
子宮頸がんワクチン薬害捏造疑惑の池田修一・信州大学副学長、捏造を指摘したWedgeを訴える 49
ストーリー by hylom
新たなSTAP細胞となるのか 部門より
新たなSTAP細胞となるのか 部門より
NurseAngel曰く、
信州大副学長の池田修一教授が17日、同教授の研究成果について捏造だと指摘した記事を掲載した雑誌「Wedge」の発行元およびジャーナリストらに対し、名誉棄損として計約1100万円の損害賠償などを求める訴訟を起こしたと報じられている(時事通信)。
なんかすごい既視感を覚えるんですが気のせいですかね。
子宮頸がんワクチンには「重大な副作用がある」という主張があるが、いっぽうで「重大な副作用がある」という主張の元になっているデータは信憑性に欠ける、という指摘もある(過去記事:「子宮頸がんワクチンが障害の原因となり得る」という根拠はない)。また、問題のWedgeの記事では池田修一教授の「子宮頸がんワクチンが障害をもたらす」という主張に対し、その根拠となる論文は捏造されたものだと指摘している。
記事を執筆した村中璃子氏はこれに対しFacebookにコメントを投稿。これによると、問題を受けて信州大学は予備調査を行い、8月3日に「不正は否定できず、本調査の必要がある」との結論を出しているという。今回の提訴は、信州大学による本調査を妨害する目的ではないかとの指摘もある(Togetterまとめ)。
「重大な副作用がある」という主張 (スコア:3, 興味深い)
研究者で「重大な副作用がある」という主張をしているのは池田修一まわりぐらいだって、ちゃんと書いときなよ。