
宇宙航空研究開発機構、米国の民間宇宙船の運用を受注 29
ストーリー by hylom
日本で宇宙ビジネスは成功できるのか 部門より
日本で宇宙ビジネスは成功できるのか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
日経新聞によると、JAXAが初めて民間宇宙船の運用を担当することになったようだ。運用するのは米オービタル・サイエンシズが5月に打ち上げる無人宇宙船「シグナス」初号機。NASA経由で受注したとのこと。受注金額は2億円で、年1~2回のペースで計8機が打ち上げられる予定だとしている(日経新聞の記事)。
なんだかなあ (スコア:1)
買ってきたNK-33を買ってきたゼニットのタンクに取り付け、
買ってきたキャスター30をその上に載せてロケットをでっち上げ、
買ってきたMPLMに自分とこのSTARバスをつけ、
買ってきた接近航法システムを載せた補給船を打ち上げる。
そして運用も買ってきて済ますわけだ。すげえなOSC。
いくらCOTSで一応競争させますアピールのためのやっつけな提案とはいえ、
そんななら有り物のプログレスやATVやHTVを金払って使えよ。
というか、ファルコン/ドラゴンが想像よりはるかに順調なので、
もうこっちは切っていいんじゃないかという感も。こんなんで安く上がるとも思えないし。
Re:なんだかなあ (スコア:1)
2億円/8機だと2500万円/1機っていうのは相場としては高いの?
扱うもの自体の単価が高いと管理運用するだけでもけっこうお金掛かりそうだと思ってた。
Re:なんだかなあ (スコア:2)
>2500万円/1機
さすがにそれは無理だろ。少なくとも1機2億円が妥当では。何ら根拠はないが。
2500万じゃ、運用のためにちょっとした設備と人材を投入したらオシマイだ。運用というからには一晩で終わるわけでもない。