし、120分後の血糖で140mg/dlでインスリンが200μU/mlくらいになるインスリン抵抗性の強い、肥満者が180分後血糖で60mg/dlでインスリンが100μU/ml出ていることがある。こういうヒトは、果糖だから良いというのではなく、エネルギーを絶対的に消費しなければならない状態にあるから、アミノ酸だろうが果糖だろうが、補充する必要ない。水とカリウムを補えばいい。
          果糖やアミノ酸をとっても、糖新生が乏しい肝硬変では肝臓がブドウ糖を供給できなくて、低血糖になることもある。
          いずれの病態でも、競技的な運動を行う状況には無い。
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        • by Anonymous Coward

          健常ならインスリンショックはそんなに激しいものではありません。動けなくなるほどの倦怠感が起きるなら病気です。
          補給は果糖のみがいいなんて、変な業者の広告でも見たんですか?
          精製品ではデキストリン(グルコースのつながったもの)ベースが主流です。カーボショッツとか。

          • by uron (39597) on 2010年03月27日 2時07分 (#1739318)

            ネットで見たモノですが業者のじゃなくて補給食自作してる人の個人のブログとかですね。
            まぁ情報源としてはあまり当てにならないといわれればその通りですね。
            とりあえず果糖しかダメという訳ではなくてブドウ糖がよくない、という話だったような。
            確かに無限定に果糖のみってのは誤誘導っぽいですね。

            一応身近な呆れるほどマラソンする人の体験談では、へとへとになるまで走ったあとに補給食食べて
            動けなくなったことはあるそうです。もちろん健康な人間です。

            ちなみにカーボショッツとパワーバーは試したことあるんですがなんか口に合わなくてダメでした。
            #フラスクだけ再利用してます

            --
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            • by Anonymous Coward

              血糖切れを起こすっていうレベルでは、果糖やブドウ糖云々の話じゃなくて単に補給タイミングが遅いんじゃないかと。
              ブドウ糖の代わりに炭水化物にしても実際消化分解まで30分もかからないので、タイミングを把握していれば飴の代わりにコンビニおにぎりをポケットに入れていても問題ないですよ。

              水分やグリコーゲンが欠乏してくると脂肪が残っていても体調的に終わってしまいます。
              喉が乾いたとか、何か欲しいと思ったときはもう遅いので早め早めに取りましょう。

        • by Anonymous Coward

          確かに、補給した後の気分の悪さは、ブドウ糖やデンプンより果糖を使った物のほうが少ない感じはします。

          マルトデキストリンを主体にした「飲料」はあまり聞いたことが無いのですが、市販の粉を買えば安いみたいです。
          短時間の運動ならこちらがよさそうです。

          長距離種目の水分補給に果糖、運動後にプロテインと併用してインスリン同化作用を狙ってマルトデキストリンを摂るってパターンですかね。

          急激なインスリン上昇を防ぐには、デキストリンよりデンプンで補給したほうが無難かも知れません。

  • ふーん、だから? (スコア:5, おもしろおかしい)

    by Anonymous Coward on 2010年03月26日 13時16分 (#1738852)




    手遅れ… orz
    • by Anonymous Coward

      なんて弁護士に言われて
      更に肥え太るアメリカンよりマシだ。

      とにかく、だ。
      飲んだら動け、動かんなら飲むな。

  • by bero (5057) on 2010年03月26日 15時08分 (#1738962) 日記

    原文の high-fructose corn syrup は辞書ではブドウ糖果糖液糖と果糖ブドウ糖液糖の訳が出てくるが、wikipedia [wikipedia.org]によるとこれらはブドウ糖と果糖を主成分とする液状の糖のことで、日本では
    - ブドウ糖が多いのがブドウ糖果糖液糖
    - 果糖が多いのが果糖ブドウ糖液糖
    と呼ぶらしい。
    「containing 55 percent fructose and 42 percent glucose」で果糖が多いので「果糖ブドウ糖液糖」が適切では。

    こんなの専門家しかわからんレベルの誤訳とは思うが、
    #1738511 [srad.jp]によると果糖が原因ぽいので、この文脈では日本語の順序(=果糖の含有率)は重要かと。

    #今まで食品成分見るとき順序とか意識してなかったわ。調べるきっかけになったネタに感謝。

  • by username (37840) on 2010年03月26日 18時52分 (#1739123)
    糖でなければいいということで人工甘味料を含む食品が多いですが、実際のところどうなんでしょうか。
    ある人工甘味料を摂取すると正常な精子の数が減少するということを聞いたことがあります。
    何となく怖いのと、特に太る体質ではないので糖類を含む方を選ぶようにしています。
    完全に摂取しないというのはもう無理でしょうけれども。
    • by Anonymous Coward

      > 正常な精子の数が減少する
      どうせ使わないなら無問題

    • by Anonymous Coward

      巷に流れる「○○が××だ」、という情報は嘘を言っているわけではないのかもしれませんが、
      「どういう状況(どのくらいの分量を摂取したか等)の話で、どのくらいの確率でどのくらいの量で影響が」
      という情報が抜け落ちている、或いはわざと書いていません。

      そのあたりの正確な情報も仕入れた上で総合的なリスクをお考えになったほうがよろしいですよ。
      この世に毒にならない物質は何一つありません。もちろん物質とは天然由来のものを含めての話です。

  • by Anonymous Coward on 2010年03月26日 13時25分 (#1738862)
    玄米茶を飲みなさい!!
  • by Anonymous Coward on 2010年03月26日 14時10分 (#1738904)
    なるほど「ブドウ糖果糖液糖」が、肥満の元なら、
    次は、「ブドウ糖果糖液糖」の代わりに「砂糖」を使う
    「砂糖」ダイエットだ!!

    早速、本を書いてテレビで取り上げて貰わなくちゃ。
    • by Anonymous Coward

      早速、砂糖をかいしめなくちゃ。

    • by Anonymous Coward

      「砂糖不使用」と書いてある缶コーヒーがあり、その成分表をみたら、「果糖ブドウ糖液糖」って書いてありました。
      「確かに砂糖は使ってないな」と非常に納得した覚えがあります。

      まあ、人口甘味料で妙な甘さになるよりはいいのかもしれませんが。

  • by Anonymous Coward on 2010年03月26日 14時11分 (#1738905)

    炭酸水にガムシロップ入れて一般的な炭酸飲料くらいの甘さにしてみるといいよ。どれだけのガムシロが必要かでびっくりするから。
    ケーキとかも自分で焼いてみれば、大量の砂糖にくらくらする。

    それに比べたら成分なんて誤差の範囲じゃ?

    • by tuneo (2938) on 2010年03月26日 14時31分 (#1738926) ホームページ 日記

      > ケーキとかも自分で焼いてみれば、大量の砂糖にくらくらする。
      「大丈夫 それが全部身に付いてもたったの70グラムだよ」
       ~ケーキの砂糖について、綾瀬風香

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      • by Anonymous Coward

        このセリフが笑いどころなのは想像つくんですが、
        理論的な説明が出来ないわたし……。
        砂糖がそれ自身の質量以上に体重を増やす仕組みって
        どっかで解説されてないもんですかね?

        • by Anonymous Coward on 2010年03月26日 15時18分 (#1738968)

          脂肪組織って、全部脂肪でできているんじゃなくて、大量の水分も含んでるからね。

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        • 「砂糖がそれ自身の質量以上に体重を増やす仕組み」それ以上にはなりません。それ以下でも問題になるんですけどね。
          借金もそうですけど、毎日5g太れば、5x365=1825g。70gなら26日で1.8kg増加です。取り返すのは大変です。クレサラも体重も気がついた時には遅いんです。
          あえて脂肪組織の話しにすりかえれば、脂肪滴を包むための結合組織にコラーゲンが必要で、少しの蛋白が要ります。脂肪細胞に極僅かの核酸も必要です。でも、組成の中で、脂質以外で、一番多いのは「水」です。だいたい、1割です。水を飲んでも太るというでしょ。サシ [matsusakaushi.jp]だってそうらしいですけど。
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      • by Anonymous Coward
        そのたった70gを相殺するために、たとえばウォーキングなら2時間以上もテクテク歩く必要があります。それを怠ったまま1ヶ月も食べ続ければ…身につく脂肪は最大で2kg以上に!ひぃぃ!
    • by Anonymous Coward

      >ケーキとかも自分で焼いてみれば、大量の砂糖にくらくらする。
      大丈夫、マヨネーズの驚きに比べたら
      美味しいオリーブ油でつくるとめちゃくちゃうまいんだけど、どんだけ油食ったかと思うとぞっとする
      ぞっとするんだけど、やめられない orz

      • by celtis (33470) on 2010年03月26日 16時13分 (#1739009)

        一時期、酒のつまみにオリーブオイルで揚げたというポテトチップスにハマってました。
        カロリーが低めだと記載されてたんですが、アルコールとの組み合わせのせいか体重がもりもり
        増加したんでおつまみ禁止&ストックは友達にあげました。

        すると友達がもりもり太ってしまいました。

        親コメント
        • by Anonymous Coward
          ここにはなんか体によさそうなことが書いてあるんですけど、ねぇ。
          http://www.calbee.co.jp/olive/
    • 500㍉㍑の飲料には「ブドウ糖果糖液糖」が60㍉㍑含まれているそうですが、甘さでクラクラするほどの量にもかかわらず酸味料と炭酸水を添加すると、あら不思議誰でも飲みたがるドリンクに変貌。さらに砂糖は体内でブドウ糖と果糖に分かれて摂取される一方、ブドウ糖果糖液糖は飲む前から分離されているため、あっという間に吸収されてしまうそうで。
      清涼飲料水とはカロリーの高いブドウ糖を大量に摂取して血糖値をあげる飲み物にもかかわらず、様々な食品添加物によりゴクゴク飲ませてしまう、今までの人類史になかった不思議な飲み物ということ。-食品添加物の現場 連載13 血糖値を急激に上げる「ブドウ糖果糖液糖」・中身の10%が糖分の清涼飲料水[日刊ゲンダイ] [asyura2.com]

      だから単なる砂糖の取りすぎとは訳が違うわけなのね。

      • by Anonymous Coward
        ソースが日刊ゲンダイで、しかも書いたのが安部司 [wikipedia.org]では説得力が…
    • by Anonymous Coward
      正直ケーキより先にパン焼いてみるべきだな。
      メリケン人がデブな理由がよく分かる。
      • by Anonymous Coward on 2010年03月26日 16時38分 (#1739026)

        日本以外での一般的なパンって小麦粉・水・塩を主成とするリーンなタイプが主流なんですが…

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          砂糖の70gも小麦粉の70gも大した違いはないんだけどね。
          トータルカロリーで余れば蓄積される。それだけ。

          • >砂糖の70gも小麦粉の70gも大した違いはないんだけどね。

            摂取のしやすさを考えないとね。
            同じ栄養素をとるのに、100gあたりの含有量を並べて優秀だとか、無意味。
            たとえば、100gあたりでカロチンとかビタミン豊富な海苔、100g食べる?とかね。

            砂糖はそれこそふんだんに使えて、カロリー増大をしやすいし、消化も容易い。
            小麦粉はパンにすると体積が増えて摂取にすこし差しさわるし、腹にたまる。

            >トータルカロリーで余れば蓄積される。それだけ。

            制限量を越えても摂取しやすいモノと、そうでないかの差が結構、大きい。

            親コメント
        • by Anonymous Coward
          そなの?レールロードタイクーン(A列車で行こうみたいな鉄道シム)でパン工場が小麦と同量の砂糖を要求して吹いたことあるけど。
          • 小麦粉と砂糖が等量なのはケーキですね。
            食パンを焼いてますが、小麦粉の分量に対して10%を超えません(5から8%ぐらい)。
            砂糖はイーストの発酵に必要なのですが、市販品はイーストフードなどの食品添加物で発酵促進させてるので、更に少なめになるかと。

            # あんこ(こしあん)の4割ぐらい、ジャムの半分ぐらいは砂糖なので、
            # あんぱん、ジャムパンなどを、あんから作ると砂糖が多く使われると思いますが。

            親コメント
            • by Anonymous Coward
              ケーキたまに作りますが,ぶっちゃけ小麦粉より砂糖の方が多いですよ。
              スポンジケーキだと私は砂糖の方が多い分量で作ります。
              砂糖を減らすとふくらみませんので砂糖は必須で,極端に減らすことは無理です。
              で,砂糖はスポンジだけでなく,シロップ,生クリーム,そのほか...
              なので砂糖の方が絶対多いはずです。

              でも和菓子のあんこなんてその比じゃないわな。
              ただ脂肪分がケーキの方がははるかに多いので太るのは圧倒的にケーキ。
  • by Anonymous Coward on 2010年03月26日 16時26分 (#1739017)
    吸収が速くて血糖値の上昇が速いとかが影響しているのではないの?
  • by Anonymous Coward on 2010年03月26日 18時19分 (#1739098)

    従来の砂糖を使った○○コーラは果糖ブドウ糖液に成分を変更し、肥満についての警告を怠り健康状態に著しく影響をあたえたので………ってな感じ。

    あいつら、その前に飲みすぎって感覚がないのが難点だよな。

  • by Anonymous Coward on 2010年03月26日 19時34分 (#1739160)
    果糖 愛ちゃんの登場はまだですか!
  • by Anonymous Coward on 2010年03月26日 22時20分 (#1739227)

    果糖が肥満の原因になるというのは「デブの帝国―いかにしてアメリカは肥満大国となったのか」(2003年)という本に書いてあったので、実験で検証されたことに意味はあるかもしれませんが、情報としては知られていたことです。

    英語だとコーンシロップと表記されているように、コーンのデンプンを加工して果糖は作られます。
    これにより、サトウキビやテンサイ以外から糖分を安価に得られるようになったというのは画期的だったのですが、安くなったことで大量に消費されるようになったことも肥満につながっています。

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Stay hungry, Stay foolish. -- Steven Paul Jobs

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